今週の「アウトブレイク・カンパニー」は一言で言えば、特撮映画を撮ろうとガンバる回です。

で、そんな本筋の内容は他の人にまかせて、今回もこのブログらしい取り上げかたをしましょう。そうでなくても、今回はネタが豊富なんで(笑)。

新規プロジェクトまず目を引かれるのは美埜里のメイド服姿。当然、ミュセルからの借り物。で、自覚の無いヒドい一言「だからちょっとキツくて…」 と共に胸のボタンが慎一の目に。そこで慎一の一言「バルス! あぁ、目がぁ、目がぁ…」。さすがです。しかもそれを言いながら手は美埜里の胸に(笑)。そりゃ、美埜里も引く、というよりあきれるわな(苦笑)。

で、自衛隊のミスでサッカー大会の模様を記録した動画が流出した(いかにもイマドキですね)のをごまかすために慎一が考えたのがファンタジー映画の一部と言ってごまかすこと。で、エルダント帝国で学校の実習を兼ねて特撮映画を撮ろうと言う話になります。

しかし、そこでペトラルカを主役に抜擢。しかも魔法少女役。いろいろと理由を述べたけど、慎一、趣味が入ってない?(笑)。

忘れちゃいけないのが、ロミルダのADっぶり。さまになってます(笑)。 

また、慎一のエルビアのふもふも制服に「ツボをわかってる!」という言葉をいちいち「これも旦那様のツボ」とメモを取るミュセルは健気(笑)。

細かいところで言えば、映画で使うドラゴン狩りに出かけた美埜里の何気ない鼻歌。「がっちゃ、がっちゃ、がっちゃがちゃ」って、ガッチャマンクラウズではじめがよく口ずさんでいた鼻歌でしょ。それってつまり美埜里とはじめの中の人が同じってことの演出ぢゃん! 細か過ぎて普通、気がつかないよ。放送局も違うし、いろいろと大丈夫なのか?(苦笑)。

その後、自衛隊の人が美埜里に言った「ワキ汗スゴいね」のセリフに慌てて制汗剤をスプレー。その時、隊列の先頭では「ドラゴンは鼻が敏感です。スプレーの類いは使用しないでください」の注意が…はい、お約束ありがとうございました(笑)。

ちなみにこのパターン、後半でももう一度やりますよ(笑)

ここからお約束シーン(笑)。

新規プロジェクト1「ペトラルカ、次のシーンのセリフなんだけど…」と控え室に入ってきた慎一に、ちょっとあわてて胸を隠すミュセル。そんなミュセルを尻目に、裸のエルビアは慎一のスボンも脱がせて「慎一様の裸を描きたいっス」と言っちゃうし、ペトラルカも裸で「おー、慎一、ちょうどいい、手伝え」と着替えを手伝わせようとする…さすがは異世界、常識が違います。さすがにミュセルだけは一番勉強しているからちょっと恥ずかしがっているけど、結局最後には「旦那様がお望みでしたら…」と胸を隠した布を落としちゃうんだもんなぁ…(苦笑)。

で、美埜里のせいでまたもドラゴンに襲われる撮影隊。そんな危ない時に、敢然と武器を手にドラゴンに立ち向かう自衛隊。なんか、どっかでよく見るシチュエーションだなぁ…例えばガメラ2とか?(苦笑)

できあがった映画を見て、そのセリフの棒読みっぶりに全員我にかえるのはお約束(笑)。

しかしキメのセリフが「てへ、ぺろ、こつーん」って… ペトラルカぢゃなくても恥ずかしくて上映中止にさせるよな(笑)。