今週の「一週間フレンズ」第9話。イヤな予感的中です。

夏休みの最後の1日。4人は香織の家で一緒に課題を仕上げます。

しかし課題の内容すら覚えてないのも凄いけど「夏休みが終わると言うこと事態、忘れてました」言いきる沙希はスゴい(笑)。
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逆に初日で全部済ませる将吾も将吾。でもしっかり付き合うんだね。「俺はとっくに全部終わらせたけど」とは言うけど(笑)。
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そしてそんな沙希を見ながら「お前ちっとも変わってないな」と将吾が言うことで、将吾と沙希が幼なじみだとわかります。しかし「えっ?」と香織と一緒に驚いて「そうなの?」と言う沙希は相変わらず(笑)。
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で、課題を始めてもいないのに休憩と言って香織をTVに誘う沙希(笑)。

そんな沙希に別にイラッとしてないと言う将吾ですが、心配する祐樹には「ただお前にはイラッとすするわ」(笑)。
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課題も多少進んだところでお母さんが差し入れ。あとで下に手作りのケーキを食べに来てと誘います。

数学が苦手と言う祐樹に難しく考え過ぎと香織が言います。
「数学はパズルやゲームと同じようなものだよ。明確な答えがちゃんとあって、それを探しに旅に出るみたいな。でも解き方は何通りもあって…だからこそ答えを導き出したときはスゴく達成感があると思うんだ。スマートな解き方もあるし、自由な解き方もあるし、遠回りしても確実に答えに近づいて行く解き方だってある。たとえ奇麗な解き方じゃないとしても、自分が一生懸命考えて出した答えがあってたらやっぱり嬉しいと思うの。だから私は解くまでの過程が大事だと思うんだ」
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で、お母さんのところへケーキをごちそうになりに行きます。とりあえず沙希も祐樹もお手伝い。でも沙希が紅茶の缶が高いところにあって取れないでいると将吾が手伝います。将吾、相変わらず周りを良く見ていますね。
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そしてお母さんは香織の子供の写真を前に、毎日が楽しくて学校が始まるのが待ち遠しいと言ってると言います。半年前には考えられなかったとも。
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そこで祐樹は「俺、藤宮さんの役にたってるのかな?」「藤宮さんの抱えている問題は何も解決してないんだよな」と言いますが「過程が大事なんだろ。藤宮の言葉を借りれば問題の解決よりそこまでの道筋が大事ってことだろ。だとしたら今のままでいいんじゃねぇの?」と将吾。
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そして夕方。課題は終わってませんが、そろそろ帰らなきゃと沙希。将吾も一緒に帰る事にします。

その帰り道でいつの間にかやっておいた数学の課題を沙希に渡す将吾。そこで小学校の記憶が蘇る沙希。
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それは下駄箱に入っていた相手が分からないノート。実はそれは小学生の将吾。
「あの時のお前って周りからどんくさいだの何だの、どんなこと言われても自分から何にも解決しようとしてなかったから…あれをキッカケに少しは自分を変える努力をしてくれればと思っただけ」

「私ね、自分のために人が何かをしてくれるって、それが初めてだったからスゴく嬉しくて…誰かはわからなかったけど、こういう頼りになる人にお世話して貰いたいなぁって、ずうっと夢見てたんだ」
「俺、やり方間違えたな」(笑)
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「桐生くん。これ、ありがとうございます。小学生の頃も…これからも期待してます」「バ〜カ」
いい雰囲気の2人です。
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一方の祐樹と香織。課題も終わってホッとしたところでの話。祐樹が自分のこととかを大分覚えていられるようになったのは何故と聞きます。
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「長谷くんと出会ってから私自身の何かが変わった気がするの」
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「前までは友達を作る事を最初から諦めてたし、友達を作る事がスゴく怖かったんだ。記憶が無くなっちゃうし、ずっと友達でいられることはないって思うと…だったら最初から友達なんかいらないってずっと思ってた」
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「だけど長谷くんと出会ってから、どんな事情があってもずっと友達でいてくれる人がいるんだってことがわかったの」

「日記を読めば長谷くんがどんな人かわかったし、この人だったら本当に信頼出来るって心から思う事が出来たし…スゴクね、気分が楽になったの」
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これ、今週のラストにつながる大事な下りです。

そのあと夕飯も食べていってと香織がお母さんのところへ伝えに行こうとしますが、そこに祐樹が足を滑らせて倒れ込みます。この体勢は…と思っていると、さらに香織が祐樹の髪の毛に触れます。
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これは…と思っているとやっぱり香織でした。「取れた。ホコリ、髪についてたよ」(笑)
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そしてそこに来たお母さんも「お取り込み中、失礼しました」と勘違い(笑)。
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「高校生で多感な時期だものね。私、その辺りに理解がある方だと思うから」と必死に理解のある母親を演じるお母さん(笑)。
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で、始業式の日。朝から祐樹に自ら挨拶をする香織。以前、将吾にヤキモチを焼きましたが、今度は祐樹も肩を叩いてもらえようになったんですね。
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学校では席替え。で、一番後ろの席で香織の隣になり「いやぁ、幸せそうですねぇ」と沙希に茶化される祐樹(笑)。
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そこに転入生。前回のラストに出たあの男の子「九条一」です。
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どうやら北海道に転校する前の香織の知り合いらしいですが、当然覚えていない香織に「俺の事まったく覚えていないわけ? まぁそうだよな、あのとき約束破られたし、忘れられるぐらいちっぽけな存在だったってことか」
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「この裏切りもの」
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この言葉に「一くん?」と何かを思い出したようになり、逆に倒れる香織。あぁ、悪い方に出た。
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保健室で香織は目覚めると、なんと心配していた祐樹のことをすっかり覚えていない。しかも祐樹に怯えるこの顔は以前の香織。
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すべてがゼロに戻ってしまったようです。あぁ、悪い方に出てしまった…どうする、祐樹、沙希、将吾?
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