今週の「彼女がフラグをおられたら」の第7話は前回軽く流された鳴が中心です。

先週の最後に出て来たのはまさかと思っていましたが、やっぱり恵でした。しかし、何故スカート…と思ったら近くの別荘にお姉さんたちが来てて、宿舎に忍び込んで恵の服を全て女性モノに変えたと…完全に弟で遊んでるな(笑)。
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で、あの意味有りげなラストの話はここまで(笑)。

そしてくるみ子を皆んなに紹介する颯太。当然、茜は「妹いいなぁです。欲しいなぁです」と歓迎。婆さまや菜波も歓迎しますが、菊乃はちょっと違う。
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「良くないわ。お姉ちゃんより妹を大事にするなんてとっても良くないわ。妹の方がいいなんて颯くんの裏切りもの〜」って、菊乃、焼きもちかい(笑)。
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瑠璃も「まったくです。外で妹を作るぐらいなら、このアンドロイド妹たる私を溺愛すれば問題ないでしょうに」と話をややこしくしない(笑)。
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そこで素直なくるみ子。「ゴメンなさいであります。いくらお兄ちゃんが出来たのが嬉しくても、それでお兄ちゃんの大切なお姉さんを傷つけたら意味が無いのであります」
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で、単純な菊乃は「弟の妹なら、お姉ちゃんの妹でもあるわよね。だったらお姉ちゃんらしく弟の妹も認めなきゃダメだよね」とくるみ子を抱きしめます。はい、解決(笑)。
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そして婆さまにくるみ子のことを相談するとさっそく生徒会長の元に。くるみ子のことを躊躇する生徒会長に「ぎぶあんどていくだべ」と言って明日の自由時間に颯太とデートする事を提案する婆さま。おまけに生徒会長のデート権はパックジュースほどの価値も無いと婆さまに言われて生徒会長はOKします(笑)。
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で、翌日、生徒会長はしっかりおめかし。
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でも自分とデートしてもつまらないだろうと言います。自分は騒動屋。こんな自分を好きになってくれる男がいるはずもない。だからってこの生き方は変えられない。その訳は病気で入院していた兄に言われた一言。
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「お前はいつもトラブルを引き起こしているけれど、それはお前が輝かしい生を生きているからだ。だからお前は眩しいお前のままでいいんだよ」「だけど僕は僕として今、本当にここにいるのかな? 僕は本当に生きてるって言えるのかな?」

そして同じ言葉を颯太の口からも聞いて、颯太を抱きしめる生徒会長。「旗立くん。君は、君は僕が幸せにしてみせる」 あ、フラグが立った(笑)。
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で、フラグが立った途端に口調が「僕」から「私」に。「〜してくれたまえ」が「〜してちょうだい」にいちいち言い変えます。無理してるなぁ(笑)。
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そしてくるみ子のことは任せろと言いますが、力及ばず転校の手続きは出来ませんでした。「お兄ちゃんと出会え兄妹になれたこと、それだけでくるみ子には意味があることだったであります」と涙ぐむくるみ子。
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と思ったらクエスト寮に戻ると別れたはずのくるみ子がお出迎え。その訳は「大名侍鳴」。彼女が学園のデータを細工をしてくるみ子を連れて来たから。それを聞いて「その手があったかぁ」と言う生徒会長。婆さまにつくづく肝心な時に役に立たないと言われてもしょうがないね(笑)。
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そして婆さまと生徒会長も今日からクエスト寮に入寮すると報告。くるみ子も含めて一気に3人も増えました。
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と、思ったら鳴にすっかり懐いたくるみ子のお願いで最初は断っていた鳴も入寮する事に。見た目の割りに結構チョロいんですね(笑)。
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翌日、くるみ子を見送ったあとで、その鳴と会話。
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鳴もフラグが見えるけれど、それは擬似的で限定的な力。颯太の力は定められた運命さえ変えろ事が出来る「天使客船」。その力を使って何をする気だと問う鳴。

それは第一に自分の死亡フラグを叩き折ること。そしてもう1つは桜に言われたお願い。「私の力をお兄さんにあげる。その代わりお兄さんは世界の真理に辿り着かなければいけないの」

そこで世界の真理の片鱗を見せてあげると鳴に言われます。その世界は颯太を知らない菊乃と凛がいる世界。そこで幾つかの謎を解き明かす鳴。七徳院は世界を監視する組織。その監視対象は桜と颯太。そして颯太の力は颯太が考える以上に恐ろしい力だと告げて次の世界へ。
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そこはあの日の朝、事故に巻き込まれて菜波が死ぬ世界。そして旧クエスト寮の床が抜けて茜が死ぬ世界。そして海辺の崖の谷間で潮が満ちてくるみ子と瑠璃が死ぬ世界。
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さらにあの日のプレミアム・アンブリアル号。でも1人生き残ったのは颯太ぢゃなくて深雪先生。しかも名字が旗立でなんと颯太の孫と言う世界。
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でも最初は自分だと思って、この先、生きて出会えた事を幸福だと思える人達に出会えると教えます。
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その深雪先生はクエスト寮の地下で祖父、つまりこの世界の颯太が行方不明になったと告げます。そこで火災に巻かれますが、今の自分は生きる理由があるから大丈夫と言います。その頭にはさっきまであった死亡フラグぢゃなくて主人公フラグ。「あなたの言葉が力をくれたから」 これが颯太の力。
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でも元の世界に戻ったところで血を吐く颯太。死亡フラグが勢いを増しています。
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まだ死なせるわけにはいかないと、その颯太の死亡フラグを手で折ろうとする鳴。
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そこで鳴は知ります。フラグを折ると言うことはあらやる運命を自分の身で受けると言うこと。それはある意味絶望。こんな絶望感に颯太は耐えていたのかと知って鳴の恋愛フラグが立ちます。
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でも、颯太の死亡フラグを折る事は出来ず、出来たのは一時的に活動を抑えただけ。でも颯太が気を失っている隙にキスをする鳴。
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そこに桜が現れます。そして死亡フラグを抑えることを何度もされては困る。そして颯太に余計な事を教えられても困ると言って鳴の記憶を操作します。「すべてはお兄さんが自分で世界の真理にたどりつくから」
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そして気づくと鳴に膝枕をされている颯太。
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しかしその鳴はフラグや七徳院の記憶を失っています。でも鳴のフラグは恋愛フラグから攻略フラグへ。これは残したんですね、桜(笑)。
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さあ、こうなると次の展開が楽しみですね。