テーマが昭和のテイストとして往年のロボットアニメのお約束を盛り込んでいると言うところに興味がわいて見てみました「ドアマイガーD」。でもこれは必要以上にヒドい(笑)。
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場所は京都。桜が見頃とTVレポートが入ると、天気が急変して謎の怪物が登場。その時のセリフが「せっかく花見に来たのに、雨降って台無しじゃねぇか」(笑)。
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「こんな桜なんか引っこ抜いてやる」と言えば「待ちやがれ」と、どこからともなく空を飛んでドアマイガーD登場(笑)。
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するとTVのレポーター、法堂アンナも「ドアマイガーです。ドアマイガーDが現れました」と中継(笑)。
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「そんなに桜が見たけりゃ、これだ」とドアマイガーDの操縦者、京極大次郎が言うと手から出て来るのは道明寺粉(笑)。
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これを胸部に入れて蒸す。って、蒸す?(笑)
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次に糖蜜を持ち出して、最後は桜の葉。そして「完成。甘匠堂謹製、桜餅」。
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それをどうするのかと思い気や、ドアマイガーDが正座しながら飛んで「どうぞ、お食べあれ」(笑)。
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すると怪物の口には桜餅。そして怪物が「美味い。この優しい味。まるで春の日差しのようだ」と言うと、ドアマイガーDも「おあがりやす」と言って、怪物は爆発(笑)。
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しかも爆煙が桜の木になる(笑)。
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そして爆発した後にはサラリーマンオヤジ。そこにアンナのレポート。「いつもの様にメカイジュウが人間に戻って行きます」(笑)。
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そしてエピローグ。「最近、巨大ロボットがここ京都に現れるようになっている。私達がドアマイガーDと初めて出会ったのは、そう9ヶ月前のことだった」
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って、オイ。なんだこのアニメ。さすがはKBS京都とtvkの共同制作だけあって昭和テイストと言うよりローカル色満載だぞ(笑)。 

おまけにアニメは4:3で放送して枠外で解説(笑)。

だいたい冒頭で「伝統と歴史の街、京都に古の巨大菓子職人が今蘇る」って、なんだそのフレーズ(笑)。

もう1つ言えば、戦闘中にかかった曲。一瞬、ささきいさおさんかと思ったぞ(笑)。

これはあまりにヒドい。ヒドすぎるんで次回も見ます。しかしテレ玉、約1週間遅れての放送で、しかも放送時間が12時55分。やる気あるのか?(笑)