今週の「マンガ家さんとアシスタントさんと」の第5話は意外な新キャラ登場です。

人気投票で最下位になったことを報告するみはり。

パンツの大盤振る舞いの回だったのに何故と不思議がる勇気とだから読者に飽きられたんだと指摘するみはり。そして人気を取り戻すまでパンツを禁止するとみはり。まぁ、しょうがないかな?(笑)。
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家を出て、公園で思い悩む勇気。そこに勇気が連載している漫画誌ゴンゴンを持った少女。思わず声をかけます。
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そこで勇気のポケットのチョコレートを見つける少女。
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その視線に気づいてチョコレートをあげると、何故か勇気の足の間でブランコに座る少女。チョコレートを食べながらゴンゴンを読み始めます。
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そこで勇気の「はじらってカフェラッテ」を読み出す少女。そのマンガは好き? と聞くと「好き…だった」と少女(笑)。
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さらに「最近、面白くないから」と辛辣(笑)。やはりみはりの言う通りパンツを書き過ぎたせいかと聞く勇気。少女に何聞いてるんだ(笑)。
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「そんなにパンツ好き?」と聞く少女に「人様のパンツを無理矢理見たいとか…」と言い訳する勇気。でも「見たくないの?」とスカートの裾をめくる少女に「じゃ、じゃぁ大人になったら」と言えば「冗談だよ」と少女。結構、大人を手玉に取りますね。いや、勇気ぢゃ手玉に取られても仕方無いか。バカ正直だし(笑)。
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「でも、そんなにパンツ好きなんだね。もえみちゃんよりも?」「最近の「はじカフェ」はパンツのことばかりでもえみちゃんのことなんてどうでもよさそうに見える」「もえみちゃんの魅力が増すほどに、もえみちゃんのパンツの魅力も増して行くこと…昔の愛徒ならわかっていたはず」「なのに今の愛徒はいかにパンツを書くかばかりで、肝心のキャラのことをおざなりにしている。もえみちゃんが可哀想」と的確な批評…って、本当に少女か、この子?
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当然、勇気は目を開かされます。
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と、そこにみはり。しかも少女を見て「編集長?」。えっ、この容姿で? そりゃ、あれだけ的確に批評出来るわけだ(笑)。
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と言うことでゴンゴンの編集長、皆野まとめが参入です。
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次にBパート。なんと沙穂都がゴンゴン編集部に持ち込みです。

原稿を見るのはみはり。でもストーリーがイマイチでボツ。絵は上手くなったと認められているのにね。でも絵は上手くてもストーリーがイマイチでデビュー出来ないのはありがちなこと。頑張れ沙穂都。
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でも思い悩む沙穂都の前に勇気。沙穂都が持ち込みをしでいることは言ってないようです。
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訳は「ここでパンツ出そう」「もっと萌え萌えに」と言われそうだから。うん、しかたあるまい(笑)。
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さらに沙穂都の話を否定しながら「そりゃ、足須さんの描くパンツは見てみたいし、パンツを描く足須さんを想像するだけでドキドキするけど」って、オイ(笑)。
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沙穂都に「何言ってるんですか」と言われてもしょうがないわい(笑)。
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そこで沙穂都がプロを目指していることに気づく勇気。でも「プロになれたらアシスタントを辞めちゃう」と言って「僕は足須さんが側にいてくれるからいつも頑張れるのに」。しかも沙穂都にどうにかならないのかと言うな(笑)。
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沙穂都は沙穂都で「なりませんね」とあっさり否定。でもその理由は「だって夢ですから」。

「マンガ家になってたくさんの人を感動させたい。そのためにずっと頑張ってるんですから」
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そしてみはりに唯一褒められている絵を教えてくれたのは基礎から教えてくれた勇気。
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その沙穂都の話を聞いて応援すると言う勇気。
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でも沙穂都がプロになったら仕事部屋も大きいところに移らないとと言う勇気。さらに仮眠室に休憩室、おまけに着替え部屋。こいつ何考えているんだと思ったら「プロになっても一緒の仕事場で原稿しようね」って、そういうことかい。勝手に決めるな勇気。
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驚く沙穂都に勇気「もしかして…イヤ?」と捨て犬みたいな顔するな。「その、そ、そんなことは…ない…ですけど」と沙穂都、断れないぢゃん。本当に捨て犬とか捨て猫に弱い人だなぁ(笑)。
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そして最後のCパート。

みはりに新キャラが出来たと報告。そのキャラはみはりがモデル…って、貧乳の方かい。ほら、殴られた(笑)。
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でもめげない勇気。「ちっちゃいオッパイは…チッパイはいいところだよ」「チッパイ言うな!」(笑)
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さらにみはりは分かってないと力説。絵もストーリーも大事だが一番大事なのは個性。キャラも似たようなキャラばかりぢゃダメ。個性がないといけない。
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そんなときに「みはりちゃん程のAAカップというチッパイは限りなくレア」 はいはい、みはりに殴られてなさい(笑)。
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「そんな個性、いらんわ」「確かにマンガも個性が強いと嫌う人もいる。でも、だからこそ逆に熱狂的なファンがつく可能性も高くなるんだ」とみはりの手を握ってアピール。

「嫌われることを恐れて個性をなくしてしまったら誰も好きになってくれない。僕はそんなチッパイみはりちゃんが大好きなんだよ」って、上手いは勇気。みはりも思わず真っ赤(笑)。
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でも小さいのはイヤだと言うみはり。どこがと勇気が聞けば「ち、ちっちゃいと…恥ずかしいに決まってるでしょ」と乙女心。
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それを「その恥ずかしがってるところがいいんだよ」とか言うんぢゃない(笑)。

さらに小さい利点として「狭い隙間とか通れるじゃん」 はい、勇気、死亡…っと(笑)。
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