今週の「中二病でも恋がしたい!戀」の第4話はモリサマー降臨のお話(笑)。

「私の名前は丹生谷森夏。私立銀杏学園高校の2年生」って、いきなり森夏の自己紹介から始まるのぉ?(笑)。理由はなんと生徒会長に立候補するため。クラス委員ぢゃあきたらず今度は生徒会長かい。

ってか、冒頭に張り出される生徒会選挙の立候補者の一覧表。生徒会長立候補者の中になんの説明も無く誠がいるぢゃん。まぁ、誠なら分かるけどね(笑)。
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で、勇太に推薦人になってくれるよう頼みます。その推薦人名簿にはすでに六花が書いていますが「学年 S級邪王真眼」って、怒られないのか?(笑)
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その森夏に演劇部はいいのか? と問えば「なぁんか違うのよねぇ、あそこ。なんて言うの? 磁場っていうか、スピリチュアルな波長っていうの? それがなんか違うのよ。守護精霊の立場が違うのかもしれないわね」って、無意識に言ってる内容がモリサマーに戻ってるぞ(笑)。

そしてイメージを悪くしたくないので、部活には当面出ないと言うと勇太が注告。「ちょくちょくウワサになってるぞ。魔女の衣装で1年を追いかけていたとか、火星人の衣装で1年に暴力ふるっていたとか、虫の衣装で1年に踏んづけられていたとか。もしかして丹生谷さんって変な人なのかもってな」「その1年って全部同一人物でしょ!」はい、そのとおりですね(笑)。
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そう話しているところに凸守参上。でもいつもの髪の毛の攻撃を森夏が読み切った…と思ったら髪の毛に仕込んだヒモで森夏を捕獲。でも、身近に引き寄せた結果、おでこをごっつんこぢゃねぇ…これがウワサになるわけね(笑)。
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さらに森夏が勇太に頼みます。1年生の教室を立候補の挨拶で回るので凸守をなんとかして欲しいと。でも断る勇太に「ゲルゾニアンサス」を喋るわよと最終手段(笑)。それはダークフレームマスターの第二形態だと中二病ノートに書いてあったそうな…ってか、六花にしっかり見られてたのね(笑)。
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で、部室で六花と凸守が喜ぶようにダークフレームマスター降臨。
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これで凸守を部室に引き止められると思ったらくみん先輩が「1年生の教室にモリサマちゃん来てるよ」と余計な事を言っちゃいます。当然、凸守は急襲…って思ったら教室にいない。安心して教室に入りいい調子で挨拶をする森夏の足下には教壇に隠れた凸守が…
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あわてて挨拶を済ませて出て行く森夏。右足、凸守に脱がされて裸足のままだよ(笑)。
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学校帰りにハンバーガー屋にみんな集りながら凸守にお仕置き…
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と思ったらそこに智音登場。そして森夏は勇太の家の上に引っ越して来たのが智音だとやっと気づきます。前回ではくみん先輩がシチミってうろ覚えな名前しか教えなかったからね(笑)。

智音は勇太の学校を転校したと、次の学校で森夏と出会った「モリサマー」「ソフィア」と呼び合う仲。当時の森夏は中二病の真っ最中。思い出したくもない相手です(笑)。
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でもその智音が見せた昔の写真が凸守に影響を…真実を知った凸守は次の日から「モリサマ様」と呼びにくい名前で呼び、大尊敬する仲に。
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で、これで生徒会長選の邪魔をしなくなったんだから放っとけばいいのに、1年生に人気があるからと凸守に応援を頼みます。
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さらに凸守の純粋さに打たれた森夏は、自ら久しぶりにモリサマーになります。でも、これが大失敗(笑)。
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立ち会い演説会の応援演説の内容をより効果があるように高めたと言って昨日チェックしたものと違う内容を話し始めます。内容はズバリ、マギノビオン(笑)。
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「これから同期諸君にモリサマ様の暖かくためになる言葉を伝えるデス。第一章三節。異世界の構造は、つまり愛の摂理なのです。私はこの400年、人の心の流れをただ見つめてきました。戦争、憎しみ、争い、人は何故そんなことを続けているのでしょう? さぁ、みなさん。精霊はいつもそこにいて愛を運んでいるのです」
そして背景に映る昨日森夏が1枚だけ撮ることを許したモリサマーの写真…はい、痛恨の一撃で森夏落選(笑)。
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そして凸守には再び偽モリサマー扱いされるようになるし、森夏をマスターと言わなくなった凸守に六花は安心するし、その凸守にマギノビオンを渡せと森夏は迫るし、「やっぱりこっちの方が落ち着くね」と言うくみん先輩の言う通りすべて元通りですね(笑)。
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