今週の「健全ロボ ダイミダラー」第10話。

先週に続きリッツがHi-ERo粒子を活性化させ、加えてペンギン線も取り込みます。そして南極8号はエヴォルト…って、変わってないぢゃん(笑)。
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エヴォルト出来ない事に失敗したと慌てふためくペンギン帝国。でも「失敗と言えば思い当たる事が…オッパイ」って、いい加減にしなさい。「そんな場合かバカ共」とペンギン帝王がさすがに怒るのも無理ないわ(笑)。
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エヴォルト出来ないわけは頭部が壊れてエヴォルトに必要なペンギン線が収束出来なくなったから。

「新しい力だの変身だの散々煽った結果がこれですかぁ?」「最強の敵だと謳われたリカンツ・シーベリーも私達の前ではまるで形無し…張り子のペンギンですぅ。ねぇ、将馬く〜ん」「そこまで言っちゃ可哀想だよ、霧子ちゃん。まるで弱いものイジメじゃないかぁ」とバカにするおバカカップルの2人(笑)。
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「朕はペンギン帝国が…ペンギンさん達が好き。あの日、突然現れた朕を温かく迎え入れてくれた優しいペンギンさん達。ずっとずっと一緒にいたい大切なファミリー。それを守るための新ペンギン計画…絶対諦めない、みんなのペンギン世界を作るんだから」とリッツ。
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「クサいペンギン芝居はそこまでですか」と霧子。リッツを助けてとペンギン帝王に懇願するペンギンコマンド。 なんか先週からそうだけど、いつもと雰囲気が逆転しているなぁ(笑)。

そこでペンギンコマンド・ヨーゼフをリッツの元にペンギン装置を使って送り込むペンギン帝王。その理由はペンギン帝国でも1、2を争う絶倫の前シッポをアンテナ代わりに使ってペンギン線を集める事…って、なんぢゃいその設定(笑)。
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おまけに必ず成功させてリッツを救ってみせると言うヨーゼフに「成功」「セイコウか」「性行為でござるな」と言って「性行為!」と叫びながら胴上げしてるんぢゃない。ほら、「早く行け!」とペンギン帝王に怒られた(笑)。

助けに来たヨーゼフに抱きつくリッツ。でも肝心の前シッポがフニャってる。理由はペンギン装置を使ったから(笑)。
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そこで萎えた前シッポを奮い立たせる方法は男なら皆知っていると言うヨーゼフ。まさか…と思ったら「リッツ、私の前シッポの回復に協力を頼む」「協力って、まさか」「うむ、リッツにスケベな事をはたらく」って、オイ。だんだん放送出来なくなってくるな(笑)。
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そしてヨーゼフの前シッポに集められるペンギン線でエヴォルトして超南極フンボルト改に変身する南極8号リッツカスタムⅡ。
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その力はダイミダラー6型霧子を遥かに凌ぐ力。
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そして剥き出しになった操縦席で霧子を守ろうとする将馬。
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そこで何故かHi-ERo粒子を放出する将馬…と思ったら将馬がペンギンに変わってしまいます。なんぢゃその設定…ヘンリーの逆のパターンぢゃん(笑)。
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そして「そこのイカしてる君。朕達の元へおいでよ」とリッツ。
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そしてリッツと霧子による将馬の取り合いが始まります。「ダメ、ペンギン帝国なんかに行っちゃダメ」「霧子、何の権限があってそんな事をするの?」「将馬くんは私の彼氏だもの」「何が彼氏よ、100パー、ペンギンぢゃない」
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そして将馬を元に戻すと言いながら、将馬の前シッポでスカートがめくれて悲鳴をあげる霧子。それを見て「つまんない女なんか放っぽっといてぇ、ペンギン帝国で楽しくやろう」と誘うリッツ。
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それを慌てて止める霧子。「好きなだけエッチなことしていいですよ」「はは〜ん、ウソば〜っかり」「ウソじゃないです」「じゃぁ、何してあげるの?」

でも思わず口ごもる霧子に「え〜なぁにぃ、聞こえな〜い」とリッツ。
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「将馬くん、私の方が大きい胸してますよ」「ところがドッコイよ。朕はまだまだ成長期。やがてはすっごいグゥラマラァスになるわ」 激しい女の戦いだわ(笑)。

そして将馬に行かないでと叫ぶ霧子のHi-ERo粒子は爆発的に放出されます。そしてそれに反応して目覚める恭子。
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ここで今週のアイキャッチは霧子です。
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でも霧子のHi-ERo粒子は将馬の前シッポを巨大にするだけでした。そしてリッツが「残念だったわねぇ、霧子。いい加減に認めなさい。彼はとっくにペンギンなのよ」と言えば「別にいいや」と言ってリッツの元へ行く将馬。

すると「将馬くんを返して」とむやみやたらに戦い出す霧子ですが、リッツは「相手してあげてもいいけど」と街中から海へダイミダラー6型霧子を投げ出します。「街の安全のためにね」

