今回の「旦那が何を言っているかわからない件2スレ目」は、浮気の検証に始まって、それぞれの気持ちの再確認の話。…であってるよね(笑)。

話の発端は、カオルが会社で後輩の砥部に浮気の相談をされた事に始まります。
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でも旦那と別れると砥部が言っても「あぁ、した方がいいね」。って、真面目に答えてないでしょ(笑)。

それに砥部の背景は何? 巨乳の原因? うん? スイーツの背景に巨乳…あ…砥部って原作に出てるキャラ? ひょっとしてスイーツ好きで巨乳という、中の人をモデルにして作ったオリジナルキャラぢゃないよね?(笑)
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そこで自宅に戻ったカオルは、旦那は浮気は大丈夫だろうと思います。
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でも直後に「こいつ、年がら年中浮気してる」と気がつきます。って、二次元にヤキモチ焼いてどうする?(笑)
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ところで旦那、「ひめゴト」にも萌えるんだ。それ、男の娘だぞ?(笑)
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ちなみに同じ一迅社ですから、そのまま使っててもOKですね。もし内容を知りたければ、以前のブログの記事(第1話第9話)を御覧ください(笑)。

で、カオルが浮気について考えてたと言うと、顔色が変わる旦那。え、顔色が変わるんだ(笑)。
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ここからカオルの事情聴取と旦那の告白(笑)。
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それは旦那がバイトの時の話。後輩の女の子が入ってきて、うざがられると思ったら逆に好きになられた旦那。
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でも旦那がカオルを好きだと気付いて泣いて身を引いた後輩の女の子。その理由は当人達は気付いてないけど、両思いだと気付いたから。
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さてここからカオルの考察。

「ここで一つ疑いが出来る。あいつはあたしにもこの子にも、あの時、気があったのではないだろうか?」
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「ある日、あいつがおちゃらけて自分に好意があるか聞いた。あの子は身を引いて嫌いだと答えた。そしたらあいつは泣いてしまって、その姿を見てあたしは無性にイラついた。なんだ、あの子が好きだったんだなって思ってしまったのだ。気持ちに気付いたのは、この時だった」
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次は旦那の考察。

「童貞の自分には、女の子にフラれるという事自体に耐えられなかったのだ。あの子が好きだったかと聞かれれば、どうにも偶像的だった」
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「まさしく二次元のキャラクターを好きになるのと一緒の感覚だったのだ。しかし二次元のキャラにどれだけ好意を送っても、二次元のキャラは自分を好きになりはしない」
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「あの子にフラれた時、二次元ではなく三次元を強く自覚させられた。同時に自分の気持ちがどれだけふざけているか突きつけられて泣いた。自制というか自戒というか。同時にカオルに対しての気持ちが、偶像から実像になったのもその時だったのかも知れない」
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「お互い恋愛ざたに放り込まれてようやく自覚したのだった」 って、後輩の女の子の小説? 投稿する話? どこから小説になった?(笑)
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でも後輩の女の子が旦那とうまくいかなかったのも事実。カオル曰く「転んでもただでは起きないんだなぁ」(笑)。
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そして最後に後輩の女の子の締めくくり。「気持ち的にあってると思いますよ」(笑)

「こっぱずかしいなコレ」とカオル。そりゃ、事実に基づいての小説ならね(笑)。
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ところで今回の砥部と後輩の女の子。やっぱり若い声優さん達は使わないんだ(笑)。
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