今週から始まった「ブラック・ブレット」。ちょっと興味が出ました。

2031年の通称東京エリア。寄生生物「ガストレア」との戦いに敗れた人類はガストレアを退ける性質を持った金属「バラニウム」で作られた巨大な壁「モノリス」を建築し、さらにエリアに入れる橋を落として結界を作ってその中で細々と暮らしています。
新規プロジェクト25新規プロジェクト28
新規プロジェクト24
ちなみにガストレアに感染すると体内をガストレアウイルスが浸食。浸食率50%を越えるとガストレアが体内から生まれる。当然感染者は死亡。
新規プロジェクト5

そこで人類は反撃策も検討。その中心となるのが本来、体液感染しかしないガストレアウィルスに口から感染した妊婦。その妊婦の胎児は稀にガストレアウィルスを体内に蓄積して生まれて来る。そうするとガストレアの再生能力と運動能力を受け継ぐことになる。でも一般人より
ガストレアウイルスの浸食速度はかなり遅くなるものの、それでもいつかは体内からガストレアが生まれる運命。それが通称「呪われた子供たち」。生まれて来るのは女の子のみで、瞳は赤。通常は親に捨てられ橋の落ちたエリア外周部で暮らしています。
新規プロジェクト26新規プロジェクト40

この子達の中でも特に優秀な子が「イニシエーター」としてエリアの中で暮らすことを認められ、稀にモノリスの中に侵入するガストレアと戦っているわけです。その条件は
プロモーターと組むこと。彼らが保護者になるわけですね。さらに言えば、浸食が進んでガストレアを生み出した後の処分も担ってるんでしょうね。で、通常は「民間警備会社」に所属しています。主人公、里見蓮太郎も同じくプロモーター天童木更に雇われているプロモーターで相棒のインシエーターは10歳の藍原延珠。
新規プロジェクト27
新規プロジェクト41新規プロジェクト7
ちなみに連太郎の武器はバラニウム製の弾丸を込めた拳銃。
新規プロジェクト13新規プロジェクト6
そして延珠はウサギ因子のガストレアウィルスから来る強力なジャンプ力を使ったキック。でもその能力と引き換えに毎日注射をする身。これもガストレアウィルスの浸食を遅らせるためでしょうね。
新規プロジェクト8新規プロジェクト16

でも木更は東京エリアを統治する「聖天子」を補佐する天童菊之丞の孫で、廉太郎も昔、両親を亡くして以後、天童家に引き取られた身。
新規プロジェクト21新規プロジェクト22
今、2人して天童家にいない理由は不明。ちなみに木更が血液透析をしている理由も気になります。

ある日、連絡を受けてガストレアだと思って行った先にいた笑い仮面の男、蛭子影胤も気になりますね。かなりの体術と射撃の腕を持ち、連太郎の蹴りで首が180度後ろ向きになっても平気。そして連太郎に何者だと聞かれた答えが「世界を滅ぼす者」。
新規プロジェクト1新規プロジェクト2
新規プロジェクト3新規プロジェクト4

そして連太郎にいろいろアドバイスをする「先生」と呼ばれる室戸菫も気になります。基本、死体愛好者だし(笑)。
新規プロジェクト14

と、設定はかなりハードですが、お話はおバカなところも結構あります。木更の民間警備会社の事務所はキャバクラやバー、サラ金ばかりが入っている雑居ビル。
新規プロジェクト12
それにどうもでもいいけど、延珠は連太郎の許嫁だと言うし、連太郎の唇にいきなりキスしたり、
新規プロジェクト9新規プロジェクト10
連太郎の前で平気で裸(一応、バスタオルは巻いてるけどノーパン(笑))でいたり、「食欲を満たしたら、ヤルことはもう1つしかないだろう」って、10歳が言うセリスぢゃないぞ(笑)。
新規プロジェクト15新規プロジェクト17
さらに連太郎が延珠の胸は無い(10歳であるわけない…いや、今時はあるのか?(笑))と言えば「世の中、大人の女性と恋愛出来ない連太郎みたいな残念な人間も多いと聞く」「お兄ちゃん、延珠に愛のお注射して」とか言うな(笑)。
新規プロジェクト20
そう言えば菫が木更を力づくで所有物にしてしまえとか言ってたなぁ…原因はこの人?(笑)

ちなみに食事の支度は連太郎の仕事なのね…って、一緒に住んでるんだ(笑)。ま、連太郎が保護者だしね。学校にも送って行ってるし。
新規プロジェクト18新規プロジェクト23

そしてもう1つ気になったのが主題歌をfrioSideが担当していること。「とある科学の超電磁砲」シリーズが終わったんで次はどうするのかなぁ…と思っていたらここに出て来ましたか。いい曲だけど、「とある科学の超電磁砲」の曲から抜け出してないと言えば確かにそうかも。皆さんはどう思いました?

さて、今後も感想を書くかどうかは第2話を見てから決めましょう。