今週の「一週間フレンズ」の第6話。香織のことが少しわかりましたね。

祐樹と沙希は明日、数学の追試。しかも前より悪ければ答案用紙をコピーしてばらまくって…井上先生、かなりおかんむり。

で、祐樹は数学が得意な香織にお願い。でも場所をどうするかと祐樹が考えれば「私のうちは?」と香織。その提案は祐樹には飛び上がって喜ぶ話。そしてその祐樹の気持ちを見抜く将吾(笑)。
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その将吾に「藤宮さんの部屋で2人きりって、さすがにマズいと言うか何と言うか」と祐樹。「私ね、お友達をうちに呼ぶの夢だったんだ。楽しみだなぁ」と言う香織に「みろ、あの汚れを知らない感じ」と祐樹に突っ込む将吾(笑)。
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そこに沙希が「香織ちゃ〜ん。なんか追試がんばらなきゃいけないっぽいんで数学教えて〜」と割り込み。しかも祐樹と将吾に「同じクラスの人?」って、もう忘れたんかい(笑)。
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で、祐樹の2人でと言う夢は消えて皆んなで香織の家へ…って、結局、将吾も付き合わされるんかい(笑)。

そして自宅でお母さんに友達を連れて来たよと言えば、お母さん、かなりの同様。でも、ケーキは時間かかってダメでしょ(笑)。
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しかし香織の部屋に入るなりベッドに飛び込む沙希。そして扉の張り紙を隠そうとする香織。さらに香織の持っている少女マンガを見てもいいかと聞く沙希とすでに見入る将吾。将吾、こういう趣味があったのね(笑)。
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じゃぁ、前のテストを使って復習しようかと言う香織は100点。当然、祐樹も沙希もダメダメ。おまけに沙希は点数を忘れたふり。便利だなぁ、オイ(笑)。
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「この公式はこっちの公式と関連してるんだよ」「え、何その公式」「初めて見た」「え、じゃあこの公式は覚えてる?」「あ〜どうだろ」「1年の時に習ったはずなんだけど」「私のクラスではやってないかも」「あ、俺も」 これぢゃ井上先生もおかんむりになるわけだ(笑)。
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そこにお茶を入れたから休憩すればとお母さん。コーヒーにつけてきたのはメロンパン。沙希の好物のようです。
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で、あらためて皆んなを紹介する香織。香織の紹介を聞いて「やっぱり、あなたが長谷くん」とお母さん。でもあがっているからって「いつも藤宮さんにはお世話をかけっぱなしで」はないでしょ(笑)。

香織、家では祐樹の話をよくするそうです。でも「スゴく甘い卵焼きが好きだとか、スゴく数学が苦手だとか」はねぇ(笑)。
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で、沙希は沙希で「香織ちゃん、長谷くんのこといっぱい話してるんだねぇ」とジェラシー(笑)。
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祐樹が席を外して沙希が寝出したら途端に無口になる香織。まだ将吾はコワくて苦手なようです。そこで沙希が「今から香織ちゃんと…桐生くん? を友達にしよう作戦開始ぃ」って、小学校から一緒なのに将吾を覚えていないんかい(笑)。
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まずは将吾に笑って、と言ってくすぐったり顔をひっぱるところはさすが天然。
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次に2人で話をさせようとしますが、すぐに祐樹に助けを求める視線。でも助けちゃ「ダメです」と沙希に言われる祐樹。そして頑張る香織ですが…こりゃダメだ(笑)。
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これはそっけない将吾に問題があると一致する祐樹と沙希。「桐生くんいくない。香織ちゃん頑張る必要ないよ。友達にならなくてもいいと思う」と言う沙希ですが「長谷くんの大事なお友達なんだもの」と将吾とも友達になりたいと言う香織。そして「だからもう友達でいいって。なんだかんだ言ってつるんでるんだから、少しは察しろよ」と将吾(笑)。
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そこで思い切って将吾の背中を叩いて「これからもよろしくね、桐生くん」と言う香織。こりゃ祐樹にすれば大ショック(笑)。
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帰る時に「私、携帯忘れたぁ」と言って取りいく沙希。でも「部屋も忘れたぁ」は忘れ過ぎ(笑)。

香織が教えに行くと、お母さんが後で見てとメモを祐樹に渡します。そこに書いてあるのは「明日 学校が終わったら公園に来て下さい。お話があります。」
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翌日、そのことを話する祐樹と将吾。「おそらく二択だろうな。記憶についての話か、もう関わらないでくれって言われるか」と将吾。

追試が終わって公園に行く祐樹。そこで香織のお母さんの話を聞きます。
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「いつからそうなってしまったのかは、はっきりと覚えているわ。小学校6年生のとき、あの子、交通事故にあってるの。事故を目撃した人の話によると、信号は赤だったのに横断歩道を渡ろうとして…それで車にはねられたって。意識不明の状態で病院に運ばれて、数日間、眠り続けたわ。そして意識が戻った時には…」
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「友達の記憶だけが無くなってしまうのは、別の要因が絡んでるんですって」「友達と言う存在に対して精神的に何かを抱えている可能性があるんじゃないかって」
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「でもね、私には全然わからないの。小さい頃の香織はとても友達が多くて、誰とでもすぐ仲良くなって友達といるのが本当に楽しそうで。香織は毎日のように友達の話をしてくれて、私もそれを聞くのが本当に楽しみだった。だから友達との間に何かがあったようには思えなくて…ましてや演技だなんて」
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そして祐樹は事故にあった時のことを聞きます。

「あれは日曜日の夕暮れのことで」「たしか大事な友達と約束があるからって、うちを出た気がするわ」「うちを出る時は本当に楽しそうに笑っていたの。なのにどうしてあんなことに…」「たぶん、思い出すことを香織自身が拒んでるのね」
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ここに鍵がありそうですね。

しかしお母さん「過去のことを後悔し続けても何の解決にもならないしね」とは前向きでいいんですが「ね、もう手ぐらいつないだ?」はちょっと(笑)。
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そして「俺に出来ること」と考える祐樹。

香織の自宅ではお母さんの手伝いをしながら祐樹と沙希の話題をする香織とそれを優しく見守るお母さん。
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翌日の金曜日。香織に教室でおはようのあいさつをする沙希。そして藍と舞子。
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そして祐樹も教室であいさつ。「もういいよね。教室でも話しかけて」と祐樹。昨日のことで沙希を見習って1つ決心したかな?
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「朝、皆んなの前でおはようって言われてビックリしたけど…嬉しかったよ」
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そして日記に毎週月曜日に書いてある言葉。「また俺と友達になって下さい」
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「ねぇ長谷くん。来週もその言葉を楽しみしててもいいですか?」
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香織、扉の張り紙と日記で月曜日が来るのがコワくなくなったみたいですね。
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