さて、「マンガ家さんとアシスタントさんと」も最終回です。

まずはAパート。先週書いてた沙穂都のマンガ「おしおき!」の顛末です。
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で、勇気の家でみはりに原稿を見てもらいます。これなら来週の新人賞が取れそうだと言いますが、入選ではなくて期待賞。でもデビューの条件は入選以上。

ならば書き直してより良くし、入選しようと言う勇気。「僕も協力するから」

そして勇気の指導の元で書き直しを決意する沙穂都。
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「まずは導入にインパクト。おしおきのシーンを刺激的に。足須さんの趣味丸出し全開で」(笑)。
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それでも足りないと言う勇気。「これならこの前、足須さんにイジメられた時の方がゾクゾクしたよ。最低でもそれ以上のモノを」って、オイ(笑)。
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「もっとセクシーに。大胆な表情で。羞恥を捨てて」と指導はいいけど自分の原稿は?(笑)

一方、沙穂都はページ数を間違えて1ページ多く書いてしまった。締め切りは4日後。「3日ぐらい寝なくても死にませんから」と徹夜で頑張ると言う沙穂都。
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で、締め切りの朝。なんとか原稿を完成させた沙穂都。それを手伝いながら自分の原稿も完成させた勇気(あたりまえだけどね)。おかげで勇気の家には死体が2つ(笑)。
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そして新人賞発表の日。落ち着かないのは沙穂都ぢゃなくて勇気(笑)。

「僕の提案で足須さんに一杯苦労させて、もしダメだったら絶対嫌われる〜」「嫌う理由なら普段の方が多いです」(笑)。
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「そもそも今回のマンガを書くキッカケ自体、先生にいただいた上に直しにも協力してもらって、実力の120%を発揮した原稿が描けました。先生のおかげで前に進めた気がするんです」
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「だから、ありがとうございます」

そこにみはりから電話。見事入選です。でもデビューは見送り。「内容が過激過ぎと言うか…エロ過ぎて雑誌掲載は無理とのことで…」(笑)。
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どんな内容だったんだ? 見てみたいぞ、その原稿(笑)。
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次のBパート。

勇気の家のベランダで夏の終わりの花火を見ている沙穂都と勇気。
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「この夏も楽しかったね」「この夏もデビュー出来ませんでした」(笑)
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「エッチ過ぎてダメだったのでいろいろ押さえて描いたら今度はパンチが足りないと」って、加減て物が無いのか沙穂都(笑)。

どうしてもデビュー出来なかったら自分と結婚しようと言う勇気に「やる気出ました。絶対年内デビューします」って、本気でそう言う気がないんだね、沙穂都(笑)。
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さらにそれでもダメだった時はせめてアシスタントを続けてと言う勇気に、今度は「まぁ、その場合は仕方無いですね」と言う沙穂都。

それを聞いて喜ぶ勇気に 「安いなぁ」と思いながら「欲まみれなのか欲が無いのかわかりませんね」と沙穂都。
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「だって、一緒にいるだけで嬉しいとか…普通はまぁ、エッチな事とかしたいものでは?」って、挑発するな(笑)。

「それに今のままで十分幸せだし。夏が終わって秋が来ても冬になっても…ずうっとこんな毎日が続いたら嬉しいな」
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でもデビューしてここを出て行くと最後に言う沙穂都。なんだかなぁ(笑)。
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そして最後のCパート。

また遊びに来ている沙穂乃が問題を引き起こします。それはバックから出したかなりエロいパンツ。それは沙穂都の部屋から持ち出したもの(笑)。
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普段真面目ぶっているのに「これってどういうことだと思う?」と沙穂乃。
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そこから始まる勇気によるパンツの性格診断(笑)。

「パンツとは人の本質。普段隠されているからこそ、無意識に本音が出てしまうんだ」(笑)
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まず沙穂都。

「基本清純派だが、時折、自分でも押さえられない程のエロスが…」「殴りたい」(笑)
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次にフリル付きのパンツだと自ら言うりんな。

「りんなちゃんは見た目通りの感じ」
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次に「ならば問おう。ノーパン派の私の本質とは?」と乱入して来た編集長(笑)。

「それは自由。周りに縛られないスタイルを貫く様…まさに自由の象徴」(笑)
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次に「みはりちゃんはシマシマパンツが多いでしょ?」と勇気に指摘されるみはり(笑)。

「2色が混ざっているシマパンは、本音をカムフラージュしたい心と同時に人の2面性を現す。つまりツンデレは大抵シマシマパンツ」「なんかすごく屈辱」「その気持ちわかります」(笑)
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そして最後はせな。

「せなちゃんは、見た目通りクマパンツだね」「どういう意味だ」(笑)
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そこで沙穂乃による死の発言。「じゃあ、その考えで当てはめていくと…お兄ちゃんはどんなパンツ履いてるの?」(笑)。

そして女性陣全員で勇気のズボン脱がしが始まります。って、ねぇ(笑)。
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勇気の手足を掴むのは編集長、沙穂乃、せな、みはり。そしてズボンを脱がすのは沙穂都。って、先週以来、Sな性格に磨きがかかってない?(笑)
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そこへ1人参加してなかったりんなが「先生いじめちゃダメですぅ」と割り込んで来るから、押されて沙穂都は顔を勇気の股間にジャストイン(笑)。
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「あはぁ〜ん」って、勇気(笑)。
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「死にたい」「足須さん、気を確かに」「足須さん、だいた〜ん」「アンタは黙ってろ!」(笑)
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で、結局、勇気のパンツは白ブリーフ。「現すのは心の純真さ」って、オイ(笑)。

しかもなんで今回だけエンディングが勇気。おまけにタイトルが「終わりなきパンツ」。こんなの作詞するな、畑亜貴さん(笑)。
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いやぁ、最後まで健全なおバカさで楽しませてもらいました。特に勇気の中の人の松岡さんは女性陣相手に男1人で大変でしたね。次期の「ソード・アート・オンラインⅡ」も楽しみにしてますね。
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