今週の「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は、続き物の前編。

今回の事件は内海巡査が持ってきます。それは内海巡査の友達が悩む「呪い」。

その呪いのため、男が短命で死ぬ家系。そこで相談に乗って欲しいと言われた内海巡査は、正太郎を通じて櫻子にお願いします。呪いなんて信じるなと。
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そして友人、藤岡のところに向かう途中で新たなことを言い出す内海巡査。「犬だよ、呪いの犬」
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その犬を引き取った一族の男が死んでいる。だから保健所に連れて行かれるところで、可哀想だからとその犬を引き取った藤岡。それも呪いを引き寄せる一環だと主張。

って、なぜ最初にそこまで言わなかった内海巡査。櫻子に断られないようにしたな(笑)。

ところで藤岡の家に行く途中で道を塞いでた車。あとで出てきそうですね。
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そして藤岡の話を聞きに行く櫻子は問題の犬、ヘクターになぜか懐かれまくります。
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そのヘクターは最近になって藤岡を見つめることが多い。

ヘクターについては藤岡の妻、美幸にも教えられます。「死んだ動物など喜ぶみたいで。散歩中いきなり走り出したかと思えば、その先に鳥の死骸があったりとか」
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さらに父親の形見分けで、鑑定士からもらった絵。
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その鑑定士は、今住む土地を好条件で紹介してくれた人物。

そして藤岡が調べたという一族で短命で死んだ者の克明なリスト。「几帳面に調べてあると思っただけだ」と櫻子。
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その藤岡も自分のバースデーケーキを取りに行く途中で、ある人物と怪しい行動。「えぇ、ちゃんとご助言通りに」
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そして美幸も絵について語ります。「呪いの絵まで引き取ることはないと思うんです」
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でもそれは飾ってある絵とは違う森の木々を描いた風景画。

そして藤岡の帰宅直後に言った櫻子の発言。「絵はどこだ。呪いの絵だ。飾っているな。それも身近にだ」
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材料は揃いました。櫻子には全貌がわかったようです。

「君の呪いは、私が解こうじゃないか」
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さて、来週は解決編ですかね。