今週の「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」の第8話です。

ある日の登校。校門であった4人。みらいは相変わらずゆいの影に隠れてて、奈々子や縁には遠慮がち。
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でもそんなみらいは魚心くんを着れば教える事は無いと言う奈々子ですが、そこに口を挟む縁とゆい。「例えばいきなり脱ぎ出すステージ度胸とか」「絶妙なタイミングで噛んで笑いを取ったりとか」(笑)

で、そう言われた奈々子は「もう消えたい」(笑)。
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みらいとなんとか仲良くなろうと話しかける奈々子。そんな奈々子にみらいは中学時代の知り合いだと教える硝子。頭も良くて歌もうまいみらいに話しかけるとは「さては、なづっちが3人目の流川ガールズに?」と勘ぐる硝子は「じゃあ流川ガールズ側じゃ無いってことは…なるほど、そっち側か」と感づきます。さすがはろこどるファン(笑)。
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放課後、演劇部は休みだと聞いた奈々子はみらいをカラオケに誘います。でも、先に歌う事をすすめても引っ込み思案のみらいは曲が決まらず、先輩の奈々子が先に歌を入れてと言うみらい。「芸の道は1秒でも先にその世界に入った人が先輩と言う習わしがあるとか」って、ゆいが犯人か(笑)。
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そこでせめて呼び方を変えないかと言う奈々子はみらいちゃんと呼びますが、そのみらいは「奈々子姐さんで」って、オイ(笑)。
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仕方なしに奈々子が自前の魚心くんソングのカラオケVer.で歌い始めても時間切れ(笑)。
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その事を翌日、縁とゆいに話す奈々子。すると縁は「ズルイわ。私も一緒に密室トークしたかったのにぃ」って、主旨が違うぞ(笑)。
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仲良くしたいと言う奈々子に自分も考えてみると言うゆい。「なっちゃんを誘ったのは自分ですし、後輩部員の面倒を見るのは3年生の役目っスから」

そしてろこどるのミーティング。2ステージある時はゆいとみらいが交互の魚心くんを演じるようにお願いする沙織。でも相変わらず引っ込み思案なみらいを心配するゆいは、これはいい機会だと思いみらいの練習につき合うように奈々子にお願いします。でもその理由が魚心くんの表情を読み取る「魚心くん鑑定士」だからと、縁、ゆい、沙織に揃って言われる奈々子。
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おまけにみらいにも「あ、あの…わ、私からもお願いします、魚心くん鑑定士のな、なにゃこさん」って、そこで噛まなくても(笑)。
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ところでアイキャッチのカラオケ風景。最初に奈々子と縁だけの時にドアの外で様子を伺っている姿はゆい。そして次にゆいも加わった様子をドアの外から伺っているのはみらいだよね。早く入れるようになれるといいんだけどね。ところで窓の外にいるのは沙織だよね、アンタも加わりたいのかい。いや、写真をこっそり撮りたいと考える方が自然だな(笑)。
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さて、指導を奈々子にお願いするみらい。「よ、よろしくお願いします、宇佐美姐さん」って、以前よりもヒドくなってる(笑)。

でも魚心くんの着ぐるみを着たみらいは動きもしゃべりも完璧。そこで奈々子はゆいとの違いを教えます。でもその奈々子の指導が相当にヒドい。「ダンスの時、魚心くんはもっと腕の動きがこう…プニョンプニョ〜ンって感じで」(笑)
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「セリフを言う時はもっと出だしから、シュパーンって感じで」(笑)
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「立っている時ももっとこう…ボヘェ〜って感じなんだよね」(笑)
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みらいも「プニョンプニョン、シュパーン、ボヘェ〜ですね」とか真面目に言うから…ほら、奈々子が落ち込んだ(笑)。
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さらに「大丈夫です。ニュアンスはなんとなく、それとなく、そこはかとなく伝わっているような気がします」って、全然慰めになってないぞ(笑)。

そして止めは魚心くんになっての演技。「プニョ〜ン、シュパーン、ホヘェ〜」(笑)
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その帰り、明日も頑張って練習しようと言う奈々子に、自分なんかのために申し訳ないと言うみらい。でも奈々子は「「なんか」じゃないよ。「なんか」じゃなくて仲間だよ、あたし達」と言います。

「一緒に流川市を盛り上げよう」「は、はい」
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そしてみらいが意を決して「奈々子さん」と言いますが、音量を間違えた終業の音楽に遮られて奈々子には聞こえませんでした。頑張れ、みらい。
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翌日の練習でもゆいにはかなわない…こんな自分のどこが良かったのかと言うみらい。「演劇部でも目立たないですし、裏方ですし、これと言って何の取り柄も無いですし」

「胸も無いですし」には奈々子も口を挟めない(笑)。
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そして「唯一、考えられるのは…身長?」と言うみらいに「無きにしも非ず」と心の中で思う奈々子(笑)。
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そこでゆいのマネをして宙返りをし、着地に失敗して足をくじいてしまうみらい。
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治療しながら大運動会以降、宙返りは禁止と言ったはずと釘を刺す沙織。でも宙返りはゆいが魚心くんに付けたトレードマークだと言うみらいを諭す沙織。「それが一番まずいんです。子供はすぐにマネしますから、ケガでもされると市として非常に困るんですよ」
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で、イベント当日。足が治らないみらいの代わりに2ステージをこなす事になるゆい。まずは第一部を無事こなしますが、楽屋代わりのテントで子供が覗いているのに気づかず、魚心くんの着ぐるみを脱ごうとするゆい。それに気がついたみらいは脱ごうとしたゆいをあわてて止めて、着ぐるみの上から水分を補給させます。
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そこでみらいを誘った理由が明らかになります。「なっちゃん、さっきはGJっス。よく子供が見ていることに気づいてくれたっズ。さすがなっちゃんっズ。なっちゃんのそう言うところが魚心くんに向いてると思ったっス」
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「なっちゃんには周りを見て、思いやる心の目があるっス。魚心くんは視界が悪い分、心の目がある人じゃないとダメっスから。なっちゃんにピッタリっス」
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そして疲れているのに第二部に出ようとするゆいに代わって、足も痛くなくなったので自分が出ると言うみらい。「そんなフラフラの状態でステージに出て倒れたりしたら、子供がビックリしちゃいます」
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「子供の夢は守らないとダメです」

そしてCATVの仕事が終わって駆けつけた奈々子と縁。魚心くんと一緒のステージをこなします。そしてそのステージではよろける奈々子をさり気なく助けるみらい。
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でも中の人はゆいだと思っていた奈々子と縁はみらいだと知ってビックリ。
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「魚心鑑定士の奈々ちゃんが間違えるなんて」と言う縁に「だってあれ、もう完全に魚心くんですよ」と言う奈々子。それを聞いて魚心くんの中で喜ぶみらい。
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みらいの姿にもう大丈夫と言うゆい。そのゆいに高校を卒業したら魚心くんを辞めるのかと心配する奈々子にみらい。でも養成所に通っても魚心くんは出来ると言うゆいに安心する奈々子とみらい。
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「よかったね、みらいちゃん」「はい、奈々子さん」…って、名前で呼んでるぢゃん。でも気づいてない2人に苦笑する縁とゆいと沙織(笑)。
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気がついた時の奈々子とみらいが楽しみです。そして来週の「ワガママ言ってみた。」と言うサブタイトルもスゴく気になります。