今週の「月刊少女野崎くん」の第10話。確かに結月と遊の話でもあったけど、それ以上に面白かった(笑)。

まずは結月と若松くん。

なぜか結月に映画に誘われる若松くん。相談される野崎くんですが…あ、薦めた。後で感想を教えてって、さてはネタになると思ったな?(笑)

まずは映画が始まる前の待ち時間。シートの肘掛けは右と左どちらを使うかと結月に聞いた若松くんですが…やっぱりね(笑)。
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そして二人の間の肘掛けは自分が使うと言う若松くんですが…結月、そうくるか(笑)。
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飲み物を置けばいいと考える若松くんですが…なぜ結月の分をわざわざ買った。こうなるに決まってるぢゃん(笑)。
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で、今度はポップコーン…結月相手ぢゃそうなるよね(笑)。
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そして映画。ハラハラしたりする若松くん。一方結月は…なぜ笑う(笑)。
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そして最後の感動のシーンでは…やっぱり寝てる。しかも寝よだれ流して熟睡(笑)。
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映画を見終わった後で感想を言い合う2人ですが、ヒロインの名前も覚えていないのに、若松くんも覚えていない端役はしっかり見ている結月。これはやっぱり見方が違う(笑)。

だから「でさ、あの時ドローっといって、ドバドバって血ぃ出てさ、みんなグチャグチャになったろ。それからデロデローっとなって、ズバーンって吹き飛んだところとかさ。で、落ちたのがベチャーって、本当ベチャーってマジ面白ぇのなんのって」と、食事をしながら結月に話をさせちゃダメだよ、若松くん。B級映画の見方としては正しいけど(笑)。
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で、いろいろ後悔する若松くんを見て、さすがに次に誘おうと思ったのは別の人にすると言う結月。それは女友達全員に断られた絶叫遊園地。でも代わりに誘うと言ったバスケ部のメンバーは酔いやすいし彼女持ち。それを聞いて「ベストチョイスだ。スリル2倍」と言う結月…で、人のいい若松くんが自ら結月の毒牙の餌食に(笑)。
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で、やっぱりネタに使ったのね、野崎くん(笑)。
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次は結月と遊。

声楽部のローレライの正体が気になる若松くん。代わりに声楽部に聞きに行く堀先輩ですが…あ、影響受けて次回の劇をミュージカルにした(笑)。

ところで正体は? ま、知らない方が若松くんのためだけど(笑)。

ところで声楽部のローレライと聞いてまた対抗するな堀先輩(笑)。
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ミュージカルと聞いて拒否反応を示す遊。それは音痴だからだねと言われて、そんなことあるわけ無いと言う遊ですが…それ千代ぢゃなくて野崎くん。こりゃ相当同様してるわ(笑)。
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そこで結月に歌を教えて欲しいと言い出す千代。そこで「どうか教えて下さい瀬尾様と頭を下げて教えを乞えよ」と言う結月。これが断るときの常套文句。でも、そこで言われた通りにするな遊(笑)。
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で、聴いて判断すると結月に言われて歌い出す遊ですが…こりゃヒドい(笑)。
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ちなみに歌った中の人の中原麻衣さん。実際に歌も出しているのに、音痴の演技さすがです(笑)。

「うん、大体わかった。マジやべぇな」と言う結月…って、耳栓して聴こえるのか? あ、野崎くんと千代の反応で判断したのね(笑)。
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で、「今すぐ諦めるのと、一年ビッシリ練習した後、諦めるの…どっちがいい?」と遠回しに諦めた方がいいと言う結月。

それに対して「堀先輩が、あぁちょっと下手だなぁって笑えるレベルになれればいいんだけど」と言う遊に「先輩がミュージカル大っ嫌いになるように仕向けるのと」「そんな記憶無かったことにするの」「どっちがいい?」と言う千代と野崎くん。つまり堀先輩をどうにかした方がいいってことね(笑)。
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一方、声楽部の部室に入る結月を見かける若松くん。でもつくづくタイミングが悪い。部屋の中にいたのは結月の特訓を受ける遊…あ、やっぱり遊の歌声を結月と間違えて認識した。うん、その方が幸せだと思うぞ若松くん(笑)。
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ところで今回のアイキャッチは絶叫マシーンに乗る結月と若松くんでした。やっぱり若松くんは結月のお気に入りだわ(笑)。
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そして遊。こんな風にミュージカルが出来るといいね(笑)。
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次は御子柴も加わる話。

演劇部の稽古。役者が骨折で出れなくなったんで代わりに出る堀先輩。で、堀先輩の演技が見れるとご機嫌な遊ですが…あ、こりゃダメだ(笑)。
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そして堀先輩との決闘のシーン。思わずニヤケそうになるのを我慢する遊ですが…ニヤケ顔を我慢すると悪人顔になるんだ。王子なのに(笑)。
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さらに実際に戦うシーン。負けなきゃいけない堀先輩ですが…「こいつの足掴んでぶん投げてぇ」って、堀先輩…それはいつものおかげで身についた習性ですね(笑)。

代役を立てた方がいいと言われて、今回も脚本を書いているんだからと野崎くんをスカウトする堀先輩ですが…これはいわゆるダイコン(笑)。
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さらに勝手に自分の脚本変える脚本家。しかも「次回、妹ルーシーが兄の敵を討つため王子に挑む」って、スピンオフさせるな(笑)。

衣装を着れば雰囲気が変わって役に入り込めるかもと言う野崎くんですが…それは着ぐるみ。役に入り込めるわけがないだろ。おまけに顔が見えないって、千代、突っ込むところが違う(笑)。
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野崎くんによる代役は諦めて代わりを探す堀先輩。「目立つ事が好きで、度胸があるヤツとか?」と言いますが、すぐにでは無理だと言う遊に千代に野崎くん。でも「こういう時、調子いいこと言ったらすぐ乗ってくれそうな、騙し易くてチョロそうなヤツがいればいいのにな」と言うと…全員一致で御子柴ね(笑)。
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で、当然断る御子柴。「みこりん、すごく似合ってるよ」「写真撮ってもいいか?」「さすが私の認めたライバルだね」と言われても、そんなミエミエの手に乗るかと珍しく乗せられません。

が、「みこりん、そっちの構えの方がカッコいいよ。ヒュ〜ヒュ〜」と千代がさらに褒めると「王子も脱帽ポーズだよ御子柴」「カッコいい、カッコいい」と遊と野崎くんも畳み掛ける…やっぱりチャラいわ御子柴(笑)。
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でも意外とうまい御子柴を見てて思う堀先輩。「妙に努力家で、すぐ恥ずかしがって、すぐ凹んでよく悩む…あ、マミコだ」って、堀先輩、知らなかったんだ(笑)。
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で、もう一度対決のシーンの通し。王子が勝つとわかってても応援しちゃうと言う他の部員。でも「あれはマミコぢゃなくて御子柴だ」と自分に言い聞かせますが最後には「王子なんてぶっ飛ばせ!」と言う堀先輩。いつもの遊に対するクセと御子柴がマミコに見えたんですね(笑)。
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そして御子柴に代役が決まると、堀先輩が代役を降りた事と自分より御子柴を応援した事に不貞腐る遊。
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おまけに「やるじゃないかマミ…子柴。あのセリフとかよかったぜマミ…子柴」と名前を間違える堀先輩。もう区別つかなくなってるね。遊にはそれがショック(笑)。

で、翌日。御子柴を練習に迎えに行く堀先輩ですが、1日経ってまた元に戻った御子柴。って、またおだてるところからやらなきゃならないの? 面倒くさいヤツ(笑)。
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で、堀先輩の決断。「鹿島。やっぱ俺出るわ。練習するぞ」って、その方が遊には歓迎だけどね(笑)。

ところで音痴の一件からせめて結月のいいところを一つくらい探そうとする若松くん…って、根が真面目だ。おかげで他のバスケ部員には結月に惚れたと勘違いされる始末…って、それ勘違いぢゃないかも?(笑)
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しかし今回は内容がてんこ盛りでしたね。