今週の「まじもじるるも」第6話。サブタイトルの「雨の日のジケン」の意味は最後にわかります。
2

ある日の帰り。道端で子ネコを拾う耕太。仕方なく家へ連れて行きます…って、お母さん大丈夫?
5150

だいたい拾った理由が良くない。子ネコの脇に置いてあったエロ本を拾おうとしたところを女子に見つかり、誤摩化すために拾ったのが子ネコだったんだもんなぁ(笑)。
13

そしてお母さんを誤摩化すために、チロの子供と言う事にしてくれと頼みます。まぁ、チロはメスだけどね(笑)。
6

ところでるるも。「ときめき急行 地獄の殺人事件」と言う本を読んでるのはいいけれど、そのカッコは…(笑)。
5

おまけにそこから子ネコの名前を「サツ」、「ジン」、「ジケン」と付けるな、るるも。縁起悪いぞ(笑)。
7

そしてチロ、猫語がわかんないのか? るるももネコは人語を話せるもんだと決めつめるな。魔界ではそうかも知れないけど(笑)。

とか言ってると…あ、お母さんに見つかった。
8

で、捨ててくるように言われて里親を捜す事にします。それまでの間は学食の裏口のところに。
52

翌日、里親を探す耕太。棚子達、FHKのメンバーにも里親を探すようお願いします。
9

お昼休みにはるるもが温めたミルクを飲ませます。その時、るるもはそんなに子ネコが好きなのかと聞きますが「美味い…のか?」って、何を聞いてるんだ、るるも(笑)。
10

一方、耕太は子ネコ達にものスゴくなつかれます。でも耕太は授業があるし、るるもも仕事がある。で、今日はチロが子ネコの面倒をみることに。
1112

しかし、ジケンはチケットを落とした事を知らせるなど、なかなか優秀なようです。思わず耕太も撫でまくり。
1314

そこでチロが「うちもこの子らと一緒や」と身の上話を耕太にします。

使い魔になるネコは由緒正しい血統のネコが選ばれるのが常。でもチロは血統がわからない捨てネコ。でも魔法の杖を売っている時にるるもに拾われて使い魔に。「私はそういう見栄を張らぬ使い魔を探していたのだ、契約しよう」
1516
17

ところで耕太、なぜ子ネコを連れて歩く…あ、女の子にモテるためね。ヘンタイシバキも返上出来そうだしね(笑)。
18

しかし子ネコの威力はスゴイ。「校内はペット厳禁」と言う澄子もあっさり陥落(笑)。
19

で、夕飯のミルク。でもジケンだけ疲れたのかミルクを飲まずに眠りに着きます。
20

その日の夜。棚子ちゃんの連絡でジケンの里親が見つかります。

でも大雨・洪水警報に子ネコ達の元へ走る耕太。そしてお母さんが寝静まるのを待って自宅に連れ帰ります。でもそこにお母さん。「あんたまで風邪引いたら誰がその子達の面倒を見るの?」と、一晩だけ許してくれます。
2122

でも翌日の朝。雨が降り続く中、ぐったりしている子ネコ達。
23

あわてて動物病院へ連れて行きますが、その途中で箱から飛び降りるジケン。その理由は耕太がまたチケットを落としたのを知らせるため。あの時、褒めてもらったのがよほど嬉しかったのかな?
2425

でも代わりに倒れるジケン。そこでチケットを使おうとする耕太。でもチケットは発動しない。そのわけを後から来たるるもが教えます。「ジケンは生まれつき体が弱かった。これがジケンの運命だったんだ」
26

「魔法は…死んだものには効かない」
27

「幸せそうな顔をしている。お前に拾われなかったら、とうに命は尽きていた。良かったじゃないか、お前と出会ってジケンはきっと幸せだったと思うぞ」と耕太を慰めるるるも。
2829
53

「お前の手できちんと葬ってやれ」と言うるるもの言葉に従って学食の裏口の庭にジケンを埋める耕太。
30

一方、サツとジンは無事里親に引き取ってもらいました。

これがちょっぴり悲しい「雨の日のジケン」のお話です。