マンガ家さんとアシスタントさんと」第3話。

Aパートは勇気所有のエッチな本(笑)。

勇気が戸棚の中で資料を探していると沢山の雑誌が落ちます。それはなんと隠していたエッチな本。まぁ、正常な男だしねぇ(笑)。
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あわてて資料だと弁解する勇気に「趣味ですよね」「ですよねぇ♡」と突っ込む沙穂都とりんな。こちらも沙穂都は女性としては正常な反応だけど、りんなはやっぱり勇気好き(笑)。
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「にしてもこんなに沢山。よっぽど好きなんですね」と呆れると言うか軽蔑する沙穂都。

そこでりんなが余計なことに気づきます。「あ、このモデルさん。足須さんに似てますねぇ」 さらに「この人は風羽さんに似ているような」と気づく沙穂都。
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でもそこでも反応が違う2人。「本当ですねぇ、もう先生ったら♡」「偶然…ですよね」(笑)。
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そこでウソを言えばいいのに「た、たまたま本屋で見つけて…に、似てるなぁって」って、正直にも程があるぞ(笑)。

沙穂都も勇気の顔を覗き込んで責めるような目つきで見るから「よ、予行演習というか」「は?」
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さらに追い込むから「あ、その、えっとぉ…イメージトレニングなんだ」「だから何を言ってるんですか」と余計な突っ込みをするハメに(笑)。
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しかしそれにもめげず「だ、だってぇ、もしかしたらいつの日かそういう関係になるかもしれないし…」とかもじもじして言うな勇気。
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「なりません」「す、少し位は可能性が」「今のところ、まったく」と沙穂都は軽蔑の眼差し(笑)。
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沙穂都は僕がキライなのと言うと「キライではありませんが、若干キモいと思ってます」とキッパリ(笑)。
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そこでりんなが「大丈夫ですよ、先生のステキさに足洲さんもいつか気づきますよ」と余計なアドバイスをするから「じゃぁ、気づくための第一歩として、この本を自分で処理していただけませんか?」となるんだ(笑)。
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しかもショックを受ける勇気を「さぁ」「どうしたんですか、先生」と追い込む追い込む(笑)。
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勇気も本を破く時に「さらば、本の中のエッチ足洲さんにエッチりんなちゃん」とか言うな。しかも破けないし(苦笑)。
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で、結局、沙穂都が破いて処分すると(笑)。
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次のBパートは沙穂都の病気の看病の話。

りんなが帰った後に沙穂都も見送ろうとしたら、熱が出て気分が悪い沙穂都。でも言うに事欠いて「あ、あの…先生。今日…泊まっていってもいいでしょうか?」とか熱で潤んだ目で言っちゃだめだって。完全に勇気にとっては誘惑になるぞ(笑)。
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で、いきなり倒れるから勇気が余計なことに気を回すんだって。布団を敷こうと思うまではいいとして、服を脱がせるまでは行き過ぎ(笑)。
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おまけにパンツにまで手をかけるな(笑)。
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ほら気がついた沙穂都に殴られた(笑)。
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危なかったね、沙穂都…と思ったけど悲鳴をあげずに「お、落ち着いて下さい」と言う辺り、意外と勇気を信用してるんですね。
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とりあえず着替えて布団には入ったけど心配で仕方がない勇気は、戸棚から本でも読まないかと持ち出します。でもそれがまたもエッチ本(笑)。
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その量に「また増えてる」と呆れる沙穂都(笑)。
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さらに料理を作ると言えばコンロが火事。あせって何かやるもんぢゃないですね。

静かに寝たい沙穂都は「先生は原稿明けなんですから、ギャルゲーでもして羽根をのばして下さい」と言います。さらに躊躇する勇気に「したくないんですか?」と言いますが、だからって「し、したいですけど…」とか言うな。本当に正直なヤツ(笑)。
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目が覚めた沙穂都はおかゆを作って来た勇気に気がつきます。なんでもネットで作り方を調べたそうな。しかも失敗続きの上の力作。
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「先生にお世話になるなんて、なんか新鮮です」と言いながら食べてみるとこれが美味しい。「美味しいです」と沙穂都に言われて汚名挽回。
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と思ったら、感激して沙穂都に抱きつこうとする勇気。それが余計なんだ。沙穂都にあわてて熱いおかゆをぶつけられても文句言わないように(笑)。
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そして今週最後のCパートはOPにも出てた最後のアシスタント、黒井せな(くろいせな」の話。

沙穂都もりんなもアシスタントに来れなくて困った勇気はみはりに助けを求めます。で、みはりが依頼したのがせな。なんとどんな原稿も完璧な早さとクオリティーで仕上げる大物マンガ家でも頭が上がらないスーパーアシスタント…って、たまにいるね、腕が良くても自分でお話が作れない人(笑)。しかも機嫌を損ねるとすぐ帰るアシスタント(笑)。
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で、勇気の家にせながやって来ます。
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でも、勇気はいきなり小さくて可愛いと子供扱い(笑)。
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あわてて勇気を殴りつけるみはりは、勇気の机で仕事を始めるせなにそこは僕の机と言いかける勇気に、せなの機嫌を損ねるといけないとまた注意。
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でも、たしかに抜群の腕と早さで背景のラフを仕上げるせな。でも、そこでご褒美にお菓子をあげると、また子供扱いする勇気ですが「えっ、うわ〜い」と喜びかけるせなもせな。すぐに我にかえりますけどね(笑)。
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続いてペン入れしようとするせなですが、インクのふたが開けられなくて「帰る。気分を害した、もう知らん」と一言。
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あわてて謝ろうとするみはりですが、天然な勇気は「あー、もしかしてインクのふた、開かなかった?」と言っちゃいます。

さらに「たまに固いのあるよねー」はいいけど「こういう時はちゃんと僕に言うんだぞ」と、また子供扱い(笑)。

さすがに頭に来たせなが勇気を殴りつけますが、全然痛くない。つまり非力?(笑)
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「お前に頼るくらいなら帰る方がマシだ」と言うせな。それで今まで機嫌を損ねて帰ったことに気づくみはり。

「そうだよ。だって、スーパーアシスタントが貧弱だなんてバレたらカッコ悪いだろ」
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「でもそんなところもとっても可愛いと思うよ」とまた子供扱いして抱きしめる勇気。
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しかもあわてるせなを抱き上げて「スベスベぇ」と頬ずりまでする始末。みはりに殴られてもしょうがないわい。沙穂都とりんながいなくてよかったわ(笑)。
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「覚えてろよ、バカぁ!」とせなに逃げられる勇気。「でも可愛かったね」と言ってていいのか、勇気。原稿どうするの?(苦笑)
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しかし松岡さんも含めた声優陣の中で一番年上の釘宮理恵さんが一番幼く見えるせなを演じるとは…まさに声のマジック(笑)。