今週から始まった「彼女がフラグをおられたら」。何がいいって魔法ヶ沢茜の可愛さですね(笑)。

茜は主人公の旗立颯太が転校して来た私立旗ヶ谷学園のクラスメートで、いきなり昼休みに声をかけて来ます。この時、さっそく颯太に友達フラグを立てますが直に折られてしまいます。
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あ、颯太の特技は人の頭の上に何故か「フラグ」が見えることです。友達フラグは元より、恋愛フラグや死亡フラグなどなど。さらにそれを折るコツも掴んでいます。
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でも茜の特長はフラグを折られてもめげずに立ち直りが早いこと。フラグを何度折られても友達フラグをすぐに立てます。しかも友達になりたがる理由がスゴい。「私、雨に打たれてる犬とか、悲しそうに鳴いてる猫とか放っておけなくて」って、オイ(笑)。それを颯太に金持のお嬢様の気まぐれかと言われると「ち、違う…」と悲し気に言った後で気づいたように「あ、違うです、違うです、颯太くんはワンコやニャンコが比べ物にならないくらい可哀想な感じですぅ」って、それは言い訳になってないぞ(笑)。
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でも本当の理由は子供の頃に初めて出来た同年代の友達。それまで茜は魔法ヶ沢会長の孫と言う立場のため友達も作れなかった。でもその子は見聞を広めるために使わされた図書館で偶然知り合った子。子供らしくすぐに友達になり自分の宝物を互いに交換します。
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ですが、おつきの人に引き裂かれてしまいます。しかも交換したのが茜の万年筆に対して彼女は髪留め。子供にすれば精一杯の宝物ですが、大人からすればまるで価値のないもの。そして彼女を可哀想な子と呼び、茜の万年筆を取り上げ、彼女の髪留めを足で踏みつけ壊してしまいます。
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その友達を救えなかったことがトラウマになった茜はクラスメートに分け隔てなく優しく振るまいますが、特に颯太は初めて見た時からその表情とかが暗くて気になる存在だったと。その颯太を救えれば、あの時の可哀想な自分を救えるのではと…茜曰く「だからこんな身勝手な気持ち、好きとは違うんです。好きであってはいけないんです」
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でもそんな重い過去があるからこそ、今は非常に明るい。颯太に初めて声をかけた時も颯太が「魔法ヶ沢は」と言っても「茜ですよ」と何度も訂正。颯太が諦めて名前で呼べば「はぅ〜ん、男の子に名前呼び捨てとか初めてですぅ。はぅ、はぅ」(笑)
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そして「一緒にお弁当食べても良いです?」と聞いて、困るとむげに言われてフラグを折られてもすぐに「困らせたりしないから、一緒に食べても良いです?」 「それなら困る直前まで一緒に食べるですぅ。良いです、良いです?」 颯太が女の子と一緒に食べるのは恥ずかしいと言えば「あ、じゃあじゃあ、颯太くんが食べ終わるのを待ってますです。一緒に良いです?」と言ってうんと言わせます(笑)。
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おまけに一緒に食事をすれば「今日から私達3人は誰よりも固い友情で結ばれたのですぅ」(笑)
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下校時に置いて行かれれば「待ってくださ〜い。はあぅ、はあぅ、はあぅ、はあぅ、置いてかないで下さいですぅ。一緒に帰りますです?」(笑)
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もう、中の人の茅野愛衣さんの演技と相まって自分、萌えフラグ立ちまくりです(笑)。

さて、その3人の1人、菜波・K・ブレードフィールドは颯太にもフラグが見えない希有な存在。逆に常に人の頭を見ているのに気づいて颯太にそのことを白状させる強引さを持ちます。なんでも気になったことは解き明かさないと済まない性格なんだとか。
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ちなみにブレードフィールド公国の第13皇女。なにやら彼女も過去に何かあるようですね。
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そして颯太は他人を不幸に巻き込むと言って他人をそばに寄りつかせない性格。なんですが、茜と菜波には通じなかったようですね。
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茜の希望で颯太の寮、クエスト寮に来る茜と菜波。でも廃墟のようなあまりのボロさにビックリ。
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が、そのせいで茜は帰りに友達の大事な髪留めを忘れて取りに戻る時に死亡フラグが…。その結果、2階の床が抜けて1階に落ちてしまいます。
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なんとか死亡フラグを折ろうとする颯太ですが、なかなか折れない。ならば死亡フラグを上回る生存フラグを立てればいい…と、理屈は分かるけどその方法が茜の唇へのキスかい(笑)。あ〜ぁ、攻略済みフラグがたくさんの友達フラグと共に立っちゃった(笑)。
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そりゃ菜波に蹴られてもしょうがないわい、自分も蹴り殺したいわい(苦笑)。
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さて、最後に鏡で見た自分の死亡フラグ。これは次週が気になりますね。
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