今週の「極黒のブリュンヒルデ」第8話は鎮死剤を手に入れる手がかりの話です。

良太とカズミが立ち去った後に、やはり謎の人物が現れます。姿から言って神父?
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そして天文台に戻った2人は状況を報告。例の地図の場所を今晩中に突き止め、明日にでも現地に行くと言う良太。でも同行を希望する寧子の同行は認めません。理由は端末に表示された「いますぐ魔女共を殺せ。ならば真実を伝えよう」。
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そして帰る良太を寧子が追って来ます。もう一度あの端末を見せてと。でもそれは端末を破壊する寧子の作戦。理由は当然、良太を行かせないため。でも地図は一度見たら忘れない良太の頭の中です。

「私、村上くんがいなくなったらスゴく悲しい。自分が生きながらえるよりも、あなたが生きていてくれる方が嬉しい。だからお願い、無理はしないで」
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そして自宅で地図の場所を探す良太の元にカズミ。で、カズミの協力で場所は中軽井沢と判明します。
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そこでカズミはいきなり寧子が好きなのかと問いつめます。当然、良太は別に好きって訳ぢゃないと答えます。本心は分かりませんけどね。

するといきなりパンツを脱ぎ出すカズミ。「ほんなら良かった。それじゃ、私とエッチせえへん?」
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「それともこの状況でもムラムラせんほど、あたしに魅力ないんかな?」「なんでお前はそんなにエットな事ばっかしたがるんだよ」「理由がいるん? あたしの感情、全部ロジックで動いてないとあかんのか?」

「あんた今までようあたしのオッパイばかにしてくれたよな」「小鳥のオッパイばっかり見て比較して…責任取って揉んで大きくしてもらおか?」と上着を脱ぎ出すカズミ。
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続いてブラも外し上半身裸で迫るカズミですが、ここで良太はまた余計な事を言ってしまいます。「揉めって言われても揉めないだろ…摘まむの間違いじゃないのか」(笑)

で、カズミの肘鉄(笑)。
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さらに馬乗りになって叩き始めると、良太が「止めろ」と言って逆馬乗り。
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この時、カズミの服が全部脱げて全裸に…両手を掴んでカズミの足の間に良太の膝…偶然とは言えこの体制はマズい(笑)。
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でもなおも「あたしの体…好きにしてええんやで」と言うカズミに思わず生唾を飲む良太は膝を一瞬動かしちゃいます。するとそれが股間を刺激して「うへぁ」と変な言葉を出してしまうカズミ(笑)。
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自分で無意識に変な声が出てしまったので焦るカズミは「まぁいいわ。いきなり童貞には刺激が強いやろうからな。今日はこのくらいにしといちゃる」と言いますが、それはどっちかと言うとカズミも同じ。でも「なんや、物足りんのか?」と強がります(笑)。
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さらに良太の背中に抱きついて「背中に生乳の感触、感じるか?」と言いますが「感じるほど大きくないだろうと思ったけど、 殴られたくないから言うのを止めた」と思う良太(笑)。
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そして帰りのバスが無くなったのを良い事に良太の家に泊まるカズミ。おまけに同じベッド。良太のお母さんが帰って来ない日で良かったね(笑)。

そこでカズミの本心。「明日、あんま無茶せんときよ」
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次の日、現地に向かう良太の目の前に廃墟の教会。しかも壊れたのはつい最近。そう言えばアキバで良太達を追って来た人物も神父風でしたね。では敵? 味方?
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近くの茶屋のおばあさんに教会の事を訪ねるとおばあさんの顔色が変わります。いろいろ教えてくれましたが良太が立ち去った後に「謝るのはこっちよ」。

そして再び教会に戻るとドイツ語で書かれた石板を見つけます。でもそこに警察が来ます。通報したのはあのおばあさん?
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そして有無を言わさず住居侵入の罪で逮捕しようと手錠をかけます。ちょっと抵抗すると公務執行妨害と不退去罪も追加。こいつらかなり怪しいですね。やっぱり警察は研究所の手先?
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そこでパトカーが破壊されます。これは「破撃」? と思ったら顔を隠した寧子。
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良太を助けようとしますが課長と呼ばれた刑事は銃を向けます。「あの女、うなじにリングがあるんじゃないか?」 やっぱり研究所の手先? ただし真実は知らされて無いようでテロリストと教えられているようです。

でも実際に銃を撃っても寧子の力で銃弾は破壊。さらに良太の指示で銃そのものを破壊。おまけに無線で連絡が通じない…これは天文台にいるカズミの力。すると腕力で良太をねじ伏せようとする課長ですが、そこで今度は小鳥の力。自らの手を木に縛り付けて入れ替わりました。そして同行を認めなかった良太に逆らって来たのは良太の死を予知した佳奈。4人全員の協力です。
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「あなたは私達の力になってくれる。でも私達もあなたの力になれる。力を合わせた方がきっともっと強い」
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この寧子の言葉に4人を心配する事よりも信用する事が大事だと気づく良太。
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その頃、小五郎の元に連絡が入ります。それはあのカプセルの中身の報告。「私は大変な物を手に入れたのかも知れないぞ。かつてないほど私の知的好奇心が高まっている。あの細胞、本当に宇宙人の受精卵かも知れない」 なんか小五郎が裏切りそうな気配。
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一方、研究所には県警から連絡。やはり警察は研究所の手先ですね。そして怪生物の前で九への報告。「状況から考えて1107番と7620番と思われます」「何人に現場を見られた」「所轄の署員6名です。奈波に対応させましょうか?」「いいだろう。その後、奈波を1107番の捜索に当たらせろ」
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天文台では良太達を待つカズミと佳奈。そこで佳奈はカズミがヴァルキュリアの事を言った事に文句を言います。大事な話のようですが、これがキッカケで言い合いが始まります。
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でもこれは動けない佳奈が圧倒的に不利。「最近生意気ちゃうか? 生意気になったのは胸が大きくなったからか?」「ちょっとオッパイ見せて見いや」と佳奈の服を脱がせるカズミ。そして佳奈のノーブラに気づきます(笑)。
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そして嫌がる佳奈の胸を揉み始めたところで寧子達が帰宅。「寧子〜カズミに犯されるとこだった〜」と佳奈が訴えてカズミが佳奈を一方的に虐めていたと思った寧子は激怒(笑)。
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その寧子の怒りをかわすためにカズミは冷蔵庫のプリンを佳奈に差し出しますが、それは小鳥のプリン。そして小鳥が文句を言うと「あんたそれ以上、甘いもん食ったらますますブタになるで」(笑)。
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ここでカズミが話題を変えて良太の報告を聞きます。得た手がかりはあの石板。そこに一部の文字だけに血が。これは端末にあったパスワードかも知れないと言う良太。また安全な場所で入力する事にします。
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そして警察署に集められた良太を捕らえようとした6人の前に九の部下が現れます。
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そして一緒に連れて来た奈波は手足を縛られ顔にはフードが。そのフードを取ると奈波の顔を見た6人は昨日の事を教会に不法侵入した男を取り逃がしただけだと言い始めます。寧子の事はすっかり忘れているようです。実はこれが奈波の力。対象の目を見ることで記憶を覗き削除できる「視憶」と、記憶を書き込む「操憶」。だから九の部下はサングラスをして目を隠していたんですね。
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そして1107番を探すために奈波は人通りの多いところでスカート裾を持ち上げて自分に注目させ、そこで自分を見た人の記憶を覗き見ます。
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しかし1107番と呼ばれるのは状況から見て寧子か小鳥のどちらかですね。でもこの奈波の力では直に見つかってしまいます。どうする良太?