さて、今週の「中二病でも恋がしたい!戀」の第2話。六花と勇太の仲がちょっと進展して、さらに嵐(?)が舞い降ります(笑)。

まずは、部室での悪巧み(笑)。森夏が「同棲」を始めた2人の仲を見に行こうと野次馬根性。くみん先輩も悪い気はしてないですが、凸守はひとり反論。
「おまえが想像するようなクサレた生活は送っていないのデス」 
「でも高校生よ、恋人同士よ、その2人が一緒に暮らしてるのよ、気にならな〜い?」
「気になるのはおまえのようなエセ魔導士だけデス」
新規プロジェクト1
で、結局2人の様子を見に来ます…って、凸守、結局来たんかい(笑)。 

3人が見たのはベランダで洗濯物を取込んでいる勇太の姿。なんでも食事を作らせてもダメ、他のことを任せても放ったらかしっぱなし。で、結局交代制になったんですがそれも放ったらかしで結局勇太がやるハメに。そして六花は届いた荷物の確認。中身は勇太も憧れる赤外線スコープ。結構高いけどよく買ったなぁ…と、思ったら実は十花が振り込んだ生活費を全投入。で、頭に来た勇太は六花をお尻ぺんぺん…って、ある意味H(笑)。
新規プロジェクト2

次に覗きに来たのは夕食の買いだし…でもこれまた肩すかし。

ラブラブを期待して覗きにきた3人は肩すかしだったんで、部室に勇太を呼び出して説教。付き合って半年、(森夏曰く)本来なら一番盛り上がってる時期にこの体たらくと攻めれば、さらに驚愕の事実。未だ手もつないでないですとぉ? 笑ってる場合ぢゃないぞ、勇太(苦笑)。そりゃ森夏に「付き合い始めたのは?」「船の上でデートしたのは?」「その後、お正月にバレンタインもあったのに手もつないでないだとぉ!」 と突っ込まれても仕方あるまい(笑)。
新規プロジェクト3

そして、森夏は友人の風鈴も巻き込んでアドバイス。で、結局勝手にメールを送って日曜にデートすることに。そして、気合いの入った六花のオシャレ。「特別な儀式の時にのみ着用を許されたローブ」とカッコつけたのはいいけれど樟葉に「今日は何か特別なことがあるの?」と突っ込まれて2人して顔を赤らめてるようではねぇ(苦笑)。

その後、勇太の自転車につかまってローラーシューズでお出かけ。「術式解放、出撃準備完了、勇太オールグリーン、ゴー」とカッコつけた後のセリフが「ゆっくりな」とはねぇ(笑)。でもいい雰囲気ですね。
新規プロジェクト5

目的地は水族館。理由は六花が前にイルカを見たいと言ってたこと。そんなとき風鈴のアドバイスを思い出します。「平気な顔てても女の子は男子がアプローチしてくれるのを待ってるんだよ」 
そして勇太は六花を誘います。「せっかく2人だから…手、つながないか?」。見事アプローチに成功。六花と勇太は初めて手をつなぎます。
新規プロジェクト6

その後、いろいろ見て回った後で念願のイルカショーへ。そこでイルカショーのお姉さんに選ばれて年を聞かれて「小鳥遊六花、しょ、しょ、小学6年生!」って、おい。まぁ、見えなくもないところが悲しい(笑)。
新規プロジェクト7
さらに、イルカをジャンプさせる合図を出しながら「うははは、イルカが我が意のままに動くぞ!」とか言ってる様ぢゃねぇ(苦笑)。

でも、その後に六花が本音。「勇太とは恋人の契約を結んだ、だから恋人。しかし恋人とは何なのか今一つわからない。考えると…こう…頭がこんがらがる」「恋人とは何なのか、調べたりもした…しかしよくわからない…ネットも調べたが理解不能、邪王真眼の契約とは大違い」
で、恋人の契約はイヤだったのかと問う勇太に「違う! イヤじゃない! 嬉しい! でもどうすればいいかわからない」
そして続けます。「でも一つだけ言えることがある、楽しかった1日が終わる、これから家に帰る、勇太と同じ家に…こんな幸せなことはない」
新規プロジェクト8

で、勇太が中二病で返します。「さすが邪王真眼、このダークフレームマスターが見込んだだけのことある。我々が結んだ契約は俗世間で言われる恋人契約ではない、邪王真眼恋人契約だ。故に汚れた常識にとらわれた一般人の因習に振り回される必要などない。我々は我々だけの関係を築いていけばいいのだ。心配せずとも必ず成し遂げられる、このダークフレームマスター、邪王真眼ならな!」
六花、勇太に惚れ直しですね(笑)。
新規プロジェクト9

そんな一段落した六花の前に新たな驚異が(笑)。ベランダの六花の前に上階からかつての六花のようにロープで降りてくる人が…「私の魔法、見る?」。
新規プロジェクト10
こりゃいろんな意味で驚異だ。しかし、前回といい今回といい、よぐ眼帯がずり落ちますね、六花(笑)。
新規プロジェクト11