今週の「ウィッチクラフトワークス」第6話は一言で言えば妹パワー全開なお話(笑)。

先週から続くお話の翌朝。霞が魔女狩りを終えて家に戻った時のセリフがスゴい。「朝までメデューサ捜してたのに結局見つからず、すぐ学校の時間じゃん。でも姫様んち壊れてお兄ちゃんの同棲話が流れたのはうれしいな。戻って来てるって話だし、とりあえずお兄ちゃんの部屋へ行こう♡」

で、仄の部屋へ行くと綾火が…仄を起こしにいってたんぢゃないの? そりゃ霞も凍り付くわ(笑)
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で、案の定、多華宮家の朝食は修羅場(笑)。そりゃ、疲れて家に戻れば仄と綾火が多華宮家で同棲を始めてんだもんね…鏡が切れるのは当然です。でもお母さんに八つ当りしなくても…「ママは黙ってて! 誰のせいで私が怒ってると思ってんのよ! ママが姫様住むの許したからでしょ! ママのバカバカバカバカァ!」
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あわてて仄が謝るように言いますが、なるほど…わけはこういう事ね。「もぉいい…何もしません…息するのも面倒だわ」って、お母さん(笑)。仄が言うように「普段はすねる、泣く、無気力と段階を踏むのに2段階すっとばした…」って、たしかに面倒くさいお母さんだわ(笑)。

で、仄の一言が霞には強烈だったようです。「話し合いは一旦中止。あと母さんに謝る。お兄ちゃん怒るよ、凄く怒るよ」「ママ、八つ当りした、ゴメン」「よし、じゃぁ僕は職場に連絡するから。朝食食べな」「うん、ありがと」あるいみ微笑ましい光景です。
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一方、生徒会は灰の存在を問題視する会議。って、親衛隊って生徒会の組織だったのね。で、こちらも生徒会長の八つ当りで顧問の深影先生が割りを食います。

仕方ないので登校して来た仄と綾火を生徒指導室に連れて行きます。って、そこ第一理科実験室でしょ。さすがは理科教師。

そして綾火の事を説明します。それは冬月高に古くから伝わる風習で秋の文化祭の時期に全生徒と教員の投票で「姫様」を決めるというもの。要は全生徒の模範生で、ちなみに男なら「王子様」と呼ばれるそうな。しかも権力は理事長に次ぐ2番目。
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で、そんな立場の綾火が仄と一緒にいるのはマズいんだと深影先生。だから身を引いてくれと仄に言います。ところで話しながら何を作ってるの?
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真面目に考える仄に対して綾火は冷静。「要は多華宮くんといて誰にも文句言わせなきゃいいんでしょ。計画を早めるとしましょ」
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その綾火の言葉を受けて深影先生は本題と言って綾火の前から仄を連れ去ります。

って、どこの空間? って、先生、そのカッコはアンタも魔術使い?
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「君の体には5つの封印がある。白姫を閉じ込めておくものだ。それが今、解かれた。近いうちに理事長は敵になるだろう。彼女は本部から君を一任されている、桁違いに強力な魔女だ。君が自由に生活出来ているのは彼女のおかげなんだ。だがそれは5つの封印が機能しているという前提のもとだ。あのアメは毒だ。5つの封印の1つ目を解いた。これから段階的に封印が解かれていくだろう。そいつはもう誰にも止められん、君ごと封印する手を除いてね。そしてそれが出来る魔女は理事長ただ一人。幸運なことに理事長はメデューサに夢中で君の封印が解けた事に気がついていない。バレるのは時間の問題だろうが出来るだけ隠し通せ、姫様がかくまっているメデューサについてもな。いいな」

この人、何者?

ここで、仄のいる空間に綾火が助けに来ます。が、深影先生、素早く逃亡。
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そしてそのまま仄を放送室へ。そして全校生徒と教員を講堂へ呼び出して衝撃の発言。「姫である私にはあなた達の生殺与奪権があるわ。つまりあなた達を生かすも殺すもわたし次第。その権利を使って現生徒会長はクビよ」
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「新生徒会長はこちらの多華宮灰くん。わたしが選び出した会長に相応しい人物よ」って、それが綾火の計画かい。そりゃ仄も呆然とするわ(笑)。
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で、生徒会執行部。当然、綾火の決定に異議を唱えるものも出て来ますが、しばらく自分を見て決めて欲しいと言う仄の意見で収まります。

その帰り、2人の姿を追う人影が…って、霞? 深影先生の時といい、講堂の時といい、
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「そうよ霞、これぞ神様の与えて下さった愛の試練よ。お兄ちゃんが誰のものかはっきりさせましょう。待ってなさい、この泥棒ネコ!」って、ついに切れたか(笑)。
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仄の希望でぬいぐるみ屋さんに寄ったところへ霞の襲撃。仄をさらった後で綾火に無人の車をぶつけ、麻酔銃で眠らせて「悪は去った」って、いくら妹でも綾火を怒らせるぞぉ(笑)。
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ところで、お店の棚にたんぽぽ達のぬいぐるみが置いてあるのは何故?(笑)

霞は家の2階を壊して作った飛行機で仄を連れて街を出ると告げます。2人で駆け落ちするんだと。
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そのわけの1つは深影先生の話。冬月市では絶対的な力を持つ理事長も工房長なので他の土地に行けないと言うルールがある。そして綾火も理事長の娘であるので信用は出来ない。ならばこの街を出て2人で暮らそうという霞。しかもいざとなれば「そんときは妹パワーでなんとかするモン! 妹が兄を思う力は無限大なの!」って、見事なまでのブラコン(笑)。
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でもさすが綾火。普通なら2、3日眠るような猛獣用の麻酔なのにもう追いついて来た。しかも今度の乗ってるのはドラゴン(?)。それで上からレーザー攻撃とは…仄の言う通り本気で怒ってるね(笑)。
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で、逃げる途中でビルにぶつかる霞と仄。落ちる2人をかばう綾火。しかし、この衝撃に耐える綾火はやっぱり物理攻撃は効かないんだね。
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そして駆けつけて来た他の工房の魔女から逃げる綾火と仄…と霞(笑)。
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家で気づく仄。霞が無茶したと謝ると「ちょっと車をぶん投げられて、銃撃されて、そのうえ悪は去ったなんて捨てセリフをはかれたくらいよ」って、ぜんぜんちょっとぢゃなく、かなり怒ってるでしょ(笑)。

でも霞の妹からくる行動力に興味が出たという綾火。
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だからって「ねぇ多華宮くん、わたしもちょっと妹やってみようかしら」って…さらに仄が妹というより姉という雰囲気だと言うと「じゃぁ多華宮くんの姉でいいわ。ためしにわたしの事をお姉ちゃんて呼びなさい」って、オイ(笑)。
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最後に留守番電話に吹き込まれた話。「もしもしかざねです。至急、娘とあなたの妹に聞きたい事があるので、そちらへ行きます」って、血の雨が降るぞ(笑)。でも真面目な方でも理事長、気づいたかと心配な次週です。目をまっ赤にして「なかなかヤツが口を割らなくてね」と言った一言が気になります。
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ところで、メデューサ達は仄の家のどこにいるの?
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