さて先週の続きの「俺物語!!」。

まずはWデートに着ていく服が決まらなくて、凛子に相談する悠紀華。
1

2人でショッピング。
23
4

でも誠に好みを聞いた猛男のアドバイスがちょっと(笑)。「制服だそうだ」は「普通の服」とは意味が違うぞ。よく凛子は理解したなぁ。そして悠紀華も真に受けないように(笑)。
5

で、動物園でWデート。ってか、会った途端に固まるな悠紀華(笑)。
67

猛男と凛子の応援団も大変だ(笑)。

動物園を選んだ理由は小学校での思い出。誰も答えられなかった誠の質問に、唯一自分だけは答えを知っていたと言う悠紀華。でも誠が相手なんで答えられなかったのが動物園の思い出。

その動物園での思い出を作りたかったと言う悠紀華。でもその話、誠に言おうね(笑)。
8

動物園を回っているうち、ある鳥が気に入ったように見ている誠。
910

その誠にその鳥のポストカードは見つからないと言う悠紀華。
11

悠紀華、精一杯の勇気。
1213

そしてクイズ大会に誠とペアを組んで出た悠紀華。誠が自ら手を差し出して至福のひと時。
1415

そして持ち前の知識で優勝。
16

「天海さん、めっちゃ詳しいね」
1718

そして互いに本が好きだと言い合います。これも悠紀華にとっては至福の時間。
19

「今日、私、砂川君となんでもない話しました。すっごくくだらない話をして、砂川君が相槌を打ってくれて、笑ってくれました。私、ずっとそんな風にしてみたかったんです」
20

でも翌日。誠と話した後の悠紀華の目には大粒の涙。
21

その理由は誠が優しいから。優しい「だけ」だから。決して悠紀華を好きになってくれたわけじゃない。
22

「私、夜とか砂川君が何してるのかなぁって思うんです。ずっと会いたいなぁって思うんです。偶然会ったりしないかなぁって思うんです。だけど砂川君は私の事、そういう風に思ってないじゃないですか。そういうのってわかるじゃないですか」
23

「私の気持ちと差がありすぎて心折れました。もうやめます。今までありがとうございました。砂川君にもそう伝えてください」
24

「告白なんてするんじゃなかった」
25

そう言って去る悠紀華は、凛子にも別れのメール。
26

わけを猛男が伝えると、誠は「わかった」と言って先に帰ります。
27

「こんなフェードアウトみたいなのって、ちょっと悲しいよね」と凛子。

さらに「ちゃんと思い出せば楽しい事だってあったはずだよ」。
2829

翌日、悠紀華レーダーが働く猛男。
30

追いかけながら凛子に電話。すると悠紀華は女子トイレに逃げ込みます。
3132

その悠紀華に猛男の一言。「俺は幼稚園の時に悠紀華ちゃんが砂にやったチョコの手紙見てよ。あの手紙見てよ、感動したんだ。本命ってこういうことかと思ったんだ」
33

「砂だって、だから手紙覚えてたんじゃねぇか。誰にでも優しくしてたわけじゃねぇと思うぞ。こんな風に終わらせたら寂しいじゃねぇか」

すると悠紀華も誠と話せなくなるのは寂しいと本音を言います。
3435

そこに誠からの電話が悠紀華に入ります。それは呼び出しの電話。

行ってみると、誠からプレゼントを渡されます。それは10年分のプレゼント。「今までチョコレートありがとう。ずっとお返ししたかったんで」
37

「ありがとう。………。ごめんね」「今まで優しくしてくれてありがとうございました。本当に好きでした。私の方こそありがとうございました」
38

「また学校とかで会ったら普通にお話ししてくれますか?」「うん」
3940
41


そして凛子と猛男に報告する悠紀華。

「私、楽しかったです。夜遅くまで猛男君と大和さんと相談したり、大和さんと服選んだり、砂川君と一緒に帰ったり…全然話せなかったけど。砂川君と動物園行ったり…全然話せなかったけど」
4243

「それでも私、幸せな事いっぱいありました。砂川君と私の世界がつながって…私、告白して良かったです」
44

そして猛男になりたかったと告げる悠紀華。その理由は誠が猛男を大好きだと思うから。

「猛男君といる時、砂川君、爆笑してて。私、砂川君が猛男君といる時の笑った顔が一番好きです」
45

誠に言いたい事は全部伝えられたかと悠紀華に確認する猛男。

「何もいらないから好きになって欲しい。それだけです。でもそれが一番難しかったですね」
46

そして悠紀華と一緒に帰って行く凛子。
47

そして誠には悠紀華から送られた当日買えなかったポストカード。
48

「カンムリシロムクというそうです」の言葉を添えて。

こちらも愛同様、このまま終わらないといいですね。