お姉ちゃんが来た」のDVD・BDの特典でついて来た第13話「初めての…キター!」です。

12話でも触れたように、やっぱり2人の出会う前のお話でしたね。

一人っ子の一香は子供の頃から弟か妹が欲しくてしょうがなく、「どこかに私の弟か妹いないかな?」と近くの公園で物色するありさま(笑)。
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「お姉ちゃ〜ん」と言う声を聞けば「私もお姉ちゃんになる。お姉ちゃんて呼んで。呼んで。呼んで」と見ず知らずの姉妹に迫る…幼いながら通報されるぞ(笑)。
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しかも「逃げられちった」って、オイ(笑)。
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そんな一香は迷子になってる男の子を見つけます。「私、かっこお姉ちゃんの出番ね」って、自分で()言うな(笑)。
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実はこれが朋也。お母さんがまだ亡くなる前ですね。
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ところで一香、抱いている動物を犬丸と呼んでいるけど、それネコでしょ(笑)。

「可愛い子だったね、犬丸。いつかあの子みたいな弟が欲しいな」

それが現実になる日が来ます。

まずお母さんが再婚することを一香に話します。そして朋也の写真を一香に見せると「可愛い〜、この子が私の弟。下調べにいかないと」って、オイ(笑)。
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で、下調べの結果をルリとマリナに報告します。が、最後に「あぁ〜早く会って話したいなぁ」と言うから「え〜」「そんだけ知ってて会った事ないんかい」と呆れられてもしょうがない(笑)。
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で、初めて会う前の日。つまり第1話の前日ですね。朋也やお父さんに会うのが楽しみでしょうがない一香とその一香の様子が嬉しいお母さん。
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一方、朋也の方でもお父さんが朋也に話します。「俺は母さんの事を忘れたわけじゃないから。お前は一生、俺と母さんの子だぞ」
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そして当日。朋也の家に行く一香とお母さん。「水原さん家はこの先よ」「知ってる。何回も見に来た」(笑)
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「ママ。私、髪、変じゃない?」「大丈夫よ」
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 そして出会う2人。「はじめまして」
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ここから2人の物語が始まるんですね。いやぁ、いいエピソードでした。