今週から始まった「極黒のブリュンヒルデ」。

原作は岡本倫さん。言わずと知れた「エルフェンリート」の原作者です。ですのであの「エルフェンリート」のような展開をつい期待しちゃいますね。OPではそれっぽい絵も使われています。
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お話は主人公、村上良太の子供時代の回想から始まります。
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その頃、本名も知らない幼なじみの「クロネコ」に、宇宙人が地球を侵略してる証拠を見せると言われてダムのパイプを渡る際に良太は足を滑らせて落下。このとき手を差し伸べたクロネコも共に落下。大ケガを負いますがかろうじて一命を取り留めます。そして退院時に悲しい真実が知らされます。実はクロネコは即死だったと。
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と、ここまでが過去の経緯。

現在、良太は全国で3位の成績を持つ秀才。目標はNASAへ行くこと。それは死んだクロネコの代わりに宇宙人の存在を証明すること。

で、ある日、転入生が…それはクロネコに瓜二つの少女、黒羽寧子。
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彼女、クラスメイトがプールの吸水管に足を吸い込まれ水から出れずに呼吸困難に陥った際、これをまるで知っていたかのようにクラスメイトは死ぬとつぶやく。
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その時、プールサイドが壊れ、そのおかげで吸水管が塞がってクラスメイトは助かります。これは偶然?
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次に天文台で望遠鏡を見るのが日課の良太の元に寧子。良太にも死にたく無ければ帰りの最終のバスに乗り遅れるなと注告。
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そして帰ろうとした寧子が興味を示したのは星座表。これに書かれた星座の数はいくつ? と思って端から数を数え始めます。
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6列が8段で48個と良太が言えば、めちゃくちゃ計算が早いと感心する寧子。よくよく確認すると九九がわからない寧子。「ににんが?」「モモンガ」「はちに?」「刺される」「はっぱ?」「青臭い」(笑)。
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頭は負けたが腕力では負けないと言う寧子と良太は腕相撲。で、華奢な手なのにあっさりと負け。
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不思議に思ってるとアマチュア無線機が鳴ります…って、携帯ぢゃなくて?
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そこで聞いた話を良太に伝えます。バスに乗り遅れなくても「ダメ」なので逆に帰らないで天文台に泊まっていけと。その時、寧子が言った一言が良太の思い出につながります。「絶対に信じて」クロネコが宇宙人の話をした時の言葉と同じ。
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やっぱり寧子はクロネコぢゃないかと良太は思います。クロネコは死んだと聞かされただけで実際に見たわけでは無いと。

で、良太は寧子の話から何が起きようとしてるのかを推測。結果、バスに乗らずに歩いて帰れば自分は死ぬはずと良太。なんでそんなことをするのかと言えば、寧子の言葉を確かめたかったと…そこで土砂崩れ。さらに大岩が。

そこに寧子、大岩を止めてさらに真っ二つ。
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その力は何だと聞くと「私は魔法使いよ」
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その魔法使いの源は首筋に埋め込まれた機械と薬。「本当はこんな力なんて使わずにおきたかった。研究所の人達から逃げて来たから…魔法使いだってことは絶対に知られたくなかったの」
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でもその寧子の告白より良太には気になることが…それは寧子の脇の下に3つのほくろが無いこと・それは彼女がクロネコと同一人物では無い証拠。
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一方、寧子の昔の記憶も気になりますね。大事故で車の下敷きになる茜と言う名の女性。
「私はもうダメだ。寧子、これを持って早く逃げろ。他のことは忘れてもいい。でもこれだけは忘れるな。この世を破滅から救えるのはオマエしかいないんだ」 
沢山のキーワードが入っているセリフですね。
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さて、来週から徐々に謎が明らかになっていきますかね。楽しみに待ちましょう。