さて今週の「ドアマイガーD」。昭和のテイストとして往年のロボットアニメのお約束を盛り込んでいる…その片鱗が出始めましたね。でも今の若い人が気づくかなぁ(笑)。

今回はTVレポーターのアンナが大次郎と出会った時の事を回想します。それは9ヶ月前の6月30日、夏越の祓(なごしのはらえ)。この日には和菓子の水無月を食べるのが習い。

アンナは老舗である大次郎の店の甘匠堂をレポート。「16歳で老舗を切り盛りされるなんてスゴイですね」
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「まぁ、先代の爺ちゃんが入院して親父は逃げちゃったからね。たく、親父のヤロウ」と大次郎。
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そして材料を取ってくると言って店の奥に入るとタンスが倒れて、そこには扉。その扉には「どあまいがあでぃ ここに封ず」と言う謎の張り紙。
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扉を開けると地下に通じる階段。それを降りて行くと、そこにはドアマイガーD。
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その時、突然地面が揺れて大次郎はドアマイガーDの操縦席に転がり込みます。
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地面が揺れた理由は巨大な怪物が現れたから。「メカのような怪獣のような、メカイジュウとでも言いましょうか」
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そして大次郎は「打ち出し」と書かれたスイッチを無意識に押してしまいます。
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すると甘匠堂の地下から木型に入ったドアマイガーDが出てきます。
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そしてまさに「打ち出し」の通り、木型からドアマイガーDが出されて空へ飛び出す。
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そしてメカイジュウの元へ。
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と、今週はここまで。この一連の話が「マジンガーZ」から持ってきてるなんて、今の若い人にはわかるかなぁ(笑)。

老舗を開いたのがお爺さん。父親は行方不明。そして残されたのが主人公。まるで兜家だ(笑)。

そして家の地下にはロボット。はい、兜家の地下にあったマジンガーZのパターンですね。最初は光子力研究所ではなく、兜家の地下だったんですよ(笑)。

そして敵がメカと怪獣の特徴を合わせ持つメカイジュウ。機械と獣の特徴を合わせ持つ機械獣のパターンですね(笑)。

見事にオマージュしてるけど、わかるのは自分みたいなオッサンだけだと思うなぁ。来週はどうなるんだる?(笑)