さて、今週の「一週間フレンズ」第8話はズバリ海のお話です。

夏休み前に約束したように公園で会う祐樹と香織。
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そこで海に行きたいと言う香織。祐樹は2人きりと思っていたのですが香織は将吾と沙希も誘おうと言います。で、当然、祐樹は「将吾は面倒くさがりだし、山岸さんは連絡先知らないなぁ…なんて」

「2人きりだとちょっと恥ずかしいからまだ別の機会に…」と根本的に無しの方向に行きそうになったので「よし、2人も誘おう、うん」と慌てて訂正する祐樹(笑)。

そしてこれまでのことに思いを馳せて「長かった」と思う祐樹(笑)。
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で、早速、将吾に電話。当然「暑い、面倒い」とイヤがる将吾(笑)。

「2人きりにしろとか、つきあってくれとか、毎度振り回されるこっちの身にもなってみろ」「でも何だかんだ言ってお世話焼きたいタイプなんだろ?」「調子乗ってると本気で見放すからな」「す、すみません」(笑)

そして小学校が一緒だったんだから沙希の連絡先を知らないかと言われて、小学校の連絡網を引っ張り出して沙希に電話する将吾。で、香織と一緒だと聞いて喜ぶ沙希。そして「忘れてると困るから朝も連絡が欲しいなぁなんて…えへ、よろしくね」とはいかにも沙希らしい(笑)。
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「本当に俺、振り回されてばかりだな」(笑)。
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さらに「そういえば何でうちの電話番号知ってたんだろ?」って、沙希(笑)。

で、朝に駅で待ち合わせする4人。でも楽しみで眠れなかったと言う祐樹に、子供じゃないんだからと言う将吾ですが 、更に香織も「昨日はワクワクしちゃってなかなか寝付けなかったよ」。似た者同士とあきれる将吾(笑)。
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沙希は沙希で夏休みに入ってから香織に会えない事に気がついたようです。でも「今日はいっぱい甘えさせてね」はちょっと違うような(笑)。
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更に「いつもの男子2名もお久しぶりです」は祐樹と将吾の言う通り、覚える気が無いんですね(笑)。

で、京王線から小田急線に乗り換えていざ海へ。ちなみに電車の中では香織のお弁当をみんなでごちそうになります。

「長谷くんって、タコさんウィンナーを足から食べるんだよね」「日記に書いてあったけど、本当にキレイに足から食べるんだね」って、そこまで日記に書いているのか、香織(笑)。
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で、海に着いた途端に雨と風。だれだ雨男、雨女は(笑)。
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で、危険だから帰ろうと言ってるのに「飛ばされる〜」「じゃ、砂浜で遊ぼ」って、本当に天然だなぁ、沙希は(笑)。
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でもこの風のなかで「次はボールで遊ぼう」は無理だって。ほら海へ飛ばされた。拾いに行った祐樹は気の毒(笑)。
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そして香織にタオルをかけてもらって顔が締まらない祐樹に、将吾がタオルを投げつけます。まぁ、さしもの将吾も切れることはあるようで(笑)。
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そして4人は雨を避けてゲームセンターへ。香織は初めてのゲームセンターです。

そこでクレーンゲームの人形が欲しいと言いますが祐樹は撃沈。逆に将吾は鮮やかに1度で2個取ります。差をつけられたね、祐樹(笑)。 
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次にプリクラ。4人で仲良く撮ります。いや、将吾は無理矢理か(笑)。
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でもこれを日記に貼っておけば月曜日に助かりますね。
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「長谷くんがいて、沙希ちゃんがいて、桐生くんがいて。こんな風に皆んなと夏休みを過ごせて、私、幸せ者だなって思って…」「この写真、スゴく好き。宝物にするね」
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雨と風が止んだので再び海へ。取りあえずごはんにすることにしますが、香織のお弁当は既に食べてしまったのでコンビニに買い出しに。でも祐樹、自分でジャンケンなんて言うから香織と行けないんだ(笑)。
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そこで沙希が困った一言を。「ねぇねぇ、香織ちゃんのどこが好き?」「顔? 性格?」「私、よく抱きついてるから知ってるけど、結構、胸あるよね」「海、入れなくて残念だったね」(笑)
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一方の将吾と香織。「なぁ、藤宮。あいつの事どう思ってんの?」「どうって、大事なお友達だよ」「まぁ、そうだろうけど」「あ、そう言えば…この前ね、長谷くんが他の人と話してるのを見て胸が少しモヤッとしたの。あれは何だったんだろ?」
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先週の香織は沙希と祐樹を見てこう思っていたんですね。しかし、自分の気持ちに気がつかないかなぁ?(笑)

で、合流しますが、沙希のせいで今度は祐樹が変に意識することに。でも、やっぱり香織は気がつかない。香織も沙希とは違う意味で天然(笑)。
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そして遊んでいる香織と沙希を見ながら将吾が言います。「おまえ、このままでいいのか?」「えっ、何が?」「もっと押した方がいいんじゃねぇの?」「えっ?」
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そして沙希の大きなヤドカリを見たの話に乗って将吾は祐樹と香織を2人きりにします。

そして散歩をする2人。
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そこでちょっと海に入ろうかなと言う香織。「長谷くんもおいでよ」
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「海っていいね」「私、雨も好きだよ」「海も夕日もスゴく好き」

そこで波に足を取られて転びそうになる香織の肩を抱く祐樹。でもすぐに離れます。
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「今日の事、忘れないといいなぁ」
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そして夜になって花火をする4人。

そして火を分けてと言って祐樹の隣に座る香織。
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「キレイだね。海も見られたし、砂浜で遊べたし、ゲームセンターにも初めて行けたし、花火も出来て、こんな充実してる夏休みは初めて」

そして花火が消えます。

「長谷くん、私ね…好きだよ」

えっ?

「花火」

ありゃ(笑)。

そして夏の海辺の夜の思い出を作る4人。
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でも香織の心の声に少し期待が持てるかな? 祐樹。

「最近、好きって言葉を使いたくなる。これはなんていう現象なんだろ」

そして最後に出て来た新キャラクター。こいつは4人にどう噛んでくるんでしょう? 中の人は浅沼さんだから、どっちにも取れるんですよね。
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