さて、今週の「機巧少女は傷つかない」。目玉は3つ。

機巧少女11つ目はシンの圧倒的な強さ。何しろ雷真、夜々、シャル、シグムント、ロキ、ケルビムが全然相手にならない圧倒的な強さ。その正体はシン曰く、神性機巧、マシンドール。何でも人形使い無しに魔力を使えるとのこと。 果たして勝てるのか、雷真。

2つ目は「坊っちゃま」の腐り具合。シンと「坊っちゃま」の会話は事の真相に迫る話でしたが、それ以上に「坊っちゃま」には聞いてて虫酸が走りました。絶対なんとかして雷真には一発、かまして欲しいです。

そして3つ目はシャルと雷真。まったく、素直じゃないシャルと不器用な雷真の組み合わせだと、結局やり合うしかないのね(笑)。おまけに主人の性格は夜々とシグムントにまで伝染するし。大変な主人を持っちゃったね、夜々とシグムント(笑)。

さて、そんな中でもやっぱり少女達は元気です(笑)。

ただし、さすがに雷真をシンから守れなかった夜々の焼きもちは封印。でも落ち込んで「すみません」と言う夜々に「バカだな、それは俺のセリフだろ」「許してくれ夜々、お前にはいつも痛い思いばかりさせる」と言う雷真。夜々が好きになっちゃうのもわかりますね。

機巧少女2そしてシャルを雷真が連れ戻しに行ってる間、アンリは任せてというフレイ。でも、シャルを捜すのにラビ達の力を貸して欲しいという雷真に、ラビを庇いながら「獣姦しない?」と言っちゃうフレイも相変わらずだなぁ…(笑)。

一方、シャルに対して素直になれないアンリを諌める雷真。「逃げるな、自分と向き合え、本当の気持ちから目をそらすな」「言ってみろ、シャルをどうして欲しいんだ」という雷真に一言。「お姉さん…お姉ちゃんを助けて!」。うーむ、アンリ、可愛いいぞ(笑)。

しかし、シャルを連れ戻しに行こうとする雷真と夜々の前にわざわざ硝子が止めにくるとは…シンは相当ヤバい相手のようですね。うーむ、来週が待ち遠しい(笑)。