次にBパートの「ナイトメア ビフォア カルナバル」。要はコミケの話です。

サークル「そばカレー」の新刊同人誌に引かれる海雄。それは作家の「ジョナ太郎」が好きだから。そういう話に聞き耳を立てているのは先生。そりゃそうだ。カントクの言う通り、先生がジョナ太郎だもん。この辺が同人業界のコワさ(笑)。
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ちなみに「先生」の由来は作家である事より、むしろバイト初日の先生の発言。「あたし、行く行くはプロになって「やがみがわせんちろう」先生を越える作家になります」と宣言した事。今となっては黒歴史?(笑)
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相変わらず眠そうにしているのはコミカ、「コミックカルナバル」の締め切りが近い事。それも本当は今日の所を印刷屋さんに頼み込んで延ばしてもらって明日の朝10時。

それで海雄が書いたポップに目を付ける先生。「海雄くん、絵、描けたの? 丸ペンとか使える? SAIは? フォトショは? クリスタは?」 で、お手伝い決定と(笑)。
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でもうるうる顔で「今日、バイト終わったら家、来て」って、ある意味過激なくどき文句(笑)。
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あ、SAIもフォトショ(正しくはPhotoshop)もクリスタ(正しくはCLIP STUDIO PAINT)もデジタルでマンガを描くのに使うソフトです。

ちなみにひおたんも毎度の事と手伝いに来ます。

でも最初は頑張りますが途中で「もうヤダよぉ、眠たいよぉ、寝たいよぉ、もう描けないよぉ」と涙を流して挫折(笑)。
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するとひおたんが膝を出して「どうしたの? 先生ちゃ〜ん。ほ〜ら、こっちでちゅよぉ」て、幼児化するのか先生(笑)。
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終電なので帰るひおたんと海雄。でもスマホを忘れたと言って先生の家へ戻る海雄。スマホを忘れたとは口実。明日の10時では間に合わないと読んで戻って来た次第。「先生さんの、ジョナ太郎さんのマンガ大好きですから」
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で、始めは頑張る先生ですが、また「もうダメだよぉ、描けないよぉ、終わらないよぉ」(笑)。
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もうひおたんは帰った後。そこで気分転換に腹ごしらえと買い出しに行く海雄。「先生さんは女の子なんですよ。こんな時間に一人で出歩くなんて危ないですよ」と言う海雄に「急に女の子扱いするなよ」と先生。この辺りがきっかけで気になるようになったのかな? オープニングでそういう描写あるしね(笑)。
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で、コンビニから戻ってまずすることは、弁当ではなくてドリンク剤とレッドブルの一気飲み(笑)。
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で、翌朝にネットで送信。これが今の入校なんですね。
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途端に眠りに入る先生。
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そしてコミカ当日。先生と海雄は同人誌の頒布。ひおたんと腐ガールはコスプレ。それをカメラに収めるのはカメ子。当然、ソムリエも参加者。
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そして帰ろうとする6人の前にカントク。「みんな揃ってるし、今からぱーっと行こうか?」と言うカントク。
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腐ガールは高一だぞ…と思ったら、店に戻ってコミカの後、お約束の同人誌の新刊の発売準備。しかも徹夜に加えて明日も続く(笑)。
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「そして僕達は…この後メチャクチャ、シュリンクした」(笑)

いやぁ、期待通りの内容でした。しかし夏アニメの月刊少女野崎くんと言い、本作と言い、同じネタが続きますね。あ、いや、もちろん好きですけど(笑)。

ちなみにエンディングも凝っていますね。
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もちろん、これは文句無しにブログで感想を書きますよ。