今週の「まじもじるるも」の第9話は、コスプレの話とブラの話です(笑)。

まずはAパートでコスプレの話。

雅子がるるもの前で落としたモノ…それはネコ耳カチューシャ。雅子、渾身の自作です(笑)。
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で、るるもを誘って何にでもなった気分になれると自宅でコスプレ。それは「まじかるぼいす 双音ミコ」って…前に思った初音ミクっぽいコスってこれかい(笑)。
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しかも雅子が一方的に乗って、るるもと一緒に出る事に。それは双音ミコのオンリーイベント。そしてそれまでに見るのか「音を奏でる声魂を無くした双音ミコが、それを求めて旅にする話」の全話(笑)。
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ちなみにここで流れた双音ミコの主題歌「ミコミコストラップ」はこんな感じ(笑)。

なお、歌っているのは「cloe」と言う歌い手さんです。

そして衣装を自作する雅子とそれを見守るるるも。例のカチューシャも「ディテールにこだわって劇中の色に限りなく近い布を探し、素材感を大事にして綿の分量も場所によって変えてあるの。これはどこに出しても恥ずかしくない一品よ」と言う雅子に「それは雅子のコスプレへの思いが込められているのだな」とるるも(笑)。
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そしてイベントの話をするついでに相手が雅子だと耕太に話してしまうるるも。耕太は翌日、雅子に確認します。雅子が思ったような悪いイメージぢゃなく。
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でも、かってに耕太達の反応を悪い方に取って教室から走り去る雅子。「るるちゃんが言ったんだ、それしか考えられない」
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「友達だと思ってたのに…もう、友達じゃ無い」

そしてイベントへの参加を辞退します。そこにまた落としたカチューシャを拾うるるも。「これは大事なんだろ」
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そしてこのカチューシャが出て来るのは18話だろと言うるるも。全話見るのにかかった日数は3日。そりゃクマも出来るわ(笑)。
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「全体的には今ひとつ私の理解には及ばなかったが、18話目が一番面白かったぞ」と感想を言うるるもにカチューシャを渡す雅子。「あなたにあげようと思って作ったの」
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「嬉しかったから…友達になってくれて」
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で、るるもに対する誤解が消えた雅子は、辞退したコスプレイベントの代わりに自宅でコスプレ写真を撮ります。るるもとのお揃いのコスで(笑)。
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で、記念の写真はもっと増やそうと言う雅子は…あ、これがオタクによる「教育」(笑)。
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ところでパンツも双音ミコなんだね、雅子(笑)。
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で、Bパート。

お風呂をあがったるるもは、服を着ようとしてして「胸当てが切れた」。
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「170年も使っていたからな」って、物持ち良すぎ(笑)。

とりあえず、胸当て無しで着替えるるるもですが…さすがに耕太の手が近いのが気になるるるも。
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「何だこの気恥ずかしさは。パジャマがパタパタする感じ…なんだ、この無防備な感覚は。近い、近いぞ、胸に近い。見えないだろうな、バレてないだろうな、気づかれていないだろうな…私の胸当てが無い事に」
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やっぱり女の子ですね。315歳だけど(笑)。

で、胸を見られないように、耕太には背中を見せて部屋に戻ります。
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それに気づいたチロは魔界から取り寄せるまで、お母さんの胸当て(つまりブラね)を借りようとしますが「デカっ!」(笑)。
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「でか過ぎるわ、るるもには」(笑)
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で、学校で雅子に相談するるるも…って、話が大きくなってるぞ。さすがにるるも、困った顔(笑)。
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いわゆるブラを付けた事が無いと言うるるも。
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そこでブラとはこういうモノだと、自分のブラを見せる棚子達。特に沢下先輩は別格(笑)。
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何の役に立つんだとるるもが言えば「巨乳は人を引きつけるのです」と棚子(笑)。
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「万有引力と言うやつです。男子はもちろん、女子でさえも幸せにするのです」って、オイ(笑)。

で、どこから巨乳なんだと質問するるるもに棚子が答えます。それは沢下先輩を呼んで振り向かせて言った一言。「巨乳とは振り返った時、胸が遅れてついて来るのです」(笑)

それを見て実践するるるもと澄子と雅子のナイチチトリオ。遅れる事なく「素直だ」(笑)。
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そして授業中、疲れるので教科書に隠して机の上に胸を置くと言う沢下先輩の言葉に、これまた実践するナイチチトリオ。乗せるべきモノが無いよね(笑)。
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ま、それは置いといて…放課後、ランジェリーショップへ向かう一行。そこに加わる飯田さん…って、ミニパトの窓に胸が乗る更なる巨乳の参加(笑)。
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その飯田さんの胸を見て思うるるも。「でっかい方が人を引きつけると言う事か。魔法で言うならば向うの方が魔力が上。いや、気にするな。巨乳など魔女には不要」

「ならば…なんだこの小さな敗北感は」(笑)
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そこに昨日からのるるもの様子を、具合いが悪いと勘違いしてる耕太が駆けつけます…が、飯田さんの胸に誘惑される耕太。「耕太、お前までも」と言うるるも(笑)。
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「この胸にはそんなに力が無いのか」(笑)。

成長期なんだから気にするなと慰め合うナイチチトリオ。でもるるもは無理だと言います。「私はもう300年も変わっていない」(笑)
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ランジェリーショップで気がついた耕太は今度は沢下先輩にセクハラ(笑)。

そこにるるもの一言。「お前もやはり巨乳の前にひれ伏すのだな」
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「ば〜か。俺は大きかろうが小さかろうが女子のオッパイの前にひれ伏すぜ」と耕太…って、言い切るな(笑)。
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「詰まっている夢は同じ大きさだからな。違いがあるとすれば、それは大事にされているかどうかだぜ」
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「そうか、だから地上のブラと言う名の胸当ては、いろんな色と大きさで優しく柔らかく包むのか」

で、家で初めてのブラを身につけるるるも。そして「どうだ、耕太」と胸を張るるるもですが、「よかったよ、元気になって。やっといつものるるもに戻ったな」と言う期待以外の耕太の言葉に…
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「いつもか…結構、頑張ったつもりだったが」と言うるるもにチロの言葉。「外からじゃわからんって」(笑)
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耕太、少しは察してやれよ、この朴念仁(笑)。