さて今週の「ドアマイガーD」。

結局、親父を納得させる京菓子をドアマイガーDで作ることになった大次郎。
1

そこで作ったのが、親父に初めて教えてもらった京菓子の「きんとん」。
2

それをいつものように「どうぞ、お食べやす」と出せば、それを食べた親父の黒月が爆発。
34
5

15代目と大次郎の実力を認める親父。

「先代が倒れ、まだ修行中のお前に甘匠堂を継がせることになってしまった。私は店を捨てた立場でありながら、お前の経験不足を補いたくてメカイジュウを送り込んだ。すまなかった」
6

「この経験が無ければ、ドアマイガーに甘えて何が大切かわからなかったかも知れねぇ。ありがとうな、親父」
7

理解しあった大次郎と親父を見て、気に入らないのがロバート。その理由は、ロバートは父親に優しくされた経験が全くないから。

会社をクビにして何も頼らずやってみろという、いわゆる獅子の千尋の谷落とし教育。ま、これも父の愛なんだろうけど、「親父なんて結局他人なんですよ」と言うロバートはそれが理解できない。
89

で、その矛先は大次郎に向けられます。
10

久々に真面目な展開でしたね。次週が最終回です。