今週の「鬼灯の冷徹」の第11話。

まずは一寸法師。

ここは地獄の図書館。でも「斬る系」「縛る系」「煮る系」「圧す系」「倒錯系」「くり抜き系」って、どんな分類?(笑)。
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そんな中、シロが夜叉一とクッキーの子供の面倒見で図書館に来ます。そして桃太郎ではなく、一寸法師を読んでとせがまれます。でもシロ、犬だからなぁ…案の定、特に漢字が読めない。
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で、その様子を見ていた鬼灯が紙芝居にして読んであげます。って、一寸法師が鬼灯はまだいいけど鬼が閻魔大王? 相変わらず閻魔大王イジメが好きだなぁ(笑)。
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おまけに地獄の図書館の桃太郎の本、犬がアフガンハウンドってどんな本やねん。そりゃシロも納得いかないわ(笑)。
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で、一寸法師って今どこにいるのかなぁと言うシロの一言で鬼灯が、亡者は虫に食われ体に木を植えられ更にそれを引っこ抜かれると言う受苦無有数量処地獄に連れて来ます。これってまるで腐海(笑)。

が、当の一寸法師は打ち出の小槌で大きくなって以来、すっかり過去の人扱いでやさぐれてる最中。鬼灯でも声をかけづらい状態です(笑)。
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その一寸法師がなぜここにいるのかと鬼灯の説明。姫を一目見た一寸法師は俺の女にすると決心。ある晩、寝ている姫の口元にごはん粒をつけ、姫が俺のごはんを食べたとウソ。
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父である宰相はそれを信じてぶち切れますが、一寸法師の取りなしで追放止まり。
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で、一寸法師が姫について行き、そして鬼に襲われると…昔話の真実って…(笑)
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でも境遇が考慮されて情状酌量になるのはわかるけど、姫が怒ってないって…どれだけいい姫なんだい(笑)。

その鬼灯に元の大きさに戻りたいんで打ち出の小槌を知らないかと聞きますが…あ、鬼灯、目を反らした(笑)。
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しかし、天女の羽衣や天狗のかくれみのまではいいとして、草薙の剣に八尺瓊勾玉、八咫鏡の3種の神器まで持ち出すかい、しかも召還出来ると言う日本武尊…今は亡き大映の別の映画に雰囲気似せてるだろ(笑)。
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それに最初の打ち出の小槌を始めとした鬼灯の言う「不思議道具」が出る絵のシルエット。どう見てもタケコプターやどこでもドアを始めとしたあのマンガの道具だろ。藤子・F・不二雄に怒られるぞ…あ、もう亡くなってるか(苦笑)。
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「こんな怒りっぽい一寸法師イヤだ〜」「ヒーローじゃない〜」「一寸じゃない上、性格も想像と違ってガッカリ〜」。いつの時代も子供は正直ですね、シロも大変だね(笑)。
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そこに桃太郎が芥子の案内で亡者に生えた木を取りに来ます。なんでも薬になるんだとか。
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その桃太郎と芥子が鬼灯の依頼で一寸法師の話し相手になります。昔話の有名人同士、悩みは共有出来るようですね。話し相手が出来て良かった(笑)。
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そして最後に打ち出の小槌の行方を鬼灯がバラします。閻魔大王がお尻の下に引いて壊したと…そりゃ目も反らすわ(笑)。
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さて続く後編は山神の有名人姉妹の話。でもイマイチだったんで感想は省きますが、その中で1つ気になることが…石長姫が初めて鬼灯に会うシーンのBGM。「パ、パ、パヤパッパ〜」って何かの曲に似せてますよね。思い出せないけど(笑)。
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