2クールに渡って放送された「ヤマノススメ セカンドシーズン」も、今回で最後です。

内容は前回約束したほのかが飯能の花火大会に遊びに来る話。

なのに、いきなりあおいとひなたのケンカのシーンから始まります。まぁ、いつもの話(笑)。
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そんな中、ほのかを出迎えるあおい。
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ほのかはむーまくんを見てぐんまちゃんと勘違い。ま、しょうがないね(笑)。
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そして市内を案内するあおいは、正直にひなたとケンカ中だと話します。
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ほのかは飯能の街で古い建物の写真を撮ります。
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見慣れているから何とも思わないと言うあおいに自分の撮った写真を見せて「ちょっと視点を変えるだけで、見える景色は変わるの」とほのか。
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そしてバイト先に連れて行くあおい。そこでほのかを見て「友達って彼氏だったの?」と言うひかりと、彼氏と聞きつけて店から出て来る店長。「お母さんに報告しないと」って、ほのかは女の子だ(笑)。
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で、体裁が悪い店長は店の名物「すすき」を進呈(笑)。
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しかし、飯能の街を案内しながら、ほのかに話すのは良くも悪くもひなたのことばかり。

それは天覧山に登っても一緒。そこでほのかの一言。「本当に仲良しなんだね」
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そしてひなたの事を考えて「仲直りするよ」とあおい。
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その頃、ひなたもあおいの様子を見にあおいのバイト先へ。そこであおいが言った悪口を聞かされるひなたですが、最後に「頭はいいし、気は効くし。何事にも前向きだって」「見習わなきゃいけないところがたくさんあるって」と、店長とひかり。
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それを聞いて「ちょっとだけ謝ってやるか」とひなた。
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夜の花火大会に向けてあおいの家で一緒に着替えるほのか。そのほのかの浴衣はあおいのお母さんのお下がり。でもお母さんが着付けるとバッチリ。
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で、あおいとひなたはなかなか仲直りが出来ないまま、楓とここなも合流して花火大会へ。
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ところでここなの金魚すくい。「今のは金魚飛ばしです。次は尾びれ外し。三日月落とし。龍の滝のぼり」って、なんだその技(笑)。
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そして花火を待つみんな。
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「あのね、ひなた」「あのさ、あおい」と言いかけたところで花火が開始。
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結局、互いの笑顔で仲直り。
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で、楓とここなは打ち明けられるまであおいとひなたのケンカに気づかない。「いつもと変わんなかったよね」「はい」と、やっぱりいつもの事。ほのかも「いつもあんな感じなんだ」(笑)。
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で、ケンカの原因を聞くと「ひなたが…あれ?」「あおいが…なんだっけ?」(笑)。
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「私達なんでケンカしてたんだっけ?」って、オイ(笑)。
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「私達の夏、とっても楽しい日々。この宝物のような毎日が、これからも続きますように。そう、明日も明後日も。ヤッホー」
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ある意味、特別な事も起きず、さり気なく終わりましたね。そういう意味ではらしい最終回かも。