今週の「鬼灯の冷徹」の第4話の注目はズバリAパート。烏天狗警察のお話ですね。

地獄のタクシー乗り場に今週もシロが登場。ってか、地獄のタクシーって朧車なんだぁ(笑)。

で、シロが自分のしっぽにジャレているところに鬼灯が来ます。なんでも烏天狗警察に用があるとか。ってか、地獄にも警察があるのね。それもそれを担当してるのがいかにもな烏天狗(笑)。主な仕事は獄卒や妖怪の違法行為や逃亡した亡者の捜索がだそうで…。
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烏天狗は飛べるから機動力が違うねと、シロが言えば飛べない人もいると鬼灯。あぁ、だからさっきから牛若丸、つまり源義経のポスターが貼ってあるのね。義経の顔は先々週の地獄の雑誌の表紙にも出てましたからね(笑)。今度は「現世でのビザなし滞在 ダメ、絶対」で義経がバツを出しているポスターって、かなり現世の影響受けてるね、地獄界(笑)。
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その義経に会いに行くのが烏天狗警察への用事だとか。シロがまた連れてってとねだるので連れていく事にします。 

で、タクシーで行く事にすると朧車がこんな普通のタクシーでいいのかと質問。すかさず経費削減と鬼灯。「現世では安全も兼ねての専用車もあるようですが、地獄では己の身は己で守るのが鉄則です」って、鬼灯に勝てるヤツはいないって(笑)。

さらに朧車「俺らだって地獄の乗り物界のアイドルじゃん」。その理由が「だって俺らよく考えると、(ニャ〜)バスの仲間だし」って、今週もジブリネタかい(笑)だいたい、ネコバスと朧車ぢゃ似ても似つかないって(笑)。
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しかも「ところで、どこまで参りましょうか? あの山の病院?」「いえ、トウモコロシは届けません」って、言い方の間違いまで真似て…そろそろにしておかないと本当に怒られるぞ(笑)。

車中、朧車が時間つぶしに怖い話を始めます。
「仮にこの方をKさんとしておきましょか。深夜の人気の無い通りをKさんが流していると、髪の長い女が手を挙げてるんだ。
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やだなぁ、怖いなぁ、って思っても仕事だからってんで覚悟して乗せる事にしたんです。行き先は地獄門。そのやけに色白の女は黙ったままじーっと座ってる。でも妙な存在感があるわけだ。
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そうこうしてるうちに地獄門へ着きましてね。キーー、バタン。その閉じた門を見て女がダッと駆け出した。ドンドンドンドン、ドンドンドン、開けて! お願いよ!
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えぇ、生きてたんですよ、その女。臨死体験してやがったんすよ!」
って、それが朧車タクシー界の怪談かい。どうでもいいけど、口調も声もナレーションをやってる稲川さんのモノマネだろ(笑)。中の人には悪いけど、いっそ稲川さんに朧車の役やってもらえばよかったんぢゃね(笑)。

で、怪談と聞いて朧車の中で提灯をやってる提灯お岩が出て来ます。そこへ先ほどの怪談に出て来た別の朧車が前を横切る形で現れます。しかも沢山の烏天狗を引き連れて。理由は指名手配犯、田宮伊右衛門が朧車タクシーを乗っ取ったこと。しかも伊右衛門曰く「ごちゃごちゃうるせえぞ警察。俺は(ニャ〜)バスに乗るのが夢だったんだ!」って、そのネタ、もういい加減にしなさい(笑)。
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そしてその伊右衛門に提灯お岩が迫ります。「伊右衛門様、あんたやっぱ、いい男だよぉ。鬼灯様の100倍、いい男だよぉ」。それを聞いた鬼灯がプチッ。鬼灯でも切れることがあるんですね(笑)。
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そして義経の元に着きますが、なんで横笛ぢゃなくてアルプホルン?
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と思ったら腹筋を鍛えるのにいいと思ったとの事。なんで腹筋を鍛えたいかと言うと、力士になる夢をかなえたいとか。そもそも線の細さでCMに出る事も多いが、本当はリポDのCMに出たいとか…いやだな、そんな牛若丸(笑)。

案の定、力士になりたいと言ったら、周りの女官達によって笛や舞の稽古を中心にされたとか…うん、女官達の気持ちはわかる(笑)。
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ところでどうでもいいけど、その会話の横で烏天狗を相手に相撲を取ってる人、弁慶でしょ(笑)。
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でも、その線の細さを買ってまたポスターに出て欲しいと言う鬼灯に対しやっぱり力士になる夢をかなえたいと言う義経。そりゃ、伝説の牛若丸の自覚を持てと鬼灯に張り手で怒られてもしょうがないね(笑)。
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そして鬼灯の要求通り新しいポスターが(笑)。
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あ、ちなみにBパートはカチカチ山のウサギがたるんだ獄卒の再研修を担当する話です。危ない話は今ひとつですね(笑)。 
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