今週の「のうりん」第11話は耕作と農の田舎の話。

夏休み。継と胡蝶が海外研修に行ってるうちに耕作達は農の希望で田舎に。でも林檎と農、いきなり鍔競り合い。先が思いやられますね(笑)。
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で、久々の田舎。早速、農の双子の妹、工(たくみ)と商(あきな)。それに姉の士(つかさ)が迎えに来ます。って、中沢家、姉妹が4人揃って士農工商かい(笑)。
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ところで農のお腹の若旦那入れ。どう見ても見た目、妊婦だから(笑)。
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そして士が「そういやなんとなく人妻っぽい色気があるんな」と言えば「いややわ、ねぇねぇ。お世辞なんか言わんとって」と農。そして士が「照れんでもええわな、幸せそうでええことやな」って、なんか意味有りげな会話だな。
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で、農の実家。耕作はいきなり白の和服…って、どう見ても婿衣装。疑問に思った耕作が農の両親に何があるの? と聞けば結納。当然、相手は農。慌てて農の元に行くと士に嫁入りの挨拶をしてる最中。
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耕作を田舎に行こうと誘ったのも、駅で最初に妊婦と言われて怒らなかったのも、若大将をお腹に入れて妊婦風にしたのも全てはこのため。どうやら家族には耕作とつきあってて既に妊娠もしているとウソをついていたようです(笑)。
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その原因は第7話で耕作が送ったデブになった農の写真。そりゃ耕作が悪いわ(笑)。
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でもこの騒ぎの理由は士がNPO法人を立ち上げて村おこしをしてるため。その目玉が村コンツアー。
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男女200人が愛生村に集結し、自然の中でお見合いするというもの。その成功サンプルになるのが耕作と農なんだとか。
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なんで、この村にいる間は農は妊娠、耕作は婚約者を演じてもらうと…。しかも耕作が断ると損失は1千万。元々の原因は君なんだから、これは断れないね、耕作。一方、中沢家は一致団結(笑)。
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で、みんながワイワイやってる中、1人機嫌が悪い林檎。そりゃそうだ(笑)。
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そして夜。風呂からあがって寝ようとした耕作を土蔵へ連れて行く農のお母さん。
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土蔵に入るとすかさず扉を閉めて監禁。土蔵の中には1組の布団と農。見事な騙し討ち…って、娘使ってそれでいいのか、お母さん(笑)。
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「少子化問題、限界集落の愛生村の人間は孫のためならどんなことでもする」って、耕作も気がつくのが遅かったけど分かってるんだ(笑)。

しかも農はすっかりその気だし。「 耕たん、ほんのことであたしから提案…って言うかええアイデアがあるんやけど」「あのね、あたし思うんやけど、ほんとに赤ちゃん作ったら、もう孫孫言われんで済むよ」「や、やからぁ、まだ赤ちゃんがおらんで急かされるんやろ。やったら今から作ってもええが…ねぇ」って、結婚するの前提になってるぞ、農。耕作が好きな気持ちはわかるが(笑)。
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そして初めて出会った時のことを話す農。初めて農の家に来た時の耕作は両親の影に隠れて怒ってるような泣いているような顔。それを見た農はそれ以来、耕作を放っておけず「耕たんのこと助けたぁし、力になりたぁし、ずっと一緒におりたいんやよ」。
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これには一瞬耕作の気持ちも揺らぎますが、そこに「あにま、ねぇま、一緒に寝てもええわな?」と工と商が乱入(笑)。この夜は何事無く終わります。
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次の日、農の両親は畑へ。士と農は結婚式の打ち合わせ…って、打ち合わせ? しかもメモに「妻の農より」って、オイ(笑)。

そこに林檎。折角なんで村を案内します。まずは農の家のトマト畑。あまりのおいしさに驚く林檎でしたが、その技術を継ぐものが出て来るかどうかはわからないと耕作。でも人がいなくなったから継ぐものがいないんぢゃなくて、まずは魅力ある農業にするのが大切だと林檎。
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その2人は村長と組合長の話を聞いてしまいます。「喜一のとこの小娘、いきなり村に戻って来たと思ったら妙なことを始めて」「農業やったことねぇ素人が何百人移住して来たところでまた逃げてくのが落ちやで。ほれ、あいつ、畑とか言う新参者がおったやろ。あん時と同じや」「あの小娘はどうする?」「いっぺん村を捨てたようなヤツはどうせまた捨てるわ。調子のええこと言っとるのも今のうちやで」「ほうやなぁ、今回は好きにさせとくか」典型的な村と言う閉鎖社会根性の2人ですね。

その耕作の両親が気になる林檎が聞きますが、楽しい話ぢゃないと耕作。「ズルい、だってみのぽよは知ってるんでしょ。私だけ知らないなんて、そんなのズルい」と言う林檎の言葉に負けて家に案内します。
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そこは空き家。最初、両親は農業が素晴らしいものだと信じて都会からここに移住。でもトマトのハウス栽培が失敗し借金。膨らむ借金を返すために母親はパート、父親は出稼ぎ。そして母親は倒れ、その治療費を稼ぐために父親は更に外で働くことに。でも母親は病死。それがきっかけで父親は完全に農業を辞め、村からも出て行ってしまった。ある意味、経験の浅い農家の悲しい末路ですね。
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そして耕作は最初に親が出稼ぎに行って以来、農の家に世話になってるというわけなんですね。おじさんとおばさんは耕作の両親も同然だと。そこに林檎が「じゃぁ、みのぽよは何?」と聞いて来ます。それに耕作が答えようとした時に「あにま〜何してるのな」と工と商。いつもいいとこで来るなぁ、工と商(笑)。
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その工と商は林檎には人見知り。でも勇気を出して「お姫様? おまはんお姫様?」と聞くと「えぇ」と答える林檎。
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更に「お姫様、どこの国のお姫様?」「えっと、ゆかたん王国の」「どこにあるんよ?」「大きなお友達の心の中に」「お姫様、お仕事は?」「宇宙一、可愛いこと」って、言うなぁ、林檎(笑)。
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そして「家来になったらたくも可愛くなれる?」「あきは? あきも?」「宇宙で二番目だけどね」
「やったぁ」と可愛い会話(笑)。
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そして農の実家を満喫する林檎。工と商にもすっかり懐かれたみたいですね。
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その後、みんなで送り火を見に行きます。
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灯籠を流す農、工、商を置いておいて見晴らしのいい場所で送り火を見る林檎と耕作。
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「村も同じだと思う。少し離れて見た方がきれいに見える。田舎って人間関係が濃密で、その分、排他的で…うちの親のことも言うべきじゃなかったって、ちょっと思ってる」と耕作。それに対して「そうかな? 田舎って大変かも知れないけど私は好き。きれいな水と美しい山、そして美味しいトマトやスイカやいろいろな食べ物。私は耕作を育てたここが好き」と林檎。
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そして歌を口ずさむ林檎。「草壁ゆかじゃないよ、木下林檎として歌いました」と言います。すてきな笑顔と共に。 
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