さて今週の「みりたり!」。

宗平が街で見かけた美少女。って、また宗平を狙って来た人物?
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と思ったらクラコウジア公国に亡命して来た女性で名前は「ツェツェーリエ」。

ゲームにハルカと熱中しているルトに事前に連絡が来てるはずだと言えば…
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ゲームに混じって読まずに置いておくな。ハルカも「大事な命令書をあんなところに」と呆れてるわ(笑)。
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で、命令を出したのは宗平の親父。「グラニア共和国軍要人がクラコウジア公国に亡命を果たすおり、一時的に日本で保護をし本国に送り届ける任務を言い渡す」
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って、隣のゆかりの家にはグラニア共和国軍のシャチーロフがいるのに大丈夫?

そしてグラニア共和国の人ってシャチーロフもそうだけど、基本つり目?

で、命令書を読んでいなかったルトに「この役立たず、捨て駒」とまで言うツェツェーリエ。
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そして宗平の作った夕食を前にしては「オマール海老かイベリコ豚の生ハムは無いの? それに何でドロ水が置いてあるの?」って、それは味噌汁。グラニア共和国では味噌汁は見たことがないか。でもドロ水は(笑)。
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おまけに「カーブからワイン持ってきなさい」にはさすがの宗平もキレる寸前(笑)。
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さらにルトに足を揉めと言うツェツェーリエ。要人とはいえ、たかが亡命者にそこまで出来るかと言います。
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が、太ももに入れた銃を見て「この高貴な細工模様。さぞ名のある職人の仕事に違いない」と目を奪われます。
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そこでツェツェーリエが「これが欲しいんだ。あげてもいいけど、ここで犬の真似をしなさい」と追い打ちをかけます。
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そこで心配する各人。
アリア「中尉。いくら銃が好きでもそれは…」
ハルカ「上官が犬になったら私…」
おっさん「信じているぜ」
宗平「やるんじゃないぞ中尉」
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あ、でも欲望に負けた。これぢゃグルーと一緒だ(笑)。
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さらにツェツェーリエが「みんながあなたの恥ずかしい姿を見ているわよ。ねぇ、どんな気持ち?」とさらなる追い打ちをかけるから…
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あ、ルト噛み付いた(笑)。
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そしてクラコウジア公国へ旅立ったツェツェーリエの置き手紙。

まずは公平。「ありがとう。亡命者の私は、これから政府の監視下で不自由な生活が待ってると思うけど…その前に楽しい思い出が出来て良かったわ」 つまり親父の計らいだったんですね。
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でもルトには「ワン、ワン、ワン」って、オイ(笑)。
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で、ここまで見てエンドクレジットで気づきました。この高飛車なツェツェーリエの中の人は茅野愛衣さんだったんですね(笑)。
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基本、癒し系の役が多いけど、茅野さんの高飛車な演技もいいかも(笑)。