今週の「まじもじるるも」の第8話はハルリリのお話です。

耕太の目の前に空から降りて来る女の子が現れます。もっとも耕太はパンツにしか目がいってないようだけど(笑)。
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彼女は第一級魔女のハルリリ。「あなたと契約を結ぶために降りて来たのよ、柴木耕太くん」って、るるもがいるのに?
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当然、耕太は危ぶみますが、ハルリリは代償回収免除チケットを見せて命はいらないと言います。

で、まずはお試しで魔法の力を試させてもらう耕太…って、女子の服が透けて見える魔法って、やっぱりエロい事かい(笑)。
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一方、明日から夏休みで学食は今日から休み。そこで仕事の無いるるもは朝顔に水やり…って、そんなことも出来んのかい。相変わらず天然のドジっ娘だなぁ(笑)。
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そしてハルリリに気づいたるるもに代わってチロが文句を言いに行きます。「またるるもに嫌がらせしに来たんか?」
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隠す事無くそうだと言いきるハルリリ。ハルリリが耕太と契約をすればるるもとの契約は解除。これまでの修行も無かった事に。

そのハルリリの前に今度はるるも。ハルリリが精一杯イヤミを言いますが、るるもは相変わらず無表情、ノーリアクション。こたえているのかどうかもわかりません。
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耕太との契約の話を出しても「仕方ない。それはこいつの決める事だ」。
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「バカじゃないの? あんた、いつもそうじゃない。牢に入れられても顔色一つ変えないでさ。悔しくないの? 辛くないの? バカにされてるのよ、みんなから」と言っても「知ってる」の一言だけ。
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実はハルリリも魔法学校に初めて行った時にはイジメにあった。そのハルリリを受け入れてくれたのはるるも。でもハルリリの恩返しに無反応なるるも。それが今のハルリリの態度になった。つまりるるもの本音が知りたいだけ。
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「何で私に相談しないのよ」

「私、待ってたんだから。牢に入れられた時も、修行魔に格下げになった時も…あんたが相談に来るのを」
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「私に何か言う事はないの? わざわざ地上まで来てやったのに」と言うハルリリに珍しくるるもが反応。「昔の友達が訪ねて来てくれたから…今日はいい日だ」
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そして休みの学食に案内してコーヒーを振る舞うるるも。もっとも、コーヒーを初めて飲むハルリリにとっては砂糖無しでは苦いだけ(笑)。
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でもそのるるもを見て喜んでいると感じる耕太とチロ。

で、アイキャッチ(笑)。
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で、夏休み。アメリカから訪ねて来た友達と言う設定で耕太の家に泊まるハルリリ。出かけると言うるるもについて行けば…ファミレスでバイトかい。まぁ、学食は休みだしね。しかしここでも「見習い」かい、るるも(笑)。
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るるもがいると聞いて客として来た西野と菅原に注文を取りに行きますが…手書きかい、ハンディターミナルは下敷き扱いかい。で、クビね(笑)。
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しかもハルリリに「少し難しかったか? 気にやむ事は無い。それなりに修行が必要だ」って、るるも、お前が言うセリフぢゃないぞ(笑)。

「人には向き不向きがあるって耕太が言ってた」

で、次のバイト…って、ローラースケートでウエイトレスの仕事をするお店ってドジっ娘のるるもには…あ、やっぱり(笑)。
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「まずは慣れる事が大事だって、耕太が言ってた」

で、今度はアイスキャンデー売り…って、リヤカー引けて無いぢゃん(笑)。
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ハルリリに押してもらって仕事に出ますが、「あんたって本当、仕事に向かないわね」と言うハルリリに「前に耕太にも同じような事を言われた」と言うるるも。

海は気持ちいいと言うハルリリに「海はいいぞ。みんなで遊ぶと楽しい」と言うるるも。
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るるもの口から「みんな」と言う言葉が出たのが気になるハルリリはさらに聞きます。「耕太の学校の友達だ」

思わず友達が出来たんだと聞くハルリリに「それも耕太のおかげだ」と言うるるも。
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何かにつけて耕太の名前が出るるるもに、あまり仲良くするなと忠告するハルリリ。そのわけは契約が完了すれば耕太は死ぬ運命だから。でもその事実はチロと耕太が黙っているからるるもは知らない。

自分たちは友達なんだから、魔女に戻ったら真っ先に教えろと言うハルリリ。耕太を失った時のるるもが心配なようです。

さらに、魔女に戻ったら真っ先に何がしたいかを聞くと「あいつに修行が終わったお礼をしに来る」とるるも。この言葉でるるもは真実を知らないと気がつくハルリリ。
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「あんたはどうしていつもかなわない願いは願うのよ」
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ハルリリが魔界へ戻る日。ハルリリを見送りに行くるるもを見ながら話すチロと耕太。「ほんまけったいなやっちゃな」「それだけ仲がいいってことだろ?」
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別れ際、るるもの覚悟を確認するハルリリ。「この先、何があっても修行を続けて魔女になる気ある?」「当たり前だ。そのための修行だ。なぜそんな当たり前のことを聞く?」
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そこでるるもを抱きしめるハルリリ。「頑張りなよ、待ってるから。何かあったら相談しなさいよ」
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「私さ、何も出来ないけどさ…応援してるからね〜」 
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結局、真実は知らせないで帰って行きましたね、ハルリリ。