先週の最後の予感通り、ラティファの秘密が解き明かされた今週の「甘城ブリリアントパーク」でした。

ナイト営業も無事始まって、順調に入場者数が増えている甘ブリ。
12

3バカの出し物のリニューアルも完了。って、ティラミーとモッフルもヒドいリニューアル。
37

でも圧巻なのはマカロンのメタル。お年寄りもヘッドバッキングしてるけど大丈夫なのか?(笑)
4
56

そしてTV局にも取り上げられるようになりました。ところでトリケン、リポーターの見事な胸に見とれてるんぢゃない(笑)。
89

順調な入場者数の増加に飲み会の酒も美味い。でもモッフルといすずは心から喜んでいない。
1011

その理由は翌日に新作のコロッケを作るラティファが倒れた事に通じます。
1213

駆けつけた西也は理由を教えないモッフルに代わっていすずを問いつめます。それはラティファにかけられた呪い。
14

昔、メイプルランドに巨大なドラゴンが現れた。その退治に困った王は、自分が倒すと突如あらわれた魔法使いの言葉に乗ります。王女を結婚相手にすると言う条件で。

でも王は、ドラゴンを退治した魔法使いを倒そうとします。そして魔法使いに王女は呪いをかけられます。アニムスが欠乏して行く呪いを。

その王女がラティファ。ラティファを生きながらえさせる方法として取られたのが甘ブリ。人間界にアニムスが豊富な場所を用意し、そこでラティファを静養させること。

逆に言えば甘ブリが潰れたら、ラティファは生きながらえない。これが真相。

全てを知った西也がラティファを見舞って現状を話します。入場者数は順調に増えている。でもこれまでが原因で規定の入場者数にはとても届かない。
15

それを聞いてもやはり笑顔のラティファ。「それでも私は希望を捨てません」
16

西也が来てからパークは変わった。ゲストとキャストの笑い声で溢れている。以前に比べればそれこそが奇跡。「可児江様に取っては些細な事かも知れませんが、それでも私に取っては奇跡なんです」
1718

そしてその後で見せたラティファのちょっと困った笑顔で西也は過去の事をはっきりと思い出します。子供の頃にラティファと会っていることを。
1920

そして翌日からキャストに評判が悪くなるくらい、集客の方法を模索し始める西也。モッフルといすずが注意しても聞く耳を持ちません。「パークが閉園されても、キャストの連中は一からやり直せばいい。だがラティファはどうなる?」
21

そして夏休み。期日まで10日。深夜に集客の方法が見つからなくて黄昏れている西也にモッフルが声をかけます。そこでラティファに会った時の事を話す西也。
22

メープルランド城に迷い込んだ子供の西也。その時、会ったラティファは泣いていた。泣いている理由は魔法使いの呪いの事。
23

そこでラティファを笑わせようとした西也ですが、ラティファは笑ってもそれは悲しそうな笑顔。つまりラティファを喜ばせようとした西也を喜ばすための笑顔。

そして幼いながらも言った事を思い出します。「僕が助けるよ」って。
32

そしてここでモッフルから語られるもう1つの真実。それはラティファが年を取らない事。「彼女の呪いは衰弱だけじゃないフモ。1年毎に、1年分の記憶と成長が元に戻ってしまう呪いフモ」
24

「あの子はもう10年以上、14歳のまま生きてるフモ」

そしてその期日も8月1日。その日が来れば西也の事も忘れてしまう。

そこで再度決心する西也。

「せっかく彼女を笑わせるチャンスもう一度来たんだ。何度も失敗するなんて、この俺にあってたまるか」
25

モッフルも思いを語ります。「ちょっと前まではパークが無くなったらラティファを連れて大道芸でもやるつもりだったフモ。そうやって慎ましく生きてくのもいいかと思っていたフモ。そう長くは持たないだろうけど、それも運命だと思ってたフモ」
31

「だがお前が来て気が変わった。儚い終幕も結構だけど、とことんあがいてみるつもりになったフモ」
26

そして西也にどうすると聞くモッフル。仲の悪い2人の共闘の始まりです。
27

そこにトリケンの報告。「見つかりましたよ、可児江さん。これで目標クリア出来るかも知れません」
2829

その方法とは? 気になる内容は次回ですね。
30