今週の「長門有希ちゃんの消失」はハルヒの本格的な登場です。

先週、キョンと有希の目の前に現れたハルヒ。
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で、何を言うかと思えば「暖房の効いてるところへ連れていきなさい、今すぐに」。あ、性格は変わってない(笑)。
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こうなると割りを食うのはキョン。ハルヒをおぶって喫茶店に向かいます(笑)。

そしてキョンと有希を目の前にして「あんたたち誰?」。って、オイ。相変わらず自分勝手だ(笑)。
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そして有希にこんな彼氏で大変ねと言うと、当の有希は真っ赤。「違う! 私たちは、その、えっと、間違ったような、その…まったくそういう関係…あ、いやいや、どうもこうもなく、ただの同じ部活の部員AとBであって、つまりただの赤の他人です!」(笑)
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で、ショックを受けたキョンは「長門。本当の事かも知れないが、出来れば友達くらいにしておいてくれないか?」(笑)。
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でもそう言われた有希は「友達でいいんだ」とテレて嬉し顏。このギャップ感、どうにかならないか?(笑)
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そんな有希を見て、恋に割く時間は無いと言うハルヒはいつものセリフ。「私は普通の人間には全く興味は無いの」

「私が興味あるのは宇宙人」
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でも朝倉の早く来いと言う催促のメールで、ハルヒの名台詞はここで中断(笑)。

そして喫茶店を先に出るハルヒは、当然のごとく支払わない(笑)。
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互いの高校へ向かう途中、ハルヒは倒れた訳を説明します。それは夜通しサンタを捕まえようとしていたため(笑)。

ここで荷物を置きっぱなしにしてた事を思い出して公園に向かうと、見事な装備一式(笑)。
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有希は予行演習の時に手伝ったと言っても、ハルヒは覚えていない。って、オイ(笑)。
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覚えているとごまかすハルヒに、お礼を言いたかったと有希。「あの時、すごく悩んでて…でも最後の一押しをあなたがしてくれたから」
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でも有希を止めるハルヒ。お礼を言われる覚えは無いし、全てはハルヒの都合。

「あなたが何かを解決したのなら自分の手柄。それでいいじゃない。自分を褒めてあげなさい」
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ハルヒらしい言葉です。

そしてキョンと揉める中で、例の名台詞が出ます。
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「私の目標は宇宙人、未来人、異世界人、超能力者を探し出して、一緒に遊ぶ事なんだから」
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で、部室では朝倉がおかんむり。それを避けるように仕事を分担する有希とキョン(笑)。
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そして今年最後の挨拶をして別れる3人。
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気持ちはちゃんと伝えられたのかと聞く朝倉に、部員になってくれたお礼は言えたと言う有希。朝倉が聞いたのはそっちぢゃ無いんだけどね(笑)。

年が明けて朝倉と初詣に行く有希。願い事は当然…(笑)。
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そして新学期。部室の外を見てるとハルヒ登場(笑)。
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部室に有無を言わさず乗り込んで来ます(笑)。
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そしてジャージと体操服を貸してと言い出します。目的はこの寒空の中、校門で待機させている古泉。しかも古泉は外で着替えさせられます。不幸だぞ、古泉(笑)。
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そしてハルヒによる古泉の紹介。「なんと古泉君は謎の転校生なのよ」(笑)
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それでいつ正体を出してもわかるように連れ歩いている次第。やっぱり不幸だぞ、古泉(笑)。

と思ったら、転校してきて馴染めなかった古泉を、しっかり転校生としてすぐに触れてくれたと感謝。

でも最近飽きられてきたような気がして心配だと言う古泉。「なぜなら、僕は涼宮さんが好きなんですよ」(笑)
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そしてハルヒと古泉は北高文芸部ミステリー部門所属だと言い出すハルヒ。一応、有希の許可を得て(笑)。

でも文芸部本部長に就任だとか言うな。部長の有希より上ぢゃないか。どうしても一番になりたいんだな(笑)。

事の顛末を聞いた朝倉が、無理を言われたのではと心配しても無駄な心配だったようです(笑)。
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翌日から毎日出て来るハルヒは、毎回何らかの荷物を持ち込みます。って、最後はみくる?(笑)
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しかもあの名台詞付き。「な、なんですかぁ? なんで私、連れて来られたんですかぁ?」(笑)

みくるを鶴屋さんの手を逃れて来れたのは、キョンと古泉の尊い犠牲のおかげだと言うハルヒ。って、実態は先生の横やりぢゃん。あ、だから尊い犠牲か(笑)。
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でもみくるの携帯に電話して駆けつける鶴屋さん。そして当然ドタバタ(笑)。
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「静かだった文芸部…一気に賑やかになった」
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って、それでいいのか有希(笑)。