で、Cパートのホワイトデー。

当然、海雄にプレゼントを貰う自分を想像する先生。でも海雄は先生以外のメンバーにプレゼントを渡します。
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で、最後に先生に「先生のはありませんよ。だってチョコくれなかったじゃないですか」。って、結局渡せなかったのか先生。そりゃ泣いても貰えないわ(笑)。
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でも自分だけ貰えなくて悔しい先生は海雄を練乳だらけにして「腐ガちゃん、そこにゾンビが」って、オイ(笑)。
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海雄も意地悪し過ぎ。「実はちゃんと持って来てますよ。先生の分も」(笑)
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カメ子のカメラにもカントクが付けたホワイトデーのプレゼントが。「カントクってば、私にはこういうの簡単に渡せちゃうんですね…なんてネガティブ過ぎますかね」
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みんなが帰り、ひおたんとカントクも帰ろうとしたところに1本の電話。それは明日の新刊を追加する連絡。つまりこれから陳列。
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自分が店長と2人でやると言うカントクに、ひおたんも手伝うと言います。そこでまずは腹ごしらえにコンビニへ。

すると鍵が開かない。「店長、店閉めて帰ちゃったみたいだ」って、言ってなかったんかい(笑)。

ひおたんはひおたんで「あたしの全財産、店の中なのに。もう、このアイスを売って生計を立てるしか」って、立たないって(笑)。
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結局、陳列は早朝に店長が来てからにする事にして、今夜は終電も無いのでマンガ喫茶にお泊まり。しかもペアで(笑)。
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眠気を覚ますためにコーヒーを取って来ますが、半分以上眠っているひおたんはコーヒーを自分の服にかけてしまいます。「だ、大丈夫か?」とカントクが聞いたところで「熱い」と気がつくひおたん。眠いとは言え反応が遅いわ(笑)。
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そしてカントクの服を借りてシャワールームに。そこでつもりんとの話を思い出します。
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つもりんの気持ちは温泉の時に聞いた。なのになんでいつも相談に乗ってくれるのかと聞けば「諦めたい…からかな?」。
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「わかってるの…私、もう諦めないといけないって。でもカンちゃん優しいから、諦めさせてくれないの」

そしてつもりんに譲ろうとするひおたんには「ひおたんは譲っちゃダメ。私のアドバイス、無駄になっちゃうでしょ?」。
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カントクの匂いのする服を来て、カントクの隣で寝るひおたん。そこにカントクの言葉。「お前、無防備過ぎんだよ」
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そしてひおたんの上に覆い被さろうとするカントク。そのカントクに「大丈夫です。だって、私の知ってるカントクは…私の答えが出るまでちゃんと待ってくれる人です」と言うひおたん。
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その言葉に我に帰るカントク。
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でも眠りにつこうとした後がいまいちな2人。「スゴいビックリした。ちょっとコワかった。カントクのバカバカぁ。眠れるわけな〜い」と思うひおたんに、赤くなるカントク(笑)。
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翌日、つもりんが差し入れを持って様子を見に来ると疲れて萎れているひおたんとカントク。
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でも帰るひおたんとカントクの表情を見て何かを悟るつもりん。
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「一目見て何となくわかった。あの2人はもう大丈夫だって」
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「あたしってイヤな女。人にアドバイスするふりをして、利用してただけじゃない。でも…これでやっとあたし…諦めきれる」
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そして人の目を気にせず泣くつもりん。
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最後にとてもステキな終わり方をした第10話でした。