そして霧子をペンギン帝国に連れて行こうとしますが、ここで今度は霧子が暴走。なぜなら霧子のHi-ERo粒子を押さえていた将馬がいなくなったから。
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そして暴走したままダイミダラーCPスラッシュを撃とうとする霧子に、このままでは街が危険だと言う将馬。それどころか霧子の命が危険だと言うもり子博士。

「もはや何を言っても止まりはすまい。あれは全てを失った喜友名霧子の最後の輝き。例え相打ちになってもペンギン共を滅ばせ。その決意の現れだ」と言う又吉長官。

でも「いいだろう、喜友名霧子。怒れ、もっと輝け。その輝きでペンギン共を焼き尽くしてやれ」と言う又吉長官はすでに狂気の顔。
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3博士もついて行けない雰囲気です。
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一方、リッツに今、霧子を刺激すれば大爆発を起こすと注告する将馬。ペンギン装置が使えない今、ヨーゼフと将馬は安全な場所に避難してと言うリッツですが、その場所の例えが良くない。「マ、マンホール?」「マンでホールだなんて」「いきなりエロネタはちょっと」(笑)
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これに「バカ言ってる場合じゃないわよ」と怒るリッツですが、リッツだけでも逃げてくれと言うヨーゼフ。

「新ペンギン計画は始まったばかりなんだよ。ペンギン帝国にはまだまだ君の力が必要なんだ。ここは心をペンギンにしてさっさと行くんだ」「気にしないでよ。この辺りがおいらの運の尽きだったって事さ」と言うヨーゼフと将馬。

でも「大丈夫、ここにはエロ本やお菓子もいっぱいあって大満足だ」は、この緊迫した時に言うことぢゃない。「あ、お金はちゃんと払うよ」と言うのは相変わらず礼儀正しいけど(笑)。
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「やだよぉ、2人とも死んじゃイヤだ」と言い「2人は死なせない」と決意するリッツ。

「その超南極とやらがどれほど強かろうが、この極大CPスラッシュを防げるわけがあるまいて」「結構結構、大いに結構。あのリカンツ・シーベリーを始末出来るのなら、たかが街の1つや2つ安いものだ」「行け、喜友名霧子。お前はもはや女子学生でもファクターでもない。怒りと憎しみが詰まった1個のHi-ERo爆弾だ。ペンギン共を木っ端みじんに吹き飛ばせ。お前の名は勝利の栄光と共に美容室プリンスの歴史に永遠に刻まれるのだ」と笑う又吉長官は完全な悪役。
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そこでリッツに「烈風ペンギン突きを撃つのだ」と指示するペンギン帝王。
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でもあれはあくまで生身の技。初めて乗った機体で行って失敗したらと躊躇するリッツ。「どうしたリッツ」と言うペンギン帝王に「怖がることなんて無いぞリッツ」「君はとっても強い女の子じゃないか。必ず出来るさ」と言うマイケルとデニス。完全にこちらがヒーローです。

でも「一丁、大逆転劇を見せてやれよ」と言う将馬はまだしも「あそこも見せるといい」と言うヨーゼフは変(笑)。

さらに「頑張れリッツ」に乗っかって「お前の空手を見せてやれ」と言うのは…今の若い人には元ネタが「闘将ダイモス」の主題歌にあるなんてわからんぞ(笑)。

「全てをペンギンに委ねるのだ。自分自身のペンギンを信じ、秘めたるペンギンを解放するのだ。ペンギンは必ず答えてくれる」「烈風ペンギン突きで未来を切り開け」と言うペンギン帝王も正義の主人公のお師匠様役だね。手までそれっぽいし(笑)。
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「不安な事など何も無い。ペンギン帝国のみんながついてる。こんなにも朕を信じてくれている。だったら、みんなでこしらえた超南極フンボルト改の力を全部出し切る。この最強最後の必殺技で」とこちらも正義のヒーローなリッツ。
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そしてダイミダラー6型霧子のCPスラッシュと超南極フンボルト改の烈風ペンギン突きがぶつかり合います。そして勝ったのは超南極フンボルト改。
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「将馬くん、大好き」と敗れて行く霧子。
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そこに目覚めた恭子が又吉長官に告げます。「射出して下さい。2型の左腕を」

そして2型の左腕は孝一もいないのに強力なHi-ERo粒子反応。そして女神のような恭子を乗せて射出される2型の左腕。
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烈風ペンギン突きを出せたと安心するリッツに「やったなリッツ」「オイラ達も街もバッチリ守ったな」と言うヨーゼフに将馬。

さらに「見事だったリッツ。ペンギン帝国の1人1人が信じ合い助け合って生み出す力…それこそがペンギン力、烈風ペンギン突きの極意なのだ」と言うペンギン帝王に「ありがとう帝王様。ありがとうみんな。ありがとう超南極フンボルト改」と言うリッツ。うーん、完全に大団円の雰囲気。
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そこに恭子を乗せた2型の左腕。そして空を割って現れたのダイミダラー2型とそれに乗った孝一。なんとこの姿はフンボルトが言っていた姿。孝一、向こうの世界に飛ばされていたんですね。
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そして合体するダイミダラー2型と左腕。
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リッツ、まだ戦いは終わってないぞ…って、あれ? 解説もリッツがいつの間にかヒーローになっている(笑)。