さて、今週の「中二病でも恋がしたい!戀」の第11話は智音、六花、勇太の恋の行方に一応、決着です。

先週、勇太から逃げ出した智音。智音の涙でさすがに気持ちを理解して追いかける勇太ですが、見失って捜している間に再び六花からメール。仕方無く六花を迎えに行きます。
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で、雨の中、傘もささずにいたので六花は風邪。それでも出かけようとするのを勇太に無理矢理止められます。相変わらず何をしに行くのか答えない六花に勇太、最後の手段。「ダ—クフレームマスターとして問う。どこに行っている」
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それでも答えない六花に聞いてどうにかしようと言うわけぢゃない「何かイヤなんだ。六花が俺に秘密にしてどっか行くの」 。これにはさすがに「すまない。でも間もなく明らかになる」と六花。
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そこに森夏達が見舞いに来ますが、そこで六花が智音はどうしてると質問。聞きたい事があるのに連絡がとれないと。あわてて勇太が「あいつ忙しいと言ってたからな」とごまかします。
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さすがに森夏には分かりやすい反応だったみたいで外に勇太を連れ出します。
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で、どうするんだと森夏。逆にどうすればいい、女同士の方が分かるだろうと勇太。分かるわけない、じゃぁ口を出すなとケンカ別れ…と思ったらどうにも頭に来た森夏がスライディング。中二病の典型的な攻撃なんですね(笑)。
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その時、くみん先輩がゴムボートで川にいる智音を見つけます。
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でもいつもの智音。「うちなる自分を克服するには波紋と魔法エネルギーが重要だったんだよ」「おかげで今度こそ全てを克服、完全勝利したよ。コレからは魔法魔王少女・改、プラスアルファ・外伝だよ」
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「と言うわけで、この前のことは未来永劫、忘却の彼方だよ」と言う智音に「それでいいのか?」と問う勇太。「うん、それがいいのだよ」と言う智音。
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そんな智音に安心する勇太ですが、森夏は「そんなわけ無いでしょ、あれは強がり」と言います。
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どうするか思い悩む2人に「恋は夢のようだって言うでしょ。夢だったら時間が経てば目が醒めるんじゃないかな。無理に起こされると帰ってツライでしょ」と、くみん先輩。さすがは昼寝の大家(笑)。
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おまけに先に帰った森夏を見て「大好きなんだよ、モリサマちゃんは。六花ちゃんや凸ちゃんや、富樫くんや七宮ちゃんが好きで…中二病が大好きなんだよ」と言います。さすが、くみん先輩。
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で、森夏の言う通り自宅のベッドの上で思い悩む智音。その智音を呼び出す森夏、いや、モリサマー(笑)。
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「ソフィア、迷っているようですね」というモリサマーに「記憶を取り戻したの? 薬草食べる?」と雑草を差し出す智音。って、オイ。そりゃ森夏も一瞬、素に戻るわ(笑)。
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「モリサマーは以前、自らを騙るものと戦い罰を与えました。その時、気づいたのです。自分の中にいるもう1人の自分とどう向き合い戦えばいいかと言うことを」「自分を知るには外に目を向けるべきなのです。私が偽物と戦うことで自らを知ったように、ソフィアにも戦うべき相手がいるはずです。その相手を捜しなさい。その時、道は開けるでしょう」
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智音、理解したようです。
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で、夜にいつものようにベランダを降りて来て勇太の前に現れる智音。「勇者、いやダークフレームマスター…私の魔法、見る?」
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そして私の戦う相手は勇太だと言う智音に六花がいなくなったと樟葉が割って入ります。それを聞いて智音は今夜はブルームーンだよねと言います。そう言えばいなくなる前に六花も樟葉に「月は出ている?」と言ってましたね。
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そして智音は六花が今夜は青き月の夜だということに気づいていたんだと言います。そして勇太にはそれさえも忘れたのかと。
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慌てて六花の部屋でノートを探します。そこには勇太がかつて書いたメモが…智音曰く「勇者が言ってたんだよ、自分の中に眠る暗炎竜はまた蘇るって…蘇らせて欲しいって」。
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それを見た勇太はかすかに思い出した記憶を頼りに六花を捜しに行きます、智音と一緒に。その鍵はやはりあのコイン。「暗炎竜を復活させる鍵は3つ。スクルド、ベルダンディー、ウルド。我の絶対の契約者、我と運命を共にする力を持つものならばこの3つの鍵を集めることは雑作も無いはずだ」
1つは勇太の引き出しの中から、1つは智音から、そして残るはあと1つ。それを探していたんですね、六花。
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「私も探した、どうしても見つけられなかったウルド、過去へ送った鍵。過去に鍵を送るには平行世界を使うしか無い。あのメモに書かれていた平行世界の入口は14番目の鉄塔が指し示す影。でもそれがどこから数えて14番目か分からない」
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それをしらみつぶしに探していた六花。この夏休みはそれに時間をかけていたんですね。そして六花を捜しながら勇太は思います。「六花、お前はどこまでも真剣に中二病していて、どこまでも真剣に恋していて、ずっと俺の事を考えていて…」
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その勇太の姿を見て智音もあらためて諦めるしか無いと思ったようですね。
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そして見つけた六花は最後の1つを見つけたようです。
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でも風邪引いてるのに何をやってるんだと勇太が言えば「絶対の契約者が、永遠の契約者が蘇らせるって」「私は勇太の永遠の契約者、だから見つけなきゃ、見つけてその証を…」。つまり全ての引き金は勇太だったんですね。で、当人が忘れていると言う…。

抱きしめてそんな事はしなくていいと言う勇太に「だって私は契約者なのに鍵を1つも持ってなくて」と六花。中二病の勇太の書いたメモとはいえ、六花にしてみれば大事なことだったんですね。
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「勇太、勇太は私の契約者?」「あぁ、絶対の契約者だよ」
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最期のコイン、ウルドは中学2年の夏に足を骨折。その時のギブスに埋め込んだもの。で、3枚揃えると「水と柱」という文字が浮かび上がる仕組み。でもこれは書くのが大変で中途で止めたもの。思い出した勇太は川に架かる鉄道の橋の柱に隠した黒い石を探し出します。これが暗炎竜を蘇らせる石。さすがは中二病の勇太。考える事がスゴい(笑)。
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その石を使って暗炎竜を呼び出す六花と、勇太ではなくその暗炎竜と戦う智音。うーん、これぞまさに中二病(笑)。 
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でもその戦いの風を受ける森夏達。うーむ、どこまでが中二病の世界?(笑)
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で、六花は宿題が終わらないうちに夏休みが終わり、勇太は夏休み中に一度顔を出すと言っていたジャカルタの家族の元へ行けず、智音は「私は変わらない、未来永劫、魔法魔王少女なんだよ。だから変わらないという名の下に溜まっていたものを破壊し、変わらないために強く大きく変わる戦いが必要だったんだよ」って、うーむ理屈が分からん(笑)。
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でも勇太は「それが連環天則か?」と話します。そして智音も「うん、そうだね、それが連環天則だよ」と答えます。

そして最期に天使を捜しに行くと言った後でまた智音が気になる一言を「あのね勇者… バイバイ」
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