今週の「ヤマノススメ セカンドシーズン」の第4話。ついに頂上到達。そして意外と大変な下山です。

屏風岩でロッククライミングをしている人を見るあおい達。楓は「あおいちゃんもやってみる?」と言いますが、当然あおいは「ボルダリングとは全然違います」と遠慮します。そりゃそうだ(笑)。
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そしてついに三ッ峠山の頂上です。自分の足で上がって来た事に満足するあおい。
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で、各自持って来たお弁当でお昼ごはん。各自個性が出てますね。ここなはサンドイッチ、楓はあんぱん、ひなたはバナナ、そしてあおいはおにぎり(笑)。
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そして今度は下山です。「始まりがあれば終わりがある。登ったら下りなきゃ行けない。それはちょっと寂しい事だけど…もっとこんな気持ちになってみたいな」
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下山の時にはストックの持ち方も変わります。上から掴むようにして長めに持つのがコツ。
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ここで楓が「ちゃっちゃと下りちゃいましょう。下まで下りたら温泉があるわよ」と言います。みんな温泉を楽しみに下山しますが、あおいだけは別。中学の修学旅行でもみんなが寝静まった後で1人お風呂に入る恥ずかしがり屋のあおいです(笑)。
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そこで余計な事を考えるから転んでしまうあおい。「下りって勢いつき易くてコワいですよね」とここなに助けてもらい、下りの歩き方を楓に聞きますが「下りは体力より経験だからね」と言い「流れに任せてスイスイ下りてった方がいいわよ。こ〜んな感じ」って、あおいには真似出来ないから(笑)。
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で、初心者にありがちな事に襲われるあおい。「足疲れた」(笑)
下りの方が足に負担がかかるからね(笑)。

で、ベンチを見つけて休憩するも足がわらってベンチに座る事すら出来ないあおい。
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一方ひなたは膝にサポーターを付けていると準備万端。事前にあおいに教えてやれよ(笑)。
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ここなも余裕があるようで登りの時に気づかなかった「クマ出没注意」の看板に気づきます。でもそれを教えても「そんなの今どうでもいいよ」と余裕がないあおい。
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「クマさん、またいつか」って、会いたいんかい、ここな(笑)。

で、登山道の入口に着く一行。でも実は駅まではまだ歩かなきゃならない。舗装路だけどね。でもあおいには舗装路でもキツい。
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「汗だらけだし、転んでドロだらけだし、体気持ち悪い」と思うあおいは恥じらいに温泉の方が勝ったようです(笑)。
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そこで目の前に現れる温泉。ひなた、茜、ここなは一目散に入りますが、あおいは足が痛くて服を脱ぐのさえままならない(笑)。
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服を脱ぎ、やっと入れると思ったらタオルを巻いている事を注意され、湯船に浸かる前に体を洗えと基本的な事を注意されます。疲れて早く入りたいのにね(笑)。

そしてやっと念願の温泉に浸かれるあおい。でも恥ずかしさは残ってるようでみんなと1人離れて浸かります。
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「さては恥ずかしいんでしょ?」と言うひなたの挑発に思わず立ち上がるあおい。当たり前だけどスッポンポンだよ(笑)。
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そしてお風呂からあがり各自思い思いのやり方で休憩しますが、あおいはウトウト。でもここで「クマ出没注意」を思い出して「クマぁ!」って、遅いって(笑)。
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そして帰りの電車で座れた一行。そして窓には夕暮れの富士山。で「楓さん、ここなちゃん、それからひなた。今日は本当にありがとう」とお礼を言うあおい。
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「ちょっと辛かったけど、とっても楽しかった。もっともっとこんな気持ちになってみたい。もっと…さようなら富士山、またね」

ところで温泉のシーンでの楓の会話。「胸、大きくたっていいことないわよ。スポーツには邪魔だし、太って見えるし、重いし」って、中の人の胸がない事で有名な日笠さんが言うんだから切ないですね。ひなたとここな、あおいの苦笑が日笠さんに向けられているように聞こえます(笑)。
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さて、今回はこれで一段落。来週はどうなるのかな?