さて、今週の「のうりん」の第10話は継の家庭と理想の農業の話。

冒頭、田茂農の校長が出て来ます。ベッキー曰く「校長先生が壊れちゃったのぉ」。で、出て来た校長先生、顔つきといい服装といい、どっかのキャラパクってるよね。味っ子は出て来ないよ(笑)。
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で、すっかり惚けた校長。喋る言葉はナスが食べたいの一言。当然、ベッキーはナスを食べさせますが「これはナスじゃない」と受け付けない。で、耕作達に相談したわけですが、ここで校長先生は正しいと継。ベッキーの食べさせたものは本物のナスぢゃない、工業製品だとばっさり。
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「先生ちゃんとお味見したんだよ」とベッキー。でも後が良く無い。「とれたてプリプリのぶっといおナスを、こう、お口全体で…」って、またかい(笑)。
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でも本物のナスを食べさせると言って継はベッキーと勝負。なんか某アニメに似て来たなぁ、くれぐれも味っ子は出ないからね(笑)。
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で、勝負ですが「本物のおナスとやらを見せてもらっちゃおうかなぁ…もしお粗末なナスだったら、過真鳥くんのお粗末なナスを先生、もらっちゃおうかな」って、いい加減にしろエロ教師、手つきがいやらしいぞ(笑)。
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まずベッキーの用意したのは完全有機無農薬の1本500円もする桐の箱に入ったナス。一方、継の用意したナスは形も悪いし傷もあるナス。こりゃ勝負にならないとみんな思いますが、調理してみると校長が食べたのは継のナス。
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しかも校長の美味しいと言う表現、どう考えてもあのアニメだよね。味っ子は出ないけど(笑)。
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どうしてこんなに味が違うのかと校長が問えば「種が違うんです」と継。「やっぱりいくら畑が良くてもタネ!」って、ベッキー出て来なくていいから(笑)。
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継が自分で作ったこのナスは固定種。伝統的な品種で形は悪いし手間がかかるけど昔ならではの風味を残したナス。それに対してベッキーが用意したナスはF1、First Filial Generation、つまり味よりも生産量と効率を追求した1代限りの品種。こんな自然の環境からかけ離れた工業品のナスが継のナスより美味しいわけがないと継。
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でも、校長「ならば夏休み期間中に世界の農業を見て学ぶと言う海外研修がある」と意味深な発言。更に「良田胡蝶くん、そして過真鳥継くん、行って来る気はないかね?」って、胡蝶と2人きり?
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「たしかに欧米では大規模農業が盛ん、見るべきものはあるかも知れないけど」までは言いけど「ハネムーンと誤解されても×&÷△○+※∞%$」って、ほらデレた(笑)。
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でも海外には興味が無い、地産地消を基本とした小規模な有機無農薬栽培を学びたいと継。
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そこに継の父親が出て来ます。農、曰く「あ〜この人知っとる、この前、ガイアの日の出(オイ)に出とったHEXA TECHSの校條社長や」「野菜を作って運んで売るとこまで全部やっとりゃ〜す。どえりゃぁ大きな会社の社長さんやよ」…って事は継はその御曹司?
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でも、継は息子である事を否定します。それでも「これ以上、お前をこんなところで遊ばせておく時間はない」と言う父親に珍しく林檎が食いつきます。ここは日本一、世界一おいしい野菜を作る学校なのに、こんなところとか言わないでと。
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でも当然、農業高校生ごときが何を言うと父親は小バカにして笑うだけ。そんな父親と野菜で勝負することになる継。継が勝てば父親が農業から一切手を引く、負ければ継は学校を辞めて父親の元に行く。
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なぜ、継はそんなに父親を嫌うのかと言えば、そもそも母親は農薬に弱い体質。なのに父親が効率を重視して農薬を使い続けたことで亡くなってしまった。それでも未だに農薬を使い続けている姿勢が許せない。だから母方の叔母に頼んで養子にまでしてもらったと。

ところでこのシチュエーション、どう考えてもあのマンガだよね。父親は芸術家ぢゃないけど(笑)。

それに高飛車な父親の声、似合うなぁ…小山力也さん(笑)。

で、翌日。1時間でどちらが多く売上げをあげるかが勝負。
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早速、継側は四天農が総出で協力。まずは金上が販売技術。野菜に霧吹きで瑞々しさを強調。次に何種類かの野菜をパッケージにして焼き肉セットとして売るマーチャンダイジング。
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ところでマーチャンダイジングの説明のところで昨日は週末、疲れているのでリッチにしかも手間をかけず食事をしたいので焼き肉がおすすめと言うところ…疲れてる意味が違ってるよね(笑)。
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で、この辺りからいつもやり過ぎる四天農が次に仕掛けたのが販促。学校の女生徒をキャンペーンガールに仕立てます。でもNOL48って、ねぇ。しかも金上、自ら着替え(笑)。
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さらに好きな女性に好きな野菜を胸で挟んでもらう男性をターゲットにした「ハサム券」って、オイ(笑)。
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更にベッキーも参戦。どうせろくな事にならないと思えば案の定「過真鳥くん、先生のことお母さんと呼んでもいいのよ。ほら、お母さんて呼んでみて、ぐへへ、遠慮しないで、いいから呼べよ、呼べっつってんだろ、俺の名前を呼んでみろ!」。はい、金庫に縛って隔離(笑)。
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一方、胡蝶の胸で野菜を挟む事を強調する農と林檎。しかも燈まで加わって「どうやの? このオッパイに挟まったナス、プリプリやら? やら?」「恥ずかしくて死にそうだ」「露出プレイは王道よ」「がんばってオッパイさん」「オ、オッパイさん?」
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さらに継や耕作、林太郎、カヲル。「お待たせしました」「さぁ、僕のおナスをお食べ」「右曲がりのキュウリ」「ウホッ、いいトマト」って、男は止めろ男は。あ、でも主婦に受けてる(笑)。
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そんな継達に対してHEXA TECHS側は試食だけ。でも全て売り切れたのはHEXA TECHS側。継達の負けです。その理由は毛嫌いして自分で食べても見なかったHEXA TECHSの野菜の味。かなりの美味しさです。つまりは井の中の蛙状態だということ。
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「お前達が毎日野菜のために費やしている時間はどれだけだ。1時間か、2時間か、長くとも5、6時間だろう。われわれHEXA TECHSは24時間ずっと野菜と向き合っている。子供が片手間に作る野菜など比べ物になるはずがあるまい」「優れた技術を用いることのどこがいけない」「自然の力だけで育てた野菜の方が、研究し改良した野菜よりも尊いと言うのか、お前は農業の歴史を否定するつもりか」「より安全で、より安く、より美味い野菜を作る、この行為のどこが卑しいと言うのだ」「お前のその発言は農業従事者だけでなく、消費者をも見下しているのだ」
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痛い言葉ですね。

でも父親は継を連れて帰る事を止めます。口には出さないけど、もう少しここで勉強した方がいいと思ったのかも知れませんね。
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そして負けた継を見つめる胡蝶。
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で、どうやら継は校長の言葉に従って、世界の農業を見て来る気になったようです。敵に勝つにはまず敵を知る事と。
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しかしこの海外研修、胡蝶も一緒なんぢゃなかったっけ? と思ったら嬉しそうに遅れて来た胡蝶。「なんや新婚旅行に行く花嫁さんみたいやね」と農に言われてもしょうがないですね(笑)。
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そして新婚旅行と言われて「にゃにゃにゃにゃにゃにゃ、にゃんだと。ごごごごごご、ごか、誤解をするな。これはマニャーだ、エ、エチケットだ、海外旅行にも行ったことのにゃい田舎者どもが〜」「行くにょ、過真鳥継」とデレ(笑)。
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しかし、エンディングの歌も今回は胡蝶こと井上麻里奈の歌なんですね。手が込んでるなぁ(笑)。
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