今期、放送が始まった「ヤマノススメ セカンドシーズン」。1期の5分に比べて今回は3倍の15分です。

今回は何故か倉上ひなたの家の庭でキャンプ。その理由は山にキャンプに行くと言った雪村あおいがお母さんに反対された事。「女の子だけで? そんなのダメよ」
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で、ひなたの庭ならと許可を貰った次第(笑)。

で、初めてテントを張るあおいにひなたがレクチャー。いやぁ、1期もそうでしたが、素人には分かりやすい説明で助かります(笑)。

まずはテントを広げ、事前に組み上げたテントの骨組みになるフレームをテント本体のスリーブに通します。
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次にフレームの先をテントの端のグロメットに刺す。
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で、組み上がったいわゆるインナーテントにアウターテントをかぶせる。
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次にペグを打つ。コツは「ちょい外側に倒してしっかり打ち込んでね」。
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そしてペグにアウターテントから出ている張り綱を引っ掛けて全体を固定すれば完成。
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そこに駆けつけて来る1年上の斉藤楓と中学2年生の青羽ここな。楓は登山用品店で、ここなは高尾山で出会った山仲間。
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ちなみに楓は山登りの先輩で、ここなは料理上手。

で、楓が飯盒炊飯の担当。米の研ぎ方から火にかけることまで、やはりよく知っています。ただし今回はバーベキューコンロを使うから「はじめちょろちょろなかぱっぱっ…とはいかないけどね」とアドバイス。
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そしてフタが開くようなら重しを乗せて、吹きこぼれが無くなれば完成。
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一方、ここなはカレーを担当。きちんとタマネギをあめ色になるまで炒めた後にジャガイモ、ニンジン、肉を加えてさらに炒める。
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そして水を入れ、沸騰した後に灰汁を取ってルーを溶かせば完成。
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なお、ここなは隠し味に少量のチョコレートとコーヒーを入れるそうです。
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で、夕食タイム(笑)。

しかし、ひなたの家はテントが張れる芝生の庭があったり、食事が出来るテープルとイスがあったり、さらに水道場も完備。お父さん、さすがです。
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そして1人1人交代でお風呂タイム。こちらもお父さん、いいセンス。
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でも楓はお風呂から出るとラフな姿。クセとは言えくつろぎ過ぎ…って、クセなんかい(笑)。
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でお風呂が終わればテントでお寝み。さすがに4人では狭いと言えば「山小屋だと、もっと狭いことだってあるのよ」と楓。
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シーズンはさらに狭くなると言います。あ、こりゃ確かに狭いわ。でも疲れているからみんな直に眠れるそうです。
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次にここなの料理の話。今回はエッグベネディクトの作り方。高校生が中学生に教わるのもなぁ…女子力が違い過ぎ(笑)。

ひなたはしりとりをしようと言いますが「山縛り」は無理でしょ。富士山を始め、ほとんど「ん」で終わるわ(笑)。

で、最後に恋バナ。みんな意中の相手がいないようですが楓は「強いて言うなら…山ね」って、それはズルい。さらにここなは「むーまくんにドキドキするんです」って、ゆるキャラかい。さすが中学生(笑)。
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そして最後はみんなで「アルプスの恋歌」を歌って眠りにつきます。まさに山のキャンプのニュアンス。そしてみんな歌えるのもさすがは山ガール。
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それは朝を迎えても一緒。テントから出て夜明けの朝日を浴びる気分は最高です。自分も林間学校でテントではないですがバンガローに泊まったことを思い出しちゃいました(苦笑)。
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ところでエアコン付けっぱなしで寝て、テントではひなたの腕と足の下で眠るあおいが見る夢が冬山の遭難って…(笑)。
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