繰繰れ!コックリさん」の第3話。吹き荒れる狗神台風です(笑)。

コックリさんが食事を作っている間「ピー、ガチャ。エネルギーを補充して下さい。エネルギーを補充して下さい。ハイオク満タンで」と言うこひな。って、最近の小学生はハイオク満タンなんて言葉を知っているんかい(笑)。
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一方の狗神は庭で番犬扱い。朝は新聞を加えて来る。そして最後は掃除をしているコックリさんの側から「ふっ」とホコリの確認。鬼姑かお前は(笑)。

さらに自分では作らないくせにコックリさんの食事に文句を言う。あ、みそ汁に入れたネギは犬ダメなんだっけ?(笑)
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他にもあらゆる事で文句をつけるもんだから、前回狗神が言ったようにコックリさんは胃が痛い(笑)。

犬小屋に食事に誘いに来ると、表からは窺い知れないほど1LDKと中は広いし、 こひなだらけのグッズ。コックリさんのがあるのはお約束(笑)。
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おまけに裸でいる事をコックリさんに指摘されて「パンツぢゃないから恥ずかしくないもん」とか「飼い犬に服を着せる行為はエゴであり、虐待ではないでしょうか?」って、都合のいい事を言うな狗神(笑)。

これは矯正するしかないと言い切るこひなは、呼ばれたような気がして街の古書店で見つけた本を持ち出します。「月刊 犬の気もてぃ わんわんしつけBook」って、オイ(笑)。
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「特価100円でした」って、突っ込まなくていいから田村さん(笑)。

一応、人間並み知能もあるのに犬のしつけ本はどうかと思うと言うコックリさんに、狗神は神使の皮を被った犬だと言い切るこひな。

その理由は、夜中にサイレンが鳴ると遠吠えをする、こひなの靴やコックリさんの下駄・草履に戯れ付き庭に埋める…たしかに犬だわ(笑)。
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こひなの言った矯正を調教と勝手に解釈して、ムチにロウソクって、相手は小学生だぞ狗神。責められる自分を想像して興奮するな(笑)。
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中の人の櫻井さん。「そんなの…大興奮でございますから〜」ってセリフうま過ぎ。さすがはドヘンタイ(笑)。

先のしつけ本を見て1日2回、散歩に連れて行く事にするこひな。でも3日目からは狗神の散歩はコックリさんのお仕事に。まぁ、子供は3日坊主だしね(笑)。
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さらに散歩の当番がコックリさんだと何故人間の姿になる狗神。あ、イヤミね。だったら散歩に行くな(笑)。

その晩、月明かりが眩しいこひなに自分を数えれば眠れると言う狗神。だからって自ら気持ちの悪い分裂をするな(笑)。
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こひなの「人形なのです」と言う口癖が気になるコックリさんが見に来ると、こひなは無数の狗神に取り憑かれて(?)いる次第。これはコワいわ。こひなも「市松は人形」と自己防衛に走っても怒れないね、コックリさん(笑)。
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「コックリさんは狗神さん達を月面にお供えの刑にした」と田村さん。月まで飛ばせるんだ(笑)。
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さて、話は変わって。こひなが学校から帰るとコックリさんも狗神もいない。すると「コックリさんが買い物に行って留守な時、こっそりカップ麺を食す。いけない市松なのです」とカップ焼きそばを出すこひな。出したカップ焼きそばは「私の塩」って、オイ(笑)。
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「愛のままに、わがままに、熱湯パイルダーオン」って、知ってるのか小学生(笑)。

で、中田譲治さんの残念なキッチンタイマーが鳴って食べようとすると、いいタイミングでコックリさん。はい、没収と(笑)。
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と思ったら首を吊ろうとするこひな。仕方なくカップ焼きそばを返すコックリさん。
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すると「カップ焼きそばは焼きそばにあらず」と言い出すこひな。あとは1分近くと長いので省略。下の絵を見てね(笑)。
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コックリさんのこひなの心配ぶりを疑問に思う狗神。「狐殿は何故そんなにこひな様を気にかけるのですか?」

「理由か…約束…しちゃったからな」とコックリさん。「あいつは忘れてるだろうけど」
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ちなみにちょっと聞いてみたら今夜の夕食も思い出せないこひな(笑)。

「市松が残念過ぎて、たまに取り憑くの止めようかなぁと悩むコックリさんなのだった」と田村さん(笑)。
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ところでアイキャッチでコックリさんが飲んでるもの。こひなの買って来た犬のしつけの本の裏表紙にもなっていた「妖命酒」だよね。このネーミングも問題あると思うけどなぁ(笑)。
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そして狗神のせいで胃がキリキリと痛むコックリさん。飲んでいるのは「太田胃散」ならぬ「犬田胃散」。点の位置が違うだけだけど、アブナいぞ(笑)。
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「犬被害に特化した胃腸薬 吠え過ぎ 犬のヤツあたり 犬の不快感に」って、あるのかそんな胃腸薬(笑)。

そしてこひなはコックリさんの頭部にハゲを見つけます。これは明らかに心因性の円形脱毛症。すかさずハゲの部分をモフモフとマッサージするこひな。
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そのあと、機嫌良く庭を歩いていると、狗神が何かを埋めている最中。狗神が立ち去った後に掘り返してみると出て来たのは履物ではなく、「月刊男前 モテ男心得10ヶ条」。
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翌日、こひなにコックリさんに優しくしてと頼まれる狗神。こひな以外には優しくされた記憶が無いので難しいと言う狗神。「もしわたくしに優しさを求めるならば、あなたが教えて下さい。そういうことをあなたにしつけて欲しいのです」
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それは月刊男前に載って行った手法。「モテたくば影のある美形を演じるべし」(笑)
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途端に始まる銃とフライパンの対決(笑)。
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いつものように狗神も使ってコックリさんを呼び出すこひな。いや、台所にいるんだけどね(笑)。
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「コックリさんは狐らしさも無く、設定がまったく活かされてないので、こうしてコックリさんをすることでコックリさんをアピールするのです」って、スタッフの心意を説明するんぢゃない(笑)。

そしてコックリさんを続けていると、こひなの前に酒に酔った怪しい中年オヤジが現れます。
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出た、最後のメインレギュラー、中の人が中田譲治さんの狸の信楽(笑)。

こひなが「お帰りください」と言うと「おじさん、帰る場所が無いんだ」(笑)。
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「酒と賭博が止められなくて、無職で妻にも子供にも逃げだされて、もう帰っていい場所なんてないんだ。おじさん、ホームレスなんだ。嬢ちゃんはおじさんを寒空の下に放りだしたりしないよな」(笑)

ここで田村さん。「市松は確信した。このままでは何か良くないものに憑かれてしまうと」(笑)

そこでコックリさんに貰った敵を追い払うアイテムを出すこひな。って、狐の防犯アラームかい(笑)。
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「鳴らしながら逃げないと意味ないぞ」と言う信楽はこひなを捕まえて「寝床とメシ、Get!」(笑)
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はい、そこで田村さん。「取り憑かれました」(笑)。

防犯アラームで遊ぶなと駆けつけたコックリさんは「げー、おまえ狸オヤジ」「よっ」(笑)
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2人は知り合いのようですね。

しかし広橋さんと小野Dをして自由人と言わしめた中田さん。あのいい声で酒と博打と女が好きな信楽をどう演じるかが楽しみです。