今週の「マンガ家さんとアシスタントさんと」第4話は、短編特集(まぁ、元からそうなんだけど(笑))。

まずAパートはせなの逆襲(笑)。

いきなり勇気の家の呼び鈴をうるさく鳴らす女性。せなです。目的は前回のアシスタント料の請求です。しかも10万円。ウワサに違わない料金。
12

でもこれはせなの策略。払えないなら体で払えとムチを出します。これが本命。「この前、侮辱されたウラミを晴らさせてもらうぞ」(笑)
4
56

しかし勇気、払えない理由をマジカルモモコちゃんのBD BOXを買ったからって、それもどうかと思うぞ(笑)。
3

せなの本音を知った勇気は逃げますが、すぐに捕まってムチ。そして女王様ぶって四つん這いの勇気の背中に腰掛けるせな。
79

でもそれが逆効果。もともとせなは腕力が無いからムチはあまり痛くない。むしろ多少Mな勇気には心地いい。さらに自分の背中に感じるせなのお尻の感触。
1011

やばいぞせな…と思ったら上半身裸になって「もっとぉ」(笑)。
1314

この間、仕事に集中して口を出さなかった沙穂都は「いや、その、関わりたくないかなぁ…って」(笑)。
812
15

さらに叩いてとせなに迫る勇気。突然、現れたみはりに殺されます(笑)。
1617

「あんた、よくこんなヤツのところで働けるな?」「あははは」 ちゃんちゃん(笑)。
18

次のBパートはマスコットキャラ。

最近、可愛いマスコットキャラが受けていると言うみはり。自分のマンガにはあわないと言う勇気ですが「残念です。私、そういうの好きなので」と沙穂都が言えば直に豹変(笑)。
19

沙穂都はどんなキャラが好きかと聞けば「今は「だるっくま」というキャラに少々ハマっていまして…これはとっても可愛いです」と言いますが、これが微妙。
2021

でも「この癒しの表情。このポーズ。可愛い〜」(笑)
22

そこで「足須さんの方が可愛いよ」と言うから「ふざけないで下さい」と即座に却下。こりゃ沙穂都、本物だわ(笑)。
2324

で、それを参考に勇気が絵を描いてみますが「バカにしてるんですか?」「ぜんぜんです」「ボツ」
2526
2728
2930
だって、最後なんてただのパンツだもんなぁ(笑)。

でも最後に出したパンツにシルクハットをかぶり「パンチュ〜」と鳴くキャラに沙穂都が食いつきます。
3132

「可愛い。このパンツとシルクハットのアンバランスさが絶妙にシュールで…あはぁ、可愛い」 うーむ、分からん(笑)。
3334
1

張り切る勇気が次にブラジャーを頭にかぶってタキシードを着た「ブラニャ〜」と鳴くキャラを作ればこれも「あ〜可愛過ぎます。先生天才です」と沙穂都。沙穂都のツボをわかったようです。
3536

「もっと…もっと描いて下さい」「描いたらなんでも言うことを聞いてくれる?」「聞きます!」
38

だからって「エッチなことでも?」と言うから「それはイヤです」と冷静に戻るんだって(笑)。
39

続くCパートはブラニャーの話が続きます。

壁のブラニャーの絵を見てて、そろそろグッズが欲しいと言い出す沙穂都。
40

こんなこともあろうかと作っておきましたと取り出す勇気ですが「先生スゴイですぅ」と言うりんなを尻目に段ボールのハリボテと見破る沙穂都。好きなものには厳しいですね(笑)。
41
4243

でも「この程度で私が満足するとでも?」と言いながら、自分のバックにしまわない(笑)。
44

そこで「先生、私と一緒にグッズ作りましょ」とりんなに言われてぬいぐるみを作りますが、どうみてもりんなの出来の方が上。
45

「りんなさんのがいい」と言う沙穂都の言葉にショックを受けて、家を飛び出して行きます。
46

そこに捨て猫。それもどう見てもブラニャーにソックリ。さすがマンガの世界(笑)。
47

すぐに家に連れ帰ってタキシードとブラジャーで本物を作るな(笑)。
49

そして感激する沙穂都。思わず「ブラニャーが…本物のブラニャーが」とブラニャーと戯れてしまいます。
5051


でも自分を褒めてもらえるかと思ったら話題はブラニャーに集中、勇気は無視。そりゃそうだわ(笑)。
52

しかし、ネコに愚痴って励まされる勇気って(笑)。
48

で、飼うことにしたわけね、レギュラー参加、ごくろうさん。
53

そして最後のDパート。

沙穂都がみはりと勇気はいつ以来の付き合いかと聞けば、なんと高校時代。2人は同級生だったのか。

その頃、みはりは編集部に原稿を持ち込んでたそうです。マンガ家あきらめて編集になるってよくある話?
54

しかし、この絵では確かにマンガ家になるのは無理だね(笑)。
55

さらにこの間、買ったバストアップ器が効かないって…この頃からの悩みだったわけね…で、今も効果なくAAだと(笑)。
56

隣の席の男子がマンガ描いてるのを見て、その上手さに思わず声をかけます。それが当時の勇気。
5758

屋上で勇気と話をするみはり。お互いに褒め合うのはまずは定番。
59

そこに勇気の夢。

「いつかマンガで自分の好きなものをみんなに伝えたいんだ」「でもそれはとっても難しいことで、いつも壁にぶつかってばかりで。でも今日は音砂に元気をもらえた…ありがとう」
60

ここまでみはりも胸ドキューンでよかったんですが、ここからがよくない(笑)。
2

「僕、パンツが大好きなんだ」…オイ。本当に裏表のないヤツ(笑)。
62

しかもパンツを描いた絵を「ね、ね、素敵でしょ、このフリル、この縞々。ね、このラインがいいんだよ」と言ってみはりに迫るな。ほら殴られた。これはこの頃からの定番だったのね(笑)。
6364

で、卒業してみはりが編集になったのを知って勇気がマンガを持ち込んで以来の仲と。まさに腐れ縁(笑)。

しかし今回からレギュラーに加わったブラニャー。キャストは「???」となっていましたが、誰の担当なんでしょ? レギュラーの誰かの兼ね役?
65