今週の「ヤマノススメ セカンドシーズン」の第3話。いよいよ登山開始です。

山に入ってもガイドブックで何やら調べるひなた。絶景ポイントのチェックのようです。
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そのひなたにあおいが質問。「あの石はなに?」

達磨石と呼ばれる石で顔の部分に刻まれてる文字は梵字でアークン。大日如来の事だそうです。ガイドブックいろいろと役に立つね(笑)。
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で、注意書き。気をつけましょうね、皆さん。
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4人は山頂を目指して歩いて行きますが、かなり整備された山道ですね。あちらこちらにベンチもあるし。
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途中見つけた「股のぞき」。「そこの2股に分かれた幹の間から覗くとそれはそれはきれいな…はっ!」
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ひなた、危なかったね。富士山に関してはまだ内緒(笑)。
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でも最後尾を歩くあおいは振り向いちゃいます。あ、バレた(笑)。
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でも、そこでひなた達のおかしな行動の理由に気がつくあおい。「もしかして、これってサプライズ?」

で、知らないふりをすることにします。「ひなたが折角計画してくれたんだし、この先、もっともっとスゴい景色が見られるのかも」

「馬返し」の標識を越えると、その名の通り急に道が険しくなります。当然、本格的な登山が初めてのあおいは1人遅れ気味。がんばってついて行きますが、はっきり言ってツライだけで麓近くと違って楽しくない。
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「しんどい、足は痛いしザックが重い。ツライ、もう帰りたい。なんでこんなところに来ちゃったんだろ。ベンチで休みたい。さっきまであんなにいっぱいあったのにどうして1個もないの?」
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そんなあおいに助け舟を出したのは茜。「あおいちゃん、頑張り過ぎちゃった? 無理ないか、ご褒美の富士山が待ってるんだもんね」って、茜、バラしちゃっていいの?
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でも茜はあおいが気づいていたのを知っていたようです。ひなたのために気づいてないふりをしていた事も。さすがは先輩。

そこで茜がアドバイス。登山はマラソンと一緒。ペースを上げ過ぎればすぐバテる。だからペースを守る、疲れたら休む。これが基本。

そして休む時には甘いものでエネルギーを補給する。チョコなら事前に家で包み紙を捨てて、中身だけを食べ易い大きさにわけてジプロックとかに入れておく。これならゴミも出ない。
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「休んで元気が戻ったらまた歩く。ゆっくり自分のペースで。歩幅を短くするといいわよ」

そして登山を再開するあおいは茜に折りたたみ式のストックを借ります。茜、何でも準備がいいなぁ…さすがベテラン(笑)。
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そしてあおいに声をかけ続ける茜。「山ってね、最初は森の中で何も見えないけど、登って登って森を抜けたら必ずいい景色が待ってるの。それを見たとき、あたしいつも思うんだ。諦めないでよかったなぁって」
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そして再び比較的平坦な道へ。そこでお地蔵さんの集団「八十八大師」や「親不知」の碑を見たり、湧き水を飲んだりと余裕が出て来たあおい。
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「木漏れ日が気持ちいい。ツラいのは変わらないけど、でもなんか楽しい。早く先へ行きたい。あ、でも焦らずゆっくり」
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そして最大の難関に出ます。岩場の崖、屏風岩の下です。
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さすがにビビるあおいですが、前からひなたとここな、後ろから茜の応援で足下だけ見て一歩一歩確実に歩きます。
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そして辿り着いたところが目標のビューポイント。
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「富士山って本当絵みたいに青い。私でも見られるんだ、こんな景色。写真とかよりキレイに見える。何でだろう。そうだ、ここまで自分の足で歩いて来たからだ」
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思わずお礼を言うあおい。「ひなた、ありがとう」

「今まで何のために歩いて来たかよくわかった。こんな景色を見るためだったんだ。さっきまでよりも空が広い。すごい開放感。頂上まで行ったらどうなるんだろ?」
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と、ここで今週はおしまい。頂上はさらに来週までおあずけですね(笑)。