今週の「革命機ヴァルヴレイヴ」は大半がハルトとエルエルフの殴り合いに終始します。男の話し合いはやっぱり殴り合いなんですかね(笑)。

その殴り合いの中で、ハルトはリーゼロッテに教えられたことをエルエルフに告げます。

最初は否定していたエルエルフも気づきます。そしてリーゼロッテの意思であるマギウスと人間の共存の道を探ることを引き継ごうと決心します。

一方、ハルトもエルエルフにこの状況下では「かみつき」はショーコ達、咲森学園の学生に受け入れられるはずが無いと告げられます。

たしかにショーコはライゾウやアキラを拒否します。でも、拒否した分、「かみつき」でない誰かがヴァルヴレイヴに乗らなくてはと、自らヴァルヴレイヴ1号機に乗り込もうとします。そこで目にした「ニンゲンヤメマスカ?」のいつもの選択肢。そこでピノに教えられるハルトの決意。 

「動け! 動けよ! ショーコの敵なんだ!」

新規プロジェクトそして「かみつき」にならねばヴァルヴレイヴを操縦できない真実、それを知らずにショーコのために「ニンゲンヤメマスカ?」の選択肢を選び、そのあと「かみつき」になってしまうため他人がヴァルヴレイヴの操縦者になることを拒否し続けた真実に気づきます。

そしてエルエルフに諦めろと言い放されたハルトは、自分のルーンは消えかけているからこそ、他人がどう思うかではなく自分がやりたいことをやる、みんなを助けたいんだと決心します。

新規プロジェクト1そしてハルトとエルエルフは同時に同じことを思います。

「だからまだ死ねない」

その瞬間、ルーンの輝きが…二人が殴り合いの末、友として契約ではなく友情を確かめ合った瞬間です。

そしてその二人をサキが見つけます。いよいよハルトとエルエルフの反撃です。

新規プロジェクト2ところでサキが助けに来たということは、ドルシアを無事脱出できたということ。とするとサキを手助けしたのは、自分を射ったときエルエルフはハルトにジャックされていた真実をサキに教えられたアードライ。いよいよアードライもエルエルフの味方になったか…と思ったらアードライはイクスアインに裏切り者として銃を突きつけられている…どうなっちゃうの??? 早く来い、来週(笑)。