マンガ家さんとアシスタントさんと」の第2話。OPに出ている3人目の女性が登場です。

まずはAパート。新しいアシスタント登場です。3人目の女性は新しいアシスタントなんですね。

勇気の家に向かう1人の女性。ところでこの女性の描写。ストッキングのテカリが伝線のように見えてしまうのは私だけ?(笑)
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玄関でさっそく出迎えます。彼女の名前は風羽りんな(ふわりんな)。勇気の大ファンなんだそうです。
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そこでなんでもしますと言われたからって「じゃあエッチなことでも?」とか聞くな、勇気(笑)。

でもりんなも「せ、責任取っていただけるなら…」って、オイ(笑)。ほら勇気が妄想に入った。殴って我に返させた沙穂都、ナイス(笑)。
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そこに宅配便。中身は通販の女性下着。その姿を実際に見てファンと言いながらもどう思うかと沙穂都がが聞くと「イメージ通りで素敵です」(笑)
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そしてパンツを見てる勇気に「可愛いパンツですね」とりんなに言われて焦った勇気が「し、資料だよ。だからかぶったり履いたりクンクンしたりなんか…」と言っても「してるんですよね?」と言葉をつなげるな、りんな(笑)。
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勇気も「実は前に1度だけ」とか言うな。相変わらず正直なヤツ。ほら沙穂都が「知りたく無い情報を…」と呆れた(笑)。 
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で、さっそく原稿書き。りんなにベタを頼みますがベタを勇気に抱きつくことだと解釈するなんて…それも恥ずかし気も無く。勇気のファンどころぢゃないね(笑)。
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それよりアシスタントに来たのにベタを知らない…と言うよりマンガの書き方を知らない。さっそく紹介してくれたみはりに事情を確認すると「可愛い子ならマンガ書けなくてもいいって言ったじゃない」 はい、撃沈(笑)。
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と言うより真に受けて素人紹介するな、みはり。素人なのにアシスタント募集に応募するりんなもりんな。そしてみはりに言われて「採用!」と言う勇気も勇気。まともなのは沙穂都だけかい(笑)。
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「締め切り明日で原稿も遅れてるんですよ」と言う沙穂都に「ぼ、僕が書き方教えるから」と言う勇気に「私も一生懸命頑張りますから」と言うりんな。どっちが先生ぢゃい(笑)。
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りんなを雇うことに同意しながら、次はちゃんと絵を描ける人を採用して欲しいと言う沙穂都。りんなからも釘を刺してくれと言えば「えっとぉ…ダメだぞ。こつん」って、オイ。意味が違うって(笑)。
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そして照れるな勇気。もうずっと沙穂都に呆れられていなさい(苦笑)。
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さて、Bパートは何が大事かの話。

読者人気投票の報告に来て、人気投票が低いことにちょっとは悔しがれと言うみはりに「僕は女の子のパンツが書ければ幸せだから」と言う勇気。相変わらず正直なヤツ(笑)。
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「スケベで何が悪いの?」と勇気がバカ正直に言えば「悪いわよ」「まぁ、時々困りますね」と答えるみはりと沙穂都(笑)。
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ならパンツは書かないと涙ぐめば「パンツ以外のことを考えろって言ってんのよ」と激怒のみはり。そこでならば「おっぱい」と勇気が言うからみはりの激怒は頂点に。勇気が相手ぢゃ編集も大変だね(笑)。
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面白くなることは無いのかと話し合います。で、沙穂都が勇気の作品はラブコメだから主人公のライバルキャラを出したらどうかと言えば勇気が大反対。でも「イケメンで金持で」「スポーツ万能で紳士的」と勝手に想像し出すみはりと沙穂都。
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この作品は勇気の夢を具現化した作品。そんなライバルキャラを出したらヒロインの「もえみちゃんがイケメンに取られる」(笑)
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そこはうまくストーリーを考えればと言う沙穂都。「先生はプロじゃないですか」の言葉に奮起する勇気ですが、ライバルキャラを出しておいていきなり事故死させるな。知恵も工夫も無い(笑)。
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そして最後のCパート。沙穂都と勇気の出会いのお話です。

締め切りに追われながら、何故勇気は締め切りギリギリまで書かないんだと沙穂都が文句を言えば「だってしょうがないんだよ。この間買ったギャルゲーが全然クリアー出来なくて」って、オイ(笑)。

その2人のやり取りを見てて疑問に思ったりんなが質問。「足須さんはどういう経緯で先生のアシスタントになったんですか?」
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出会いは1年前。沙穂都がみはりの紹介で勇気のアシスタントをしに訪れたことが最初です。しかし沙穂都を見て「天使が我が家に舞い降りた」と言っていきなり鼻血を出すんぢゃ無い、勇気(笑)。
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部屋に通す時も動きがギクシャクな勇気を見た沙穂都の第一印象は「ちょっと変な人」(笑)

締め切り前で助かると勇気が言えば「アシ未経験の私を使ってくれるところが他に無くて…ありがとうございます」と言う沙穂都。しかしなんなんだ? この雰囲気(笑)。
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と思ったら「ぼ、僕。こんな風に女の子と2人っきりなんて初めてで、き、緊張しちゃって」って、相変わらず正直なヤツ(笑)。

さらに麦茶を持って来ても沙穂都と手が触れ合って慌てて離すから沙穂都の胸にかかる。
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それを慌てて拭おうとするから沙穂都の胸をいじることになる。
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で、沙穂都に殴られると(笑)。
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しかも「ブラジャー見ないようにして拭くから」と思ってても言わなくていい余計なことを言うから…本当にバカ正直なヤツ(笑)。
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でも、原稿に向かってもひたすら謝る勇気に、悪い人では無いようだと思う沙穂都。
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さらに書き方が分からないと質問すれば実際に書いてみせる勇気の実力に驚く沙穂都。汚名挽回ですね。
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で、原稿が終わって沙穂都が帰る時に涙ぐむ勇気。「す、すごく可愛い子が来て、舞い上がっちゃって。でも、もう来てくれないですよね? こんな僕のところ、二度と来てくれないですよね?」
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「よろしければまた呼んで下さい。いろいろ勉強させて頂きたいですし」と言われて嬉しかったからって抱きつくな、勇気(笑)。
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その経緯を話す沙穂都は「私、捨て犬を見ると放っておけないタイプなんですよね」って、オイ(笑)。あ、Aパートで勇気とりんなにお願いされて断れなかった理由もこれなのね。
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それを聞いたりんなが「ラブラブですねぇ」と言うのはいいとして「僕、ワンちゃん」とお前が言うな、勇気。沙穂都がまた呆れるぞ(笑)。
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