今週の「俺物語!!」は、お母さんの出産。

凛子が正月に渡すのを忘れてた安産祈願のお守り。まぁ、あの日は渡すのを忘れてもしょうがないけどね(笑)。
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そこで直接渡しに行くことにします。するとお米を買いに行くと言って出かけようとするお母さんをかばって自分が買いに行く猛男。

さてそうなると女同士、水入らずの会話になります。
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「うちもいつかお母さんみたいに強いお母さんになりたいなぁ」「そうだよ、男なんて弱虫だからね。女が強くなんないと」

猛男、将来がコワイぞ(笑)。

「男なんて意外と弱いとこあるんだよ。ついててやって」「はい」
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そして検診に行くお母さんに凛子自らお守りを渡します。
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今度は猛男と凛子、水入らずの会話。
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それは4,300gもあって産まれてきた猛男に対して、2,000gもなくて未熟児で産まれた凛子。そのためお母さんと一緒に退院することが出来なかった。
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検診の帰りに買い物に出ると今度は誠。雪道なんで転ばないように荷物を代わりに持ちます。
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「誠君みたいな優しい友達もいて可愛い彼女もいて、猛男は幸せもんだねぇ」「この子にもいい友達が出来るといいねぇ」
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一方、猛男と凛子は「早く会いたいなぁ」と話します。
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って、「おもちワッフル」って何?(笑)

お母さんがウォーキングに出かけた後、お父さんがお母さんとの馴れ初めを教えます。
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お父さんとお母さんは同期入社。お母さんは上司にも女子社員にも頼られていた。そしてその年の忘年会でお母さんがまわした土瓶蒸しを女子社員が誤ってひっくり返し、女子社員をかばってお母さんが土瓶蒸しを手に浴びます。
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でも自分のことより人のことを気にするお母さん。そして洗ってくるといいながら水道で手を冷やす姿を見て「この人と一緒に人生の荒波を乗り越えていきたいと思ったんだよ」。
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そして可愛いと思った子は守りたいと思うお母さんに対して、お母さんを守りたいとプロポーズするお父さん。
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そのお母さんは、道の階段で妊婦仲間の女性が貧血で倒れて落ちるところを自分の体で支えます。
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でもそれがキッカケで出産が早まりそうで入院することに。
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そして今度は誠が猛男に付き添います。前回と立場が逆ですね。でもいい友達同士です。
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そして凛子は猛男の自宅に夕食を作りに来ます。そこに誠も再び再び合流。
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そして夕食はカレーライス。
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さらにお母さんに言われた洗濯。
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翌日、放課後になると猛男はすぐに病院へ。最初は陣痛に我慢をしているお母さんでしたが、凛子と誠も来ると猛男にナースコールを要求。
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歩けないので車イスをお願いすると隣の妊婦さんも陣痛。そこでまた自分より初産の隣の妊婦さんを運んでと言い出します。
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すると猛男が抱えて分娩室へ。
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「大丈夫だからな。兄ちゃんがちゃんと運ぶから。兄ちゃんの友達も彼女もみんな会いたがっているぞ。みんないいヤツばっかりだぞ。父ちゃんも母ちゃんも待ってるぞ。安心して出てこい」

そこに階段で助けた女性が先に産まれた子供を抱えてお母さんの応援。「産まれたらこの子と友達になってください」
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「友達も待ってるぞ」

そして分娩室に入る直前に凛子にもらったお守りを持って行くお母さん。
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そしてすぐに出産。4,200gの女の子。妹の誕生です。
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しかし猛男をお父さんと勘違いする病院の先生や看護師さん。まぁ猛男が相手ぢゃしょうがないけどね(笑)。
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そしてお母さんは当然として、凛子も抱かせてもらいます。「キャ〜めっちゃ小さい。あったかい。柔らかい」
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ところで意外にも美人だねと言う誠に「お前にならやってもいいぞ」。って、オイ(笑)。
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「猛男にお姫様抱っこされる日が来るとはね。まだ子供だと思ってたけど、いつの間にか成長してるもんなんだね」「そうかそうか。もう一人頑張って育てよう」「名前、何にしようかねぇ」
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一方、猛男達。

「猛男君、妹さんに何て呼ばれるかなぁ。やっぱお兄ちゃんかなぁ」「そうだなぁ。あとは兄さんとか?」「猛男でしょ。みんなそう呼んでるし」
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「猛男?! ま、いいけどよ」(笑)

しかし見事に年の離れた兄妹ですね。猫可愛がりしてキラわれなければいいけど(笑)。