今週の「デンキ街の本屋さん」の第4話。まずはおすすめ本の話。

ひおたんが店に出ると、ものすごいディスプレイのおすすめ本コーナー。
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これに習って、各自のおすすめ本のコーナーを各自のセンスの陳列で売り上げを競う事にしたそうです。仕掛けたのは当然カントク。

まずはカメ子のコーナー。パルテノン神殿風の陳列(笑)。
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次に自ら描いた絵で誘う先生のコーナー(笑)。
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次はソムリエのコーナー。さすがはソムリエ会を持つだけのことはある、カメ子に撮ってもらった自分のポップ(笑)。
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次は腐ガールのゾンビ棚。意外と普通だと思い気や自分が出て来て驚かすコーナー(笑)。
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最初のディスプレイはカントクに拒否られたそうです。まぁ、これぢゃね(笑)。
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ちなみに脅す案の最初は海雄にやってもらったそうですが…あ、腐ガール、またビースト化した(笑)。
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そしてカントクのコーナー。ひおたんがすすめるBL本コーナー。って勝手にひおたんをディスプレイに使うな。しかも右端のはいろいろとマズいだろ(笑)。
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しかし、これが効果的。「匂うわ」と女性を呼び込みます。って、あの街に腐女子ってこんなにいるんかい(笑)。
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「ひおたんの可憐さが、表紙の野郎臭さを引き立てているんだろう」「また何かあったらよろしくね」と言ってますが、相手はカントクです。あ、やっぱり「ひおたんは扱い易いなぁ」と思った(笑)。
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海雄の棚はディスプレイも地味なコーナー。でもすすめている本はそれこそこれから売れそうな本ばかり。自分が大好きな本をすすめる、まさに店員として客におすすめする正統派のコーナー。
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ではひおたんはと言うと、自分の好きなマンガがまだわからない。そこで探しに行こうと先生に誘われたのは他店の「みかんBOOKS」。って、オイ。いろいろマズくないか?(笑)
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それに元ネタの店舗は地下1Fしかないから(笑)。

しかもひおたん。「うまのほねのライバル書店。このデンキ街で血で血を洗う熾烈な競争を繰り広げているみかんBOOKSじゃない」って、1、2を争うのはわかるけど、血で血を洗うってのはねぇ。どちらも元ネタのお店に怒られても知らんぞ(笑)。

それに先生、正々堂々と「スパイだ」と言うな(笑)。
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「見つかったら即、拷問でしょ?」とか言うなひおたん。誤解されるぞ(笑)。
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「店によってプッシュする方向が違ってたりするから、他の本屋もときどき行ってみるといいよ」と言う腐ガールの意見が正しいです。
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先生は表紙買い。表紙では内容は「わからないよ。でも迷って買わなかったマンガが面白かった勿体ないだろ。それにそのマンガが人気出なくて終わってしまったら悔しいだろ」と先生。正しいマニアの買い方の一つですね。
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でも自分の欲に素直になれない人もいる。そういう人を自分の欲に正直に導いてあげることがリアル店舗の一つの仕事。
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「ひおたんは欲に正直なのかい」と言う先生の言葉。「ここは様々な欲を受け入れる街、デンキ街なんだよ」って、オイ。あそこそういう街だっけ?(笑)
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すると自分の好きなマンガに気づくひおたん。「私もこの感動、人に味わってもらいたい」

そして夜に自分のおすすめコーナーを作るひおたん。そのおすすめ本を見て、それならばとカントクも本を加えます。
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まずは家で読んで来いと言うカントク。その間はカントクのおすすめにしようと言います。カントクのおすすめ?

あ、スポ根、友情と言いながら、やっぱりBL本だ。方向性がひおたんとは違うぞカントク。そりゃ海雄にも「ひおたん先輩に何を吹き込んだんですか?」と言われるわ(笑)。
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昨日の本は読んだか? と聞くカントクに「読みましたけど…全部、全部…友情もつれちゃってるじゃないですか〜」とひおたん(笑)。
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すると「わかってても全部読んだんだ」とカントク。相変わらずひおたんイジリが好きだなぁ(笑)。
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ちなみにひおたん棚は売り上げ1位を記録したそうです。さすが腐女子相手だとスゴい。欲しいものに出すお金は、男子より女子だと言いますからね(笑)。

ところでCMでやっていた話。この特典ドラマCDがちょっと欲しいですね(笑)。
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で、BパートはPart.2で(笑)。