さて、今週の「世界征服〜謀略のズヴィズダー〜」の第10話で佳境に入ります。当然お話はまずピンチの連続。

まずは先週のいきなり街が廃墟になったことの説明。

一見平和そうに見えた世界も実は東京都戦または東京戦国時代と呼ばれる戦いが常に行われていて、平和に見えた西ウド川市は唯一中立の立場を取っていたので平和を貫けていた。って、描かれてなかった外の世界は…って久々に使われるSFでの王道設定ですね。ぢゃ、西ウド川市だけなぜ中立を保てたの?
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慰安旅行から帰って見れば秘密基地は半分瓦解。すっかり囲まれています。しかもこれはホワイトライトではなく、東京都軍。
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それを基地の前の建物に潜んで見ている先に帰ったみんな。
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そこに明日汰も合流。そしてみんなが揃ったところで秘密基地は地下のウド室ごと爆破。宿無しになってしまいます。
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しかも街全部でアジテーション。ズヴィズダーはすっかり悪者に(ま、最初から悪の秘密組織ですが)。おまけに秘密基地の跡地からはたくさんのセメント(?)詰めにされたクルクルが運び出されます。ナターシャの元には逃れたクルクルが3匹だけ。
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で、街には手配書…って、似てないなぁ(笑〕。って、あれ? ヤスだけ手配書無いぢゃん。もう完全に寝返りましたかね。
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で、公園で会議。いつものホワイトライトと様子が違うと明日汰が言えば、今度は都庁の兵隊だとナターシャ。つまり父親が敵に回ったんですね。そして手引きをしたのはヤスだと今更ながらみんな気づきます。
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とりあえず総帥の意見を聞こうとしますが、ケイト、どこか変です。
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そしてさすがに今回はナターシャの準備も出来ていない。変身出来るのもあと1回だけ。

そして夜。ラジオからヤスの説得放送。「ヴィニエイラ様、もはや抵抗は無意味です。全員ただちに投降して下さい」。

それに続くロビンの放送。「西ウド川市民の皆さん、逃亡中のズヴィズダーは大変危険です。構成員を発見しても決して素手で触ったり匂いを嗅いだりせず、ただちに当局に報告して下さい」「そしてこの放送を聞いてるズヴィズダーに告げる。投降しなさい、抵抗は無意味です。あなたたちの行いは全て法と国家に反する利己的で平和を脅かす犯罪です。やってはいけない悪い事です」
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一方、都庁ではイーグレットが呼出されホワイトライトの指揮官になるよう指示されます。そしてファルコン、香織は都庁のオブザーバーに。
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その香織はイーグレットが立ち去った後、都知事から別の話を言われます。つまり表立って出来ない裏の仕事をやる事。でも、香織「前からずっと思っていました。私はあなたが嫌いです」
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一方、都軍に囲まれた明日汰達。そしてケイトの説得。「追いつめられたのは我々ではない、貴様達だ。貴様達は自分が何に従いどこへ向かっているのか分かってるのか。その銃口を向ける先がやがて友となり、我が身となる事になぜ気がつかない。力と引き換えに魂までも都条例に売り渡してしまったのか」
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ケイトの話を要約すると都知事である明日汰の父親、香織にも嫌われてて相当の悪ってことのようですね。

そしてこの場をなんとかするために、吾郎とロボ子を残して脱出するよう指示する吾郎。
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そして都軍の兵士にケイトを射殺しろとの指示。明日汰を巻き込んでも構わないと…。おまけに指示を出しているのってヤスぢゃん。

撃たれるケイトを庇おうとする明日汰と、明日汰をも一緒に守る変身したピェーペル将軍とロボ子。
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そして逸花を先頭に暴れるケイトを抱きかかえて逃げる明日汰達。

逃げた先で明日汰の父親が都知事である事は知っていると逸花とナターシャ。今なら親父の元へ帰れるぞと言いますが「俺はズヴィズダーにいたい」と明日汰。「あんた達は俺に家出してきた理由を聞かなかった、何も聞かずに受け入れてくれた」。それに対して応える逸花とナターシャ。「そんなもん、聞くまでもねぇよ」「ほうじゃ、ズヴィズダーの総帥閣下殿が見込んだ男じゃけぇの」
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それに照れるケイト。でもやっぱり帰る、今帰れば親父は追跡の手を緩めるかも知れない、その間に逃げるんだと明日汰。でもケイトが「ダメだ行くな、おまえは私の世界征服に無くてはならない力なのだぞ」と言いきります。
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そんなケイトに俺は何も出来ない、出来た事がない。逃げてばかりで自分の気持ちもどうにもならないと涙ぐむ明日汰。その明日汰を優しく抱く逸花。「てめぇ、あたしを誰だと思ってる。泣く子も燃やすプラーミャ様だぜ」。本当の仲間になれたようですね。
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とはいえ結局、多勢に無勢。
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吾郎は捕まってしまいます、タンカの上で。そしてロボ子は壊されておもちゃのように蹴られます、都軍の兵士に。
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見かねたロビンが「止めなさい。止めて! 敵とは言え丁重に扱いなさい」と言っても蹴るのを止めただけでロボ子を引きずっていく姿勢は変わらない…ロビン、これが正義を掲げる人達の姿なんだよ。
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そのロビンを心配する香織。初めてロビンに会った時の事を思い出します。
「あなたにとって正義とはなんですか?」
「誰もが心に持っている良心です」
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更に納得出来なくて香織に連絡するロビン。報告の他にイーグレットの居場所を聞きます。でもロビンに秘密にしているのはイーグレットン希望なんだとか。でも香織が教えてくれます。イーグレットは都軍と行動を共にしていると。それを聞いて都軍と行動を共にするのは納得出来ないと主張しますが、聞き入れてもらえません。これは最後は自分で考えろってことかな?

その都軍は都知事と共に西ウド川市役所を占拠。
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その足下では地下を移動する明日汰達。ナターシャの機転で第2ウドリアクターを用意しておいたのでそこに向かいます。でもその姿を監視されてるぢゃん。しかもその視線は誰?
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それを察するかのように、すでにそこは押さえられているんぢゃないかと明日汰。そんな明日汰に逸花もナターシャも口を揃えて「星宮ケイトがいる限り勝算はゼロじゃない」「ほいでもケイトがおるけぇ百人力じゃ」と言います。なんで、ケイト?
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明日汰も納得出来なくて言います。「ケイトは子供じゃないか」
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そこに「子供子供言うな! 私が好きで子供をやってると思ってるのか?」とケイト。前から思ってたけど実は見た目通りの年ぢゃない?
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そして明日汰の予想通り、地下を出るとイーグレットと都軍が待ち構えていました。そこで逸花とナターシャが最後の変身。でも明日汰には変身するなとプラーミャ。
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そこにイーグレットの通告。明日汰を渡せと。明日汰にもズヴィズダーに人質として利用されているだけ、火遊びは終わりだとの都知事の言葉を伝えます。
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そのイーグレットについにロビンが叛旗。「彼らの処罰を決断するのは私達じゃない」「私の中の正義はそうは言っていない」「たしかにズヴィズダーの振る舞いは平和を乱す犯罪行為だった。けれどもう、私達ホワイトライトにはそれを取り締まる大義がないわ。人々の信頼を持って立つものとしての資格を失ってしまった。残っているのは力だけ!」
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「世界はすっかりおかしくなっちゃった。こんな世界でもまだ欲しいの、ケイトちゃん?」
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そしてケイトの反対を押し切ってやっぱり投降する明日汰。
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そして交換条件を持ち出す明日汰にズヴィズダーとの戦いの最中、死んだ事にするのが都知事の希望とイーグレット。
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そして銃弾に倒れるウーム教授とクルクル。
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一方、蓮華に手を引かれた明日汰は、逸花に連れられたケイトと互いに違う方向に別れてしまいます。「行け明日汰。絶望など1万2千年早いのだ蓮華。世界は何も変わってなどいない、未だ宝石のように輝いている」
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ところでここでなぜアクエリオンのフレーズ?(笑